93歳ヘボゴルファー奮闘記

ヘボはヘボなりに

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パットとパター 

2017年03月15日 | Weblog
パットとパター 

私の5代前愛用のパターをある方に差し上げたら、その方は今でも
愛用されておられます。立派。

60年に亘るゴルフ生活のなかでパットとパターについてのご意見を
頂い方から(上級者・普通の方・イマいちの方)貴重なコメントありが
とうございました。
頂戴したコメントを集約すると

○パターは食後のデザートです。
  フルコースで料理をしっかりと捉えて、美味しく味わい、最後の
  デザートを気持ち良く2口(2パット)で頂くのがパットです。
  DNAは関係ありません。
○パットが気になるならパットをしないでホールアウトするのが一番。
  チップインするとか絶妙なるアプローチでピンそばへ。
  それとも心臓に負担をかけないようグリーンにのったら2パットと
  いうことにするとか。
○練習したってどうにもならなければ道具で何とかカバーするしか。
○パター選びは、フィーリングと価格で選んでは。
 パットはメ-カー物のなるべく高価なものを買う。
 うまくいかないと自分の腕は棚に上げ、安いパターのセイにする。
 有名な高価なパターだと「こんなハズはない練習しなくっちゃ」
○ショットの方がはるかに劣るのでパットはあまり気にしない。
○高齢ヘボはパットとアプローチだけで勝負のみ。
○パターは選べません。次ぎ次ぎと師匠からお下がりがくるので。
○25年同じパターで満足してます。浮気はしません。
○ある友人、話しを聞き愕然!納戸に寂しがってるパター8本も。

皆さんの貴重なコメントを要約すると
「要は他人様はどうでも自分が信ずることを・・・・」 これが結論?

「パットは年齢・性別・体力は関係ない」ので今後とも頑張らなく
っちゃ。最高のコメントは 「パターは食後のデザート」です。
ヘボゴルファーにとっては神父さんから聖書を解説されてる気分です。
こうなれるか、なれないかは 別にして。こうありたい!

最後に私の昔の体験談
30歳の頃、70歳代の元シングルの先輩(故人)のパットが慎重を越し
て遅くて普段エチケット・マナーに特にうるさい方なのにと同伴競技者が
思ってるところが、なんと2メートル位のパットを例外なくバッチバッチ
と入れる。ラインを行ったり来たりして時間をかけ、あげく、大ショート・
大オーバーなどするから同僚はストレスがたまるのです。この先輩には誰も
陰口をたたきません。

あとで、先輩に「パットというのは練習が大切かも知れなうが、パットは
自分の努力だけでなく一種の天性ではないか、DNAが関係があり、
極端な話し親のセイもあるのじゃないですか」
その答え
「そのとおり、だから練習しなさい」 嗚呼 呵々。


へぼ川柳

「ヘタなのは DNAのセイと 納得し」


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