93歳ヘボゴルファー奮闘記

ヘボはヘボなりに

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「アドレス」は大切

2016年10月01日 | Weblog
「ゴルフの上手・下手はアドレスでわかる。貴方の
アドレスは毎回違う。漫然と立ってる感じ」と言わ
れっぱなし。
依然としてヘボはヘボ。
永年教えを頂いてる先生(年齢はズーと下)からの
「耳タコ」第8話

自然体でアドレスをする方法

 (1)アドレスの時間は短いほど良い

   ゴルフ歴が長いゴルファーほど、アドレスの
    重要性を知っています。
    ただ、アドレスの細かい部分が気になりすぎて、
    アドレスの時間を長くしてはいけません。
    だんだんと緊張してきて体が固くなり、リズム
    が悪くなります。

    アドレスをしたら、さっさと打ちなさい。
     時間の長いアドレスは、 「百害あって一利なし」
    です。


 (2)アドレスチェックは鏡を見て行いなさい

    実際にボールを打つときに アドレスの細部を気
    にするべきではありません。リズムが悪くなります。

    アドレスの細部を気にするのは、 練習の時だけに
    しなさい。 鏡をみて自分のアドレスを定期的に
    チェックしなさい。
     練習をしておけば、ラウンドでも自然に練習と同じ
    アドレスになるものです。

 (3)目標を見ながら素振り

   「自然体のアドレス」とは、スムーズにスイングを
   はじめられるアドレスなのです。
   アドレスの前に、目標を見ながら素振りをしなさい。
   目標方向を見ながら素振りをすると、スイングの細かい
   部分が気にならなくなります。

  全体のリズムが良くなり、 自然体でアドレスが出来ます。


 (4)しっくりこないときは「しきり直す」

   アドレスで違和感があるとき、、モジモジとして、
   アドレスを直そうとしてはいけません。
   違和感を残したまま、ボールを打ってもいけません。

   アドレスをしきり直しましなさい。
   スロープレーが心配かもしれませんね。安心しなさい。
   結果的にプレー時間は短くなります。
   自然なアドレスからは、ナイスショットを打てる可能性が
   高いからです。

「アドレス」ってゴルファーの実力がもろに出ます。
 アドレスを見た時点で、「この人、上手いな」ってわかります。

スイングを直そうと必死になっているけど、アドレスに問題が
ある場合も多いです。「この人、アドレスを直さないと これ以上
は上達しないな・・・」ということも多いです。

ベテランゴルファーでも、アドレスは徐々に変わります。

定期的にアドレスをチェックしまなさい。

師匠はいくら教えても弟子はすぐ忘れる。我が師匠は辛抱強い。


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