★さちゅりこん――渡邊史郎と縦塗横抹

我々の人格が失はれ行く過去を掻き集めて現在の一点を突破する所に、真の直観といふものがあるのである。(西田幾多郎)

子ども目線の映画

2017-06-17 23:37:32 | 映画


子ども目線といったことばを聞くと、「ブルーベルベット」を思い出す。この映画は非常に素朴な映画でわたくしなど、小学生の頃のどぶ板とか田んぼの世界を思い出すくらいだ。世の中はふしぎなことばかりであるが、その代わり、チューリップや蟻などが大きく見える。この世界に帰ることはできない。大人や教師が想像する子ども目線など、疲れた大人の妄想である。
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