竜の郷あれこれ

龍ヶ崎市と周辺の名勝、観光地、行事、身の回りのことなどを写真と文書により紹介します。「気まぐれ写真日記」もご覧下さい。

郷土の横綱

2017-02-01 10:46:21 | 近隣


  日本の大相撲界が待ち望んでいた日本出身力士の横綱が、

19年ぶりに誕生した。

  第72代横綱の稀勢の里関である。

  稀勢の里関は小学校、中学と龍ケ崎市で学び、卒業したので、

協会では牛久市出身と紹介しているが、龍ケ崎市出身ともいえる。

  稀勢の里関が優勝し、横綱に昇進したので、出身校や市内の

ショッピングセンターでは、いろいろな行事や展示が行われている。


  松葉小学校へは、後輩の小学生が今日も元気に通っている。


  長山中学校にも横断幕が出ている。


  横綱昇進を祝う。


  校内には稀勢の里関ゆかりの展示があり、このところ訪れる人が

増えたようである。


  市内のショッピングセンター・サプラでも展示会が行われている。


  データなども


  展示や取材も

 

  稀勢の里関の心構えを表す手書きもあった。


  取り組みの写真も


  稀勢の里関が母校を訪れたときの写真も展示されていた。

 (この写真は、龍ケ崎などで写真の指導をしておられる佐藤有先生が撮られた)


  稀勢の里関は、いろいろな行事に出て多忙そうであるが、これからも

がんばって、優勝を重ねてくれることを、郷土の人々は期待している。


  たまたま、2月1日のテレビ朝日の羽鳥真一モーニングショーでは、

龍ケ崎市と牛久市の両市が、それぞれ稀勢の里関に市民栄誉賞を贈る

ことが報じられ、なぜかということも紹介されていた。

  両市が、取り合うのでなく、力を合わせて応援することが望まれる。


 

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牛久沼これから

2017-01-12 15:48:01 | 近隣

  牛久沼は、龍ケ崎市の貴重な名所であり、多くの人が訪れている。

  牛久沼は、東谷田川、西谷田川、稲荷川、根古屋川などが合流して

川幅が広がった部分であり、合流した水が谷田川として小貝川に流出し

ている。

  牛久沼は、牛久市、つくば市、つくばみらい市、取手市などに接し

ているが、水面全面及び水辺部分は全て龍ケ崎市に属している。

  しかし、これまで、その価値が十分に生かされているとは思えない。

  下流部分に水辺公園という大きな芝生の公園があるが、国道6号

線から少し外れたところであり、知っている人でないと行くことはない。

  国道を車で通っていると沼の水面がわずかに見えるが、国道沿いに

車を止めて、沼を見ながら一休みができるような場所はなく、通りがかり

人が沼の岸辺で休む機会はほとんどない。

  この貴重な場所がありながら、それを生かすことができないのは、誠

に残念である。

          牛久沼から出る水門を額縁に筑波山が見える。


          水門脇は現在、工事中


  コブハクチョウが30羽くらい定住しており、鵞鳥、鴨、鵜もいる。


       冬、沢山のゆりかもめやオオバンが来ている。


      広々した水辺公園では、ゆりかもめがくつろいでいた。


       国道6号線の下り方向で最初に現れるのは水神屋

   以前、レストランやホテルになっていたが、今や廃屋になっており、

無残で、沼のイメージダウンになっている。


  6号に沿って1kmくらい、約60~70mの幅の草地帯が続く。

この辺りは、うな丼発祥地といわれ、いくつかのうなぎ屋やレストランがあった。

  今やそこにあるのは、一軒のうなぎ屋と和風レストランだけである。


  以前、昭和記念館?といったレストランは、重機の会社の

    資材置き場になっており、一般の人とは縁がない。


   その隣に揚水機場があり、さらに隣にうなぎ屋がある。


  草地帯には護岸があり、沼に面しているが、陥没しているところがあり、

   危険で、草地への立ち入りは禁じられている。


 その草地帯の中央付近に、300mくらいにわたり雑木林のような場所がある。

   しばらく前、バラックの家があって誰かが住んでいたが、今は何もない。


  龍ヶ崎大橋の先の沼側にも300mくらいの草地がある。


 護岸は高さ3~5mくらいの高さのコンクリート製であるが、

 水面に突き出すように前のめりで、いずれ崩れそうである。

       壁際に大きな穴があるところがある。


   護岸を安定化するのは、簡単ではなさそうでコストもかかりそうだ。

   しかし、そこがしっかりしないと開発したり使うことはできない。


  さらに北には、料亭があり営業中であるが、さらに隣のうなぎ屋は、

  今や重機会社のオフイスに変わっている。


  その近くの根古屋川には白鳥家族が住んでいる。


  草地帯の中には、道の駅を造る計画もあるらしいがいつになったら

オープンするのであろうか。

  6号から気軽に入り、くつろげる駐車場付きの公園もぜひ、造って

貰いたいと思う。

  最近、草地にリボン付きの杭が、点々とあるので、何らかの動きが

あるのかも知れない。


  さらに望めるならば、牛久沼を一周するサイクリングロードがあればと

思う。牛久沼のほとりを走り、沼を眺めたり、周辺の景勝地、寺社、名所に

寄ったりして、3時間程度のサイクリングが楽しめればいい。

  牛久沼も、見る角度が変わると、いろいろ楽しめる。また沼からは、

筑波山や富士山も見える。

  現在でも一周できる道はある。しかし、一部、舗装してないところが

1~1.5kmあり、自転車で通りにくい。ごろごろした砕石が敷いてあるが、

ごとごとして、走りにくく、タイヤもパンクしやすい。西谷田川に沿った

堤の上の道で、水辺公園から細見橋までで、取手市に属しているかも知れ

ないところである。

  関係の市の間で協力すれば、いずれの市にとっても、市民が楽しめる

場所を生み出すことができる。そのためには、龍ケ崎市が音頭を取ること

が必要と思われる。

  




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初日の出2017

2017-01-03 14:45:26 | 朝の風景

  このところ、毎年、元旦には近隣に初日の出を見に行くことにしている。

  できる限り地平線の近い段階から日が現れるところがいいので、広々した

場所として、田園地帯、牛久沼、タツノコ山山頂、小貝川の堤などへ行ってみた。

  最近では、数年、小貝川の堤へ行っており、今回もそうした。

  日の出が、7時頃なので余裕をみて、少し暗い6時半ころ高須橋に着いた。

  藤代側から見ると龍ケ崎側の堤の上に来る人々のシルエットが面白いので、

藤代側の上流500mくらいまで行った。川には中州ができて変化があったが、東方

に木々や送電線路があり、すっきりしないので、そこはあきらめ、高須橋のすぐ下

流側へ移動すると、東方がすっきりしており、両側の堤には、結構人が来ていた。

        高須橋上流から見た東方

 

          高須橋のすぐ下流の堤から見た東方

 

          7時頃東方の雲の上に日が現れた

 

          日は徐々に上り始めた

 

          4分くらいで完全に日は出た

 

  人々は今年の幸を願い、帰途についたが、余韻を楽しんでいる人もいた

 

      北方には筑波山も見えていた

 

  それほど寒くはなく、気持ちのいい元日を迎えることができた。

  その後、成田山新勝寺に初詣に行き、2日には近くの女化神社にも行った。

  今年もいい年であればと、祈って来た。

 

 

 

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年末の牛久沼

2016-12-30 04:45:26 | 冬景色

  もう今年も残り少なくなった12月28日、牛久沼へ行った。

友人のホームページに、北国からの使者、オオハクチョウが牛久沼にも

現れたという記事があったので、寒さに負けずに行ってみた。


  6時40分頃着いたが、日の出前から、堤の上を歩く人が見られた


       牛久沼の向こうに、筑波山がきれいだった


  水辺公園には沢山の鳥 : 白鳥、鵞鳥、オオバン、ゆりかもめ、鴨など


         この時季、賑やかなのは、ゆりかもめ


          7時頃、日が昇り始めた


   ゆりかもめは、餌をくれるとそばまで来た: 手からも直接


         浅瀬でくつろぐゆりかもめ



     やがて、空にオオハクチョウが現れた、7羽くらいいた


     2、3周して、水辺公園沖に着水してきた


          着水間近


   常駐のコブハクチョウはオオハクチョウと距離をおいていた


     空気が澄んでおり、富士山もきれいに見えていた


   夕方また、牛久沼へ行くと雲が全くなく、日は富士山近くへ沈んだ。

   1月16日頃、山頂に沈むと思われる。


  今年、当ブログにご来訪いただきまして、ありがとうございました。

  どうぞ、よいお年をお迎えください。


 


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来迎院火防祭2016

2016-12-28 04:47:13 | 行事

 年末恒例の火防祭が、今年も12月23日夕暮れ時に行われた。

 昨年は、雨で大変だったが、今年は、はじめ頃風が吹いたが、

その後、おさまり、順調に行われた。

    午後3時ころ、きれいな雲が見られた


   来迎院では、本堂内で住職の講話があった


  境内を、住職、山伏、檀家の人々らが行進し、本堂に入った


  5時ころ櫓に組んだ木々に火が点けられた。周囲は熱くなった


  儀式が始まり、最初は山伏の問答であった


 続いて、お祓い、弓、刀、斧、松明を持った儀式や舞が行われた

         弓をもった祈り


         刀を持った清め


  最後は松明をもった「松火の舞」で、躍動的であった


          住職による世界平和声明


  最後は、火渡りで、まず住職、続いて山伏、その後一般の人々


       祈りつつ、火の上を素足で歩いて渡った


    6時半ころまで続き、火防祭は終わった


  龍ヶ崎の年末の一大行事が終わり、年越しを待つばかりとなった。

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11月の初雪

2016-11-27 17:07:35 | 冬景色

  11月25日、朝方から小雨が降っていたが、8時ころからそれが徐々に雪

に変わり、木や芝生の上などに徐々に積もり始めた。しかし、道路は、前に

降った雨でぬれていたので、溶けてしまい、一面の雪になることはなかった。

 

  紅葉に雪が降りかかった。

 

  植木にも徐々に雪が積もって行った。

 

  庭先の花の鉢にも雪が積もっていた。

 

  農園の花にも雪が降りかかっていた。

 

  森の木々も、徐々に白く変わっていった。

 

  森の道:中の落葉道から外の雪道へ

 

  森のそばの庭先の光景

 

  取り残された柿の実にも雪

 

  丘陵地から平野を見ると一面に白くなっていた。

 

  金龍寺へ続く道の景色

 

  紅葉に雪

 

  金龍寺本堂の雪

 

  竹林の中を通る道

 

  竹も、雪が積もっていずれも垂れていた。

 

  牛久沼は、雪で見通しが悪く、遠くまで見えない。

 

  人もほとんど見当たらない。

 

  龍ケ崎市には、昨年は雪が降らなかったので、2年ぶりの雪であった。

 

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いがっぺ市

2016-11-27 16:19:44 | 行事

 

  龍ケ崎市の恒例の商業まつりの「いがっぺ市」が、例年と同じく、11月23日

の勤労感謝の日に龍ヶ崎市の市内の大通りを歩行者天国にして行われた。

       行事内容のプログラム

 

  午前10時から交通安全パレードで始まった。

 

  パレードには、中山市長も参加していた。

 

   パレードに参加する一般の人たちもいた。

 

  沿道には、露店や出店、模擬店、などが出ていた。

 

  全国各地の名物やB級グルメの露店が出ていた。

 

  買い物の人たちでにぎわっていた。

 

  広場では、ダンスやのこぎり引き体験などが行われていた。

 

  ミニトレインもあった。

 

  広場では、とび組合のはしご乗りや、上棟式などが行われた。

 

    はしご乗り前のまといの舞

 

  はしごの上では、スリリングな演技が行われた。

 

  中山市長、葉梨衆議院議員などが参加してミニ上棟式が行われた。

 

  会場広場には、大勢の観衆が集まっていた。

 

  最後に、餅、菓子、お金などが撒かれた。それらは御供(ごく)として、縁起

がよいとされる

 

  そのほか、いろいろな大道芸や見世物、抽選会などがあり、市民は一日楽し

めたようである。

 

 

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イルミネーション

2016-11-20 20:34:15 | 冬景色

 

  早いもので、今年もそろそろ年末を迎えようとしている。

  この時期、話題になるのは各地のイルミネーションであり、

客を呼ぶために大掛かりなイルミネーションをやっているところ

が方々にある。

  わが龍ケ崎市でも、イルミネーションが盛んにおこなわれた

ことがあるが、最近はかなり少なくなった。

  そのような時世であるが、今年も佐貫駅前に設置されたと

聞いたので、11月19日と12月16日夕刻、行ってみた。点灯には早いので、まず

牛久沼へ寄ってみた。

          16時45分頃の西の空

 

           空を映して水面も華やかだった

 

          岸辺のススキも彩を添えていた

 

          フォトジェニックな木もあった

 

         牛久沼大橋の向こうに夕日が沈んだ

 

      佐貫駅西口のイルミネーションも、以前よりにぎやかになった。


 

 

          東口の方が、明るく見栄えがよかった

 

         大きな木のイルミネーションもあった。

 

          まいりゅうと3本のツリーが中心になっている

 


     今年から通路にすだれ状のイルミネーションも加わった


      全体を見ると、かなり賑やかである。


   龍ヶ崎ニュータウンでは、サプラショッピングセンターにイルミネーション

が設置されることがあったが、最近は質素である。


               近くのケーキ店

 

     最近は、多くの店では、全体的に質素である


  一般の家庭でのイルミネーションは少ないが、見ることもある。


        次のもそうである。


  街中がやっているところもあるらしいが、このあたりは高齢化するに従い、

質素になった。


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海鮮丼

2016-11-14 16:37:07 | 近隣

 

  ここ20~30年、あらゆる分野で厳しい競争が繰り広げられている。

  昔は、地道に頑張っていれば、いつまでもその仕事を続けていられた。

しかし、最近は、需給関係のバランスがよくて、うまくいっているところへ

も、別の会社が参入してくる。 

  身近では、スーパーマーケットやレストランなどが、目につく。

  おいしいレストランがあり、近隣の人たちに愛されていても、さらに

安いか、おいしいところがオープンすると、客を奪われてしまい、いずれ

閉店に追い込まれる。

  それは、小さな店に限らず、日本を代表するようなデパートや大型店

でも同様である。

  近隣でも、閉店した店舗がシャッターを下ろしたままになっているのが

目につく。新しくオープンしても、しばらくするうちに、別の店になって

いることがある。

  これでは、新しいことに挑戦しようとする人が少なくなり、社会の活気が

失われることが心配される。


  最近、龍ケ崎ニュータウンの近くの貸店舗に、海鮮丼の店がオープン

した。40種の海鮮丼があり、すべてテイクアウトである。

  早速、食べてみたが、なかなかよかった。これなら時々、昼食にいいな、

と思った。しかし、それほど客が来ているようには見えなかった。

  それが、先日の昼頃、店先に長い列ができていた。なかなか人気があった

んだ、と思った。

  家に帰って新聞の織り込み広告を見ると、オープニングイベントとして、

2日間だけ、定価の60%で提供しており、それを知った人たちが来ているよう

あった。このイベントにより、その店をよく知ってもらえれば、客も定着す

ので、いいように思われた。


            路上には車の列ができていた

 

            店の前に人の行列ができていた

 

             開店前からできた長い列

 

       海鮮丼の一例:サーモンハラスいくら丼とエビカニ丼

 

  なかなかおいしかった。時々たべてもよいと思われた。

  せっかく便利な近隣に開かれたので、いつまでも長続きすればいいと思う

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牛久沼秋色

2016-10-22 02:58:30 | 牛久沼

  10月半ばを過ぎたのに、30度近くになる日もあるが、さすがに秋であり、

朝夕肌寒い日もあり、秋らしい景色も見られる。

  10月18日、午後3時ころ、牛久沼へ行ってみると、秋らしい風景が、見ら

れた。

  ススキが風にゆれ、空には巻層雲が出ていた。

 

  水辺公園にはコスモスなどが咲いていた。

 

  水面には、白鳥たちがのんびりと、くつろいでいた。

 

  牛久沼が、いつもより広く感じられた。

 

  筑波山も見えていた。

 

  日没が近づくと西の空が華やかに色づいた。

 

  水面にも空の模様が映り込んでいた。

 

  ススキは夕暮れに似合っていた。

 

  夕景を求めて、水辺を訪れた人もいた。

 

  牛久沼は、秋を迎え、一段ときれいになった。

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運動会2016

2016-10-04 01:25:15 | 行事

  龍ヶ崎市の小学校の運動会は10月1日に予定されていたが、雨で

2日に順延されたが、好天に恵まれて盛大に行われた。

  そこで、近くの松葉小学校に行ってみた。第35回目とのことで、

龍ヶ崎ニュータウンへの入居が始まった年から、ずっと欠かさず行わ

ていることになる。

  当初は、入居者も児童も少なかったが、ニュータウンの発展

とともにかなり増加した。しかし、その後、徐々に地域の高齢化が進み、

現在は、児童もかなり減っているようある。

  しかし、子供達は皆、元気いっぱいがんばっていた。

 

  会場の風景:本部と子供たちの天幕、父兄のパラソルなどが並んでいた。

 

  運命のカード:拾ったカードで指定された条件で競争する。

 

  全員の徒競走:速い人は楽しいが、遅い人はきらいな競技

           しかし、全員、がんばっていた。

 

  待機中の生徒たちの風景、正面は本部席

 

  父兄の応援席: 昔はご座やむしろを敷いていたが、今は優雅だ。

     もっとも、これは、人数が少ないからできること。

 

  綱引き: 初めは半数で始まり、残りの半数が5分遅れで応援に駆け付ける。

        これは、応援が駆けつけているところ

 

  その後は、全員で引き合う

 

紅白対抗リレー:1年生から6年生までが順次6人でリレーする競争

      応援もあり、盛り上がる。足の速い人の見せ場だ。

 

  最後は、全員によるダンス「松葉っ子ジンギスカン」

    1年生から6年生まで全員が、男女混じって輪になって踊る。

    昔は、楽しさより、照れくささの方がが多かったような!

 

    今は、皆、楽しそうに上手に踊っていた。

 

 閉会式では、成績発表や優勝杯授与、校長や来賓のことばがあって、午後2時

過ぎころ終わった。

 子供たちが一生懸命競技をしたり、応援をするのを見ると、これからのわが国

を担ってくれる期待感と頼もしさが感じられた。

 見に行って、元気を貰って帰った。

 

 

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秋到来

2016-09-11 17:40:22 | 近隣

 暑かった夏も終わり、秋の気配が濃くなり、周辺の景色も変わってきた。

 龍ヶ崎は早場米地帯で、九月に入ると、あちこちにコンバインが出て、

収穫が行われている。

 

  そうすると、餌になる昆虫などを求めてか、沢山のシラサギが集まって来る。

いつもは用心深いが、この季節、コンバインや人が近づいても、なかなか逃げない。

 

  収穫が行われると、道端でもみ殻を焼く光景も見られる。

 

 台風が過ぎ去ると、青空に一面に白雲が浮かぶ。

 

  牛久沼にも雲が映り込み、のどかな釣り人の姿が見られる。

 

  牛久沼の空を赤く染めて、朝が来た。

 

  鱗雲が出るようになると、秋の到来が実感される。

 

  まだ、暑い日もあるが、爽やかな秋が来たと感じる日が多くなった。

 

 

 

 

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龍ぼん祭2016

2016-08-22 17:35:29 | 行事

  龍ヶ崎市の、市をあげての盆踊り大会の「龍ぼん祭」も第8回を迎え8月21日、

龍ケ崎市文化会館駐車場で開かれた。

  最初の予定では、前日の20日であったが、雨で順延となった。

  このところ、台風や熱帯低気圧などの影響で、天候の不安定な日が多く、21日に

開かれたのは幸運で、翌22日には次の台風9号が来襲し一日中暴風雨が続いた。

 

            ポスター

 

              開始前の会場                 

 

          午後6時から、踊りが始まった。

 

  龍ぼん祭では、常に南の島のカメハメハで始まる。盆踊りには珍しく、手を

つなぐ場面があり、最初、手をつないで、輪を作ってもらうと、いい踊りの輪が

できるためのようだ。

 

   いろいろな踊りの愛好会、一般の人々が参加して踊っていた

 

           櫓の上では、見本になるような踊りが見られた

 

  龍ヶ崎錦、龍ケ崎かっぱ踊り、りゅうとぴあ音頭、南の島のカメハメハ、

東京音頭、炭坑節、などが、踊られた。また、ドラエモン、すいかの名産地、

という歌も聞こえてきた。

 

 

           子供達も積極的に参加していた

 

  当初に比べ、年々盛んになっているが、参加するためには、車による往復が

必要であり、これが、いまいち大勢の人が参加しにくい原因となっている。

しかし、いい解決策はどうも考えられない。

 

 

 

          

 

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夏祭り2016

2016-08-11 13:02:03 | 行事

  竜ヶ崎ニュータウン北竜台地区恒例の夏祭りは、今年も盛大に開かれた。

この夏祭りは、ニュータウンへの入居が始まった最初の年から毎年行われており、

第35回目に当たるので、ニュータウン開設35年目にあたるということになる。

 

          ひと月くらい前から方々に出ているポスター

 

  メインになるのは、盆踊りであるが、いろいろなグループが模擬店を出すので、

それを目当てに来る人も多い。

 

          金魚すくい、綿あめなども子供には人気がある

 

        焼き鳥、焼きそば、ビアガーデンなども人気がある。

           久しぶりに友人と会えるいい機会でもある。

 

        夕方、午後6時ころになると、盆踊りが始まる。

 

   祭り前ころになると、踊りの講習会もあり、踊れる人が増えてきた。

 

  ここの祭りは、企画、運営すべて住民の手で行われており、一切、宗教色はない。

しかし、住民も高齢化が進み、年々大変になっているようである。

 

  しかし、恒例の行事であり、毎年行くことにしているが、夏の到来を実感する。

 

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その後の白鳥

2016-07-30 02:10:56 | 市の鳥・白鳥

  牛久沼では、白鳥の親子をめぐり、いろいろな変化があった。

  白鳥は、子供を設けた親は、なぜか非常に強くなる。強いから子供をつくることができるのか、

子供をつくったつがいの功績を認めて、他の白鳥たちが子のいる白鳥家族のいいなりになるのか、

わからないが、とにかく、子のいる親は強くなり、親子のいるところへ近づこうとする白鳥を、徹底

的に追い払う。一羽で、十羽以上の成鳥の白鳥を追い払う。

  そのため、餌のもらえる水辺公園には、子のいる白鳥の一家族だけになり、他は、数百メートル

離れた草陰などにひっそりとしている。

  そのため、通常は、白鳥、鵞鳥、鴨などでにぎやかな水辺公園が、白鳥の一家族だけになり、

ひっそりとしている。

  水辺公園の白鳥家族

 

  水辺で休む

 

  ある時は、草原まで来て、草を啄んでいる。

 

  しかし、7月29日行ってみると、沢山の白鳥が、水辺公園付近に来ていた。

 

  餌をやる人が来ると、そこへ集まってきていた。

 

  水辺公園は、以前の賑わいを取り戻していた。

 

  その中に、子供のいる家族はいなかった。その家族は、柵で囲まれた一角に隔離されていた。

 

  その中で、餌をもらっていたが、大きな鯉と餌の取り合いになっていた。

 

  白鳥家族が隔離されたので、他の白鳥が水辺公園に来られるようになったようである。

 

  本当は、すべての白鳥が一緒に仲良くすればいいが、そうもいかないようである。

  子のいる親が弱いと、子がいじめられて、元気に育てられなくなるし、逆に強すぎる

と、これまでのように、他の白鳥が追い払われてしまう。

 

  追い払われて、水辺公園に戻れないのが、水門の下流に五羽いる。沼から追われ、堰

から下へ逃げたが、堰が1mくらいの高さで、泳いでは戻れない。

 

  根古屋川には、子が一羽の家族が睦まじく暮らしている。

 

  旧小貝川では、最初、5羽いた子が、4羽になり、3羽になったが、7月末頃、3羽が元気にいた。

アサザの間の水路を通って、一家でやってきた。

 

  その後、8月4日に行った時には、親子5羽がいたが、7日に行ってみると、親が1羽いなくなって

いた。どうしたのかわからなかったが、近くの事務所の人に聞いたが、いなくなったのは知っていたが、

どうしていなくなったのかは、知らなかった。

  次の写真は、親が1羽になった家族の写真である。心なしか、元気がなさそうに見えた。

 

  白鳥は、家族愛が強く、常に家族全体で行動する。いなくなったということは、通常は、何らかの

原因で亡くなったと考えられる。

  成鳥は、ある程度強いので、他の動物にやられることは少ない。一番、考えられるのは、放置され

た釣り糸が絡んで動きがとれなくなることである。

  旧小貝川には、市の内外から多くの釣り人が来るので、その可能性は高い。

  死体が見つかったとは聞いていないので、そうかどうかはわからない。

  しかし、実に残念である。

  その後、9月2日に行ってみると、白鳥家族は、すこしずつ離れていたが、親2羽、子3羽がいた。

以前、親のうち1羽が見当たらなかったのは、どうも亡くなったわけではなかったらしい。よかった。

 

  さらに、8月9日、牛久沼へ行ってみると、柵の中へ隔離されていた、両親と5羽の子の白鳥のうち

2羽の子白鳥がいなくなっていた他の動物に攻撃されることのない安全な場所であり、全部、元気に成

鳥になると思われていた。

          水辺公園の柵の中の白鳥一家 : 子は3羽になっていた

 

  状況から見ると、人が捕まえていずれかへもっていってしまった、と考えるのが、最も考えやすい

ことである。白鳥は人になついており、パンや菜などを与えると手の届くところまできて食べる。

捕まえようとすると容易に捕まえられる。また、いなくなったのは雌雄のようである。

  実態はわからないが、他には考えにくい。

  また、沼の水門を出たところの水路にいた成鳥の5羽のうち4羽がいなくなっていた。水門に段差が

あり、沼へは戻りにくいので、下流の小貝川まで行って見たが、見当たらなかった。これもわかりにくい。

  その後、水門下には不明と思われた4羽らしい白鳥がいた。下流から戻ったらしい。

  

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