goo

【城野親徳の美容コラム】オバサン顔を作る「ほうれい線」は表情筋のトレーニングで改善しよう!


ほうれい線があるだけで、見た目年齢が大幅にアップしてしまうことをご存知でしょうか? たとえメイクやヘアスタイルなどで若々しさを出していても、ほうれい線があると5歳以上も老けて見られるといわれています。これでは、せっかくのオシャレも台無しになってしまいますよね。
なぜほうれい線が深くなってしまうのか、改善法としてお勧めのトレーニング法とあわせてご紹介します。




◎ほうれい線が深くなる主な原因
・肌の弾力低下
紫外線を浴びると肌にダメージが及び、コラーゲンが減少してしまいます。すると、肌の弾力が低下して、重力に引っ張られるように頬にたるみが生じます。そのたるみと口元の境目が濃くなることで、深いほうれい線が刻まれてしまうのです。

・表情筋の衰え
顔の表情を作る表情筋が衰えると、その上にある皮膚や脂肪などを支えるのが難しくなります。皮膚や脂肪が支えられなくなると、頬のたるみが進行し、ほうれい線が深くなってしまいます。

・悪い姿勢
猫背などの悪い姿勢が習慣になっていると、あごが前に突き出し、頬が引っ張られて口元がゆるんでいきます。また、悪い姿勢を続けていると筋肉も衰えるため代謝が悪くなり、深いほうれい線やフェイスラインの崩れを招いてしまうのです。



◎ほうれい線を改善する表情筋トレーニング

・舌出しトレーニング
1. 姿勢を正して、顔を天井に向ける
2. 上を向いたまま、舌を天井に向かって突き出す
3. 10秒ほどキープしてからゆっくりと舌を戻し、顔も正面に戻す
4. 一連の動作を2~3回くり返す

・舌回しトレーニング
1.唇を閉じたまま、舌で上下の歯茎をなぞるように回転させる
※ほうれい線を口の内側から伸ばすようなイメージで行うと効果的。
2. 右回し20回、左回し20回をくり返す

・頬と目元のリフトアップトレーニング
1.顔は正面を向けたまま、口で「お」の形を作る
2.鼻の下をぐーっと伸ばしながら、目線を真上に向ける
※この時、頬の筋肉を目に近づけるように持ち上げると効果的。
3. そのまま10秒キープし、顔をゆっくりと元の状態に戻す
4. 一連の動作を2~3回くり返す

以上、ほうれい線の原因と、ほうれい線を防ぐ表情筋トレーニングについてご紹介しました。テレビを見ている合間や寝る前の時間などに、気軽に取り入れることができます。表情筋トレーニングと一緒に、丁寧なスキンケアや姿勢の矯正も行って、ほうれい線を防いでいきましょう。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 【城野親徳の... 【城野親徳の... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。