白鬼~さん 雷落とすぞ~風吹くぞ~ 武士も鉄馬ハーレーに乗る

鬼のパンツも虎の皮、勝手な革好き~革製品大好き~
勝手気ままな雲が好き、見かけは軽く生き方重く~~~~~、

ハーレーダビットソン 2007FLSTN と 49年式パンヘッド OIL交換

2017年04月19日 | ハーレーダビッドソン 
今年は乗り出すべく数年ぶりでオイル交換、同じハーレーでも年式でずいぶんやり方が違う、パンヘッドは地元の正規デーラーではオイル交換すら断られる、田舎には古いハーレーを見てくれるとこはない、しょうがないから自分たちでやる自分でやれば安くすむ、これでフラッシング
古いエンジンに化学合成油はシールへの攻撃性がアル、
ディーゼルOIRをなめてはいけない、
私が昔乗っていたV8、5700CC LT-1 エンジンは日本製のディーゼルオイルを10年使っていました、問題なし、高温、高負荷、高圧縮、1万CC越えのエンジンに50トンの荷物を引っ張る用のOIL、石油元売りの営業車はガソリン車にもかかわらずみんなオイルは軽油用でした、注ぎ足しだけで10万キロ変えないと言っていました、トラック用オイルは安く高性能でした、オイルはガソリンスタンドのドル箱でした、原油から~アルコール~ガソリン~軽油~重油~OIR~アスファルトというぐわいに精製されていくそうです、30年前当時オイルの原価は100円それをスタンドで1000えんで売っていました、原油くずのOIRがガソリンより高いわけなかったのです、古いエンジンにはこれでいい。
フラッシングも昔は軽油でやっていました。セリカLB48年式OIR交換前に経由を3L混ぜしばらく回し抜くそうするとエンジンの中ぴかぴか、これが普通でした。空冷エンジンは50番はほしいが。最近水平対向型に使うオイルに興味しんしん、スバルやポルシェの高性能オイル、ハーレーに入れてみたい。

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