竜の郷あれこれ

龍ヶ崎市とその周辺の名勝、観光地、行事、身の回りのことなどを写真と文書により紹介しています。「シロの城」もご覧下さい。

コミュニテイセンター

2011-11-10 14:48:40 | Weblog

  

  最近、龍ヶ崎市では、公民館は、コミュニテイセンターという呼び方に統一された。

  慣れていない者にとっては、言いにくくて参る。片仮名で書くにも間違えそうである。公民館の方が、いいやすいのにと思うが、それでは不都合があったのであろうか。

  コミュニテイセンターは、いろいろと使われているが、私どもの写真クラブも、毎月例会を開いている。

  1カ月前から予約できるようになっている。 12月10日の予約のため、11月10日朝、開館前から玄関に並んだ。

  先着順であるから、他のグループに先を越されると、予定の日時に使えなくなってしまう。このところ、2回ほど、そんなことがあったので、早めの7時頃に行った。

  行った時は誰も居ず、その後、7時半頃一人、8時頃一人、さらにその後、二人来た。互いに予約内容を聞き合った。種類の異なる3〜4部屋があり、曜日や時間帯の選択肢があるので、何とか折り合えることを確認した後、談笑しながら時間を待った。

  定刻の9時より早く、8時半頃、館長さんが来て、開いてくれるので、早めに手続きをして、予約を完了した。

  待っている間に、玄関あたりから見える風景を写真を撮ったので、以下に紹介する。

 

松葉コミュニテイセンターの外観

 

 

前の一角にはお花畑があり、いつも面倒を見ている人がいる

 

200mくらいの遊歩道が横を通っており、途中に児童公園がある。

原付以上の乗物は入れないので、散歩道になっている

 

  玄関前に、最寄りのJR佐貫駅へ行くバスの停留所がある。

  6時頃の始発で始まり、朝の7時台には、6本くらいあり、佐貫駅発の上り電車も同程度あるが、8〜9時台には反動で、半分以下になり、とたんに不便になる。

  7時45分頃になると、小学生が一列になったり、談笑しながら、登校するするのが見られる。朝は、揃って行くが、下校はまちまちである。終りが同じくはないので、やむをえないが、問題が起こりやすいのは、むしろ下校時と思われるので、矛盾を感じる。

黄色い帽子をかぶって登校する子供達の光景は、なかなか微笑ましい。

知らない人に会っても自分から挨拶する。

 

近くの家の庭先には秋桜とススキがあって、秋の風情を感じる。

 

  周囲を眺めたり、談笑しているうちのに、一時間くらいはすぐ経ってしまった。

 

 

 

 

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秋進む

2011-10-30 11:04:34 | Weblog

  

  10月になっても真夏日が残るという異常気象の夏もようやく終わり、朝夕、少しずつ冷え込むようになってきた。

  10月28日朝、近隣を自転車で回ってみた。寒からず、暑からずで、一年で最も過ごしやすい季節のような気がする。

  台風や暑さで痛めつけられたのか、今年はあまりいい紅葉は期待できないのではないかと、思われた。

 

農家の先の柿の実が色づいた

 

北竜台公園の木々も少しずつ葉を落としている

 

コスモスや女郎花が秋の風情を保っている

 

犬を連れて集まる人の服装も晩秋風になってきた

  チョッキのようなものを着た犬が多くなった。

 

  今回、写真に登場している方々には、掲載について承諾をいただいておりません。承諾頂けない方はコメントにその旨記入して頂けましたら、直ちに削除いたします。

 

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文化祭

2011-10-07 18:37:40 | Weblog

 

  松葉コミュニテイセンター(松葉公民館)の文化祭は、10月8〜10日に開かれ、8,9日は、展示、体験コーナー、スポーツ教室、フリーマーケットなどが開かれ、10日はコーラスや舞踊、フラダンスなどの発表会が開かれる。

  我々の写真展も参加しており、7日午後、全員で参加して、設営、展示などの作業をして、完了したので、後は、観客が多く訪れてくれるのを待つばかりである。

 

松葉コミュニテイセンター玄関

 

 

  写真展示風景

 

公開後は大勢の人が見に来てくれた

 

 

 絵画展、俳句展、墨絵展なども開けれていた

 絵手紙の体験教室も開かれていた

小中学生作品展

輪投げ

スポーツ吹き矢

   これは文化祭とは関係ないが、個人的なことであるが、なぜ「公民館」が「コミュニテイセンター」と呼ばれるようになったのかは知らないし、なぜ、変更しなければならなかったのかも知らない。

  コミュニテイセンターというのは、何と呼びにくい言葉であることか。時々、コミニュテイセンターなどといったりして、どっちだったかわからなくなり、確認したりする。

  若者はどう思うかしらないが、とにかく、年寄りには呼びにくい名前である。公民館ならば、いつでも、考えないでいえるが、コミュニテイセンターはそうはいかない。いいにくいコミュニテイセンターから足が遠のかなければいいが、と思っている。

 

  今回、写真に登場している方々には、掲載について承諾をいただいておりません。承諾頂けない方はコメントにその旨記入して頂けましたら、直ちに削除いたします。

 

 

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2011白鳥

2011-10-05 15:14:18 | Weblog

  

  白鳥は、龍ヶ崎市の「市の鳥」であり、牛久沼を中心に、その支流、小貝川への河口、旧小貝川などに20〜30羽程度定住している。

  そのうち、今年新たに生まれて育ったのは、根古屋川河口付近のつがいに生まれた6羽であった、。生まれたのは5月上旬のようであり、親子8羽で暮らしていたが、うち5羽を保護して、もっと安全な給餌場に移した。10月現在元気に成長している。

  残った1羽は親と一緒にいたが、9月下旬ころ親離れして、独立していったそうである。

 

根古屋川河口付近の親子

子5羽は給餌場に移され、元気に餌を啄んでいる

10月初旬、子はほとんど成鳥くらいになった

白鳥は、熱心な人たちに面倒をみて貰っている

また、白鳥を見に来る人も多い

その後も、根古屋川のつがいは、仲睦まじい。こちらにも見に来る人は絶えない。

 

  一方、昨年4羽の子を育てた(途中で1羽は事故で死亡)旧小貝川のつがい、今年も期待されたが、沼の中程の芦の枯れ草の浮島で3週間程度抱卵して、間もなく子が生まれそうだったが、4月下旬、沼の水位が上がり、卵が水没して、孵ることはなかった。本当に残念だった。

  その後もつがいは仲良く暮らしているので、来年を期待したい。しかし、天敵から守るのに適した水上は、今回のような水没の危険があり、安全で沈まない巣ができればいいが、中州のようなところもないので、どうするか心配ではある。

 

4月の2〜3週間はこのようなところで卵を暖めているようであったが水位上昇で水没

この写真は水没近い頃の巣の状況であるが、

結果から考えると、この巣は水の上にやっと浮いているように見える

その後も、つがいは仲良く暮らしている

 

 ゆったりと泳ぐ白鳥は、近づいても逃げることもなく、人の心を癒してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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台風一過

2011-09-23 13:55:08 | Weblog

  

  強い台風15号は、9月21日午後、発達しながら関東地方から東北地方へ縦断して行った。これまで、もっと強い台風は何度も日本を襲ったが、上陸すると衰えるものが多く、このところ、関東地方を強力な台風が襲うことはなく、関東地方としては、数十年来最強であったと思われる。

  夜半には風もやみ、翌日は台風一過の清々しい朝を迎えた。しかし、大きな川では、降雨から、半日〜1日くらい経ってから増水することが多いので、様子を見るため、小貝川へ行った。、多少の増水はしていたが、心配するほどではないようだった。

 

5時半頃、東の地平線の上に日が出てきた

 

その頃、近くの人たちが堤の上を散歩していた

 

やがて、青い空に鱗雲が広がった

 川面にも雲が広がっていた

 

ほとんどの水田は収穫を終えていたが、大雨で水浸しになっていた

まだのところは、しばらく収穫は難しそうであった

 

小貝川の堤の上からは、澄んだ空気を通して遠くの山などが見えた

筑波山

 

日光連山、左に高く見える山は男体山

 

 

富士山

東京スカイツリー、634m

寒くなるともっと鮮明に見える

 

旧小貝川の白鳥の夫婦、今年は卵を孵せなくて残念だった

 

田の水たまりにはシラサギもいた

 

これで残暑も終わり、清々しい秋に入ったように思われる。

龍ヶ崎から、富士山や東京スカイツリーを見たのは、

今シーズンでは初めてである。

これからは、もっと度々、もっと鮮明に見えると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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朝の北竜台公園

2011-09-19 11:02:32 | Weblog

 

  犬をペットとして飼う人は多いが、毎日、散歩をさせることが大事である。犬のためにも必要であるが、飼い主の定期的な運動にもなる。

  近隣では、遊歩道や車道に沿った歩道などを歩く人が多いが、公園へ行き、やはり散歩に来ている人たちと懇談することも多い。それぞれの公園には、その近隣の人が来るが、快適な公園には、少々遠くてもやってくる。

  北竜台公園には、朝6時半から7時半頃まで、三々五々集まって、その後、順次帰っていくようであるが、近隣では、よく集まる方である。

  9月18日の日曜日は、清々しくて、やはり、平日よりも多くの人が集まり、犬談義に花を咲かせていた。

  犬は、大小様々であるが、吠えたりけんかすることもなく、談笑に付き合っていた。

  出てくる名前は、ほとんど犬の名前ばかりで、人の名前はほとんど出てこない。そのため、特に昵懇にならない限りは、どこの誰かもわからない。

 

 

 

 

やがて、それぞれの方角へ帰って行った。

 

  

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霧の朝

2011-09-15 02:19:57 | Weblog

  

  9月12日の朝、龍ヶ崎では、今シーズン最初の霧が出た。それほど濃くはなかったが、日がとうに出ている時にも、その霧は消えず、7時近くに、相当日が高く昇ってから、消えた。

  珍しいので、谷津道から、北竜台公園まで自転車で、のんびりと写真を撮りながら行ってみた。散歩の人、犬を連れた人、ジョギングの人など、いろいろな人に会った。

 

車も100mほど先では見えにくくなる

松葉五丁目の児童公園

公園脇の遊歩道

 白鳥通り

大羽谷津

谷津の道を散歩する人は多い

 

蜘蛛の巣も、露がついて立派に見えるが、主は見えない

霧の中に咲く花

 

6時半頃、霧は薄くなったが、太陽はまだ見えない

 

白鳥通りの下を通って北竜台公園へ

 

北竜台公園の散歩

 

グランドには犬を連れた人たちがよく来る

 

コスモスも秋らしくなった

  

  残暑も終わりに近づき、朝の散歩には最適なシーズンになりつつある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初秋の雲

2011-09-03 15:37:29 | Weblog

  

  雲は自然の創った芸術品である。決して同じものは無いが、それぞれ物理法則に則っている。気圧、温度、大気中の水分の割合と分布、太陽光線、風、地形などの影響を受けて創られる。それはまた、時々刻々変化している。

  前衛的な絵画にもいろいろあるが、どうもそれらに共鳴できない。写実とかけ離れた絵は、画家の気まぐれのようで、見る人はその気まぐれに理解を求められているようで、抵抗を感じる。

  雲は実に多様で、ここにその概要を述べることは全く不可能である。しかし、それぞれ興味深い。

  ここに、最近目に留まったいくつかの雲を紹介する。

 

  8月25日、にわか雨後の日の出前

その頃、田園地帯では雲が湧き出し、覆い尽くさんばかりであった。

8月29日の牛久沼の夕暮れ

水面と相まって美しい

その後、暗くなるにつれ、さらに中空の雲が焼けた。

 

8月30日、日中に一時的に豪雨が降った夕刻、若柴にて

変化に富んだ雲が現れた

 

9月3日、台風12号の影響のある日中

開けたところでは、、真っ白な雲が盛り上がっていた。

 

去っていく夏の入道雲と、その後来る秋のうろこ雲が同時に現れることを

「行き合いの雲」と言うらしい。

8月26日昼頃、それらしい雲が見られた。

 

とにかく雲は面白い。

 

 

 

 

 

 

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龍ぼん祭2011

2011-08-22 06:07:46 | Weblog

  

  龍ヶ崎市で夏恒例となりつつある龍ぼん祭も第3回を迎え、龍ヶ崎市文化会館前の駐車場で盛大に開かれた。

  過去の経験を生かし、改善を加えて、祭りとして落ち着いてきた感じがする。

 

  ポスター

 

まず、開会式で中山市長らのあいさつ

 

まずは、「南の島のカメハメハ」でスタート

 

 

 

 

やぐらに子供達も上がっていっしょに

 

踊りの輪は二重、三重となり

 

子供達も参加して

 

 

ビアガーデンで、つまんだり、飲み物を飲んだり

 

会場は盛り上がっていた

 

危ぶまれた天候もなんとか保った。

参加者は増えつつあるが、もっと増えても良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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別所の古代ハス

2011-08-05 14:00:10 | 

  

  ハスは、種類や環境により咲く時季に差がある。7月中旬にほとんど終わっているものもあれば、8月中旬まで咲いているものもある。

  竜ヶ崎市の別所町には、古代ハスを植えた蓮田が3面あるが、多少の差はあるが、7月下旬から、8月中旬頃まで咲いているようである。

  8月3日、早朝、行ってみると、まだかなり咲いており、蕾もあったので、しばらくは花を見ることができそうである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  まだまだ、美しく咲いているが、これらの花を近くで見ようとすると、水田の畦道からということになり、柔らかいので、畦道を崩す恐れもあるので、広い道から見るのがよさそうである。

  

 

 

 

 

 

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撞舞2011

2011-07-28 16:39:09 | Weblog

 

  竜ヶ崎市では、長い伝統があり、特異な行事といわれる「撞舞」が、例年同様7月27日に開かれた。

  舞男は、一昨年、昨年同様、谷本さんと大石さんの二人で、薄暮の空の下、大勢の観衆の見守る中、14mの撞柱の上で儀式、演技は順調に進められ、6時45分頃、無事終了した。

貝原塚のおこと囃子でメインイベントの前触れをした

 

橋本知事も来られた

薄暮の午後6時15分頃、舞男が撞柱に上り始めた。

 

 

 

四方に矢を放つた

 

 

いろいろな芸を披露する

 

 

  

綱から両手を放して、綱の上を滑り降りる

 

綱の周りをぐるぐるとまわる

 

逆さまのまま滑り降りる

 

  撞舞は、30分ほどで終了した。その後、神馬の馬追いや、獅子の行進などが続くはずであったが、撞く舞が終わったところで帰途についた。

 

 

 

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夏祭り

2011-07-25 02:31:41 | Weblog

  

  1982年に始まった龍ヶ崎ニュータウン北竜台地区への入居後、30年目を迎えた。

  今年は、3月に起こった東日本大震災で、東北から関東にかけて大きな被害が出たが、このあたりは比較的地盤がしっかりしているようで、壁にひびを生じるとか、屋根の棟部分の瓦が壊れるなどの被害は出た家があったが、比較的少ない被害で済んだ。

  初入居の年から始まった夏祭りも、今回で30回を迎え、恒例の行事として定着し、住民の大きな楽しみの一つとなっている。

  しかし、今年は、被災した人々への配慮、支援、気遣い、節電などから、例年より繰り上げて、夕方4〜7時の間に実施された。

 

会場の松葉小学校校庭への門

 

一本の帯状の雲が出ていたが、風もなく涼しいく、過ごしやすい夕方であった

 

 会場の全景 : 沢山のテントが会場の周りに、本部席や模擬店となっていた

 

中央に盆踊りの舞台

日暮れ前から踊りは始まっていた

 

台の上では踊りのリーダー達が

周りでは大人も、子供も、

 

いろいろな模擬店が出ていたが、金魚すくいやボール釣りも人気があった

 

駆けつけた中山市長もご挨拶

小山の上の見物席

 

 

  盆踊りは、まだ明るいうちに終わり、盆踊りの雰囲気は十分に出なかったようであった。それでも結構楽しいひとときであった。

 

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龍ヶ崎のハス

2011-07-11 14:19:53 | 

  

  そろそろハスの花の季節である。

  このあたりのハスの名所の一つである、利根町の親水公園では、もう峠を越えたというので、近隣のハスを見に行くことにした。

  まず、7月9日、別所町の蓮田に行ったが、膨らんだつぼみはいくつかあったが、咲いている花は一つもなく、最盛期は7月下旬から8月中旬あたりまでと思われた。

  3年前から植えられていた牛久沼の水辺公園に行くと、今が最盛期のようであった。元は別所町から移されたものや牛久沼のほとりにあったものを移したので、時期はそれらと同時期でまだと思われていたが、そこはかなり進んでいた。

  どうも、同種でも、生育条件により、開花時期は相当差が出ると感じられた。

  7月10日は、早朝から水辺公園に多くの人がきていた。カメラを持っている人ばかりという感じであった。

 

  

 

 

 

こんなところにも蜘蛛が網を張っている 

 

カメラマンが大勢きていた

 

  水辺公園では、ハスの花を間近から見るることができ、写真撮影やスケッチに適しており、ハスの名所になるかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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朝の散歩

2011-07-03 16:36:56 | Weblog

  

  本日の日の出は4時24分であり、3時台から外は白んでいる。早朝は、一日の内、最も涼しく快適であり、日の出前から散歩に出る人も多い。

  7月3日朝、愛犬のシロと近隣を廻る約5kmくらいの散歩を楽しんだ。

 

  ネムノキの可憐な花が咲いている

   

 

遊歩道の石の上に鳩が

 

よく通る散歩道の「歳時記の道」に句碑などがある

高浜虚子の句碑

 

稲畑汀子(虚子の孫)の句碑

有名な句のようであるが、最後の読み方がわからなかった

「ふるゝとき」らしい。それで意味がわかった。

 

高浜虚子の長男で稲畑汀子の父、高浜年尾の句碑 

 

北竜台公園の脇の並木も緑を濃くしつつある

   

公園脇の小さな流れ

 

 

 

田園地帯に面した住宅団地

   

 

裾の道を散歩する人々

 

 画一的ではなく、家はそれぞれ異なっている

最近はコロニアル風な屋根が多い

昔風の瓦は減った。地震でやられたのはそちらの方が多かった  

 

赤く熟した実を沢山付けた木があったが、食べられるかどうか不明

一粒口にしたが、かなり酸っぱい

 

1時間ほど歩いて、シロも一休み

最近くびれがなくなった。少しダイエットしないと。

 

  早朝の散歩は、快適でいいものである。

 

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今年の白鳥

2011-06-07 22:11:10 | Weblog

  

  龍ヶ崎市の市の鳥である白鳥は、牛久沼を中心に、支流や小貝川、旧小貝川などにも住みついて、それぞれの地域で、市民に親しまれている。

  今年は、沢山の白鳥が集まる餌場の近辺では、雛を見ていない。

  6月6日現在の水辺公園

 

  昨年、最終的に3羽が成鳥となって巣立った旧小貝川では、今年も抱卵をして間もなく孵ろうとしていたが、水位が上がって卵が水没してしまい、今年は見込みがなくなってしまった。

  6月6日現在の旧小貝川

 

  牛久沼では、支流で孵った。西谷田川では2羽孵ったそうであるが、育たなかったらしい。

 

  例年、孵るものの天敵に襲われて成鳥に至らなかった根古屋川では、今年は6羽が孵り、現在すくすくと育っている。

根古屋川 ・ 5月13日現在

 

 

 

6月7日現在

 

 

  今後もぜひ元気に育ってもらいたいと思う。

 

6月13日

 

 

  1週間ほどの間に一回り大きくなっていた。

 

6月28日

草の繁みのの側で、一塊りになってくつろいでいた

 

子供が餌を食べる時、親は周りを監視

 

 

また、一段と成長し、見かけも大きさも親に近づいていた。 

 

 

 

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