白辰狐の私的で史的な呟き

歴史がらみの話題を書き連ねつつ、時折、歴史FLASHを公開したりもする史的ブログです。

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Mixi日記

2006年12月29日 23時48分45秒 | 世界史・近現代
Mixiには最近は、Mixi日記をつけていたのですが、どうも、SNSの特性か愚痴が多くなってきました。で、

Mixiで愚痴を吐く行為は、家法のユス・コーゲンスに抵触する、との判示が、我が家の最高規範判断権者である家族会議(ちなみに一番下の私には一票も無い議会と言うより株主総会に近い機構です)で出されたので、Mixiの日記のリンクを再びこちらに戻しました。


ということは、更に付言すると、再開は当分なさそうです、ということです。


いや、なかなか世はままなりませんので……m(__)m
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淮南子と孫子にうつつを抜かす日々

2006年09月26日 23時37分48秒 | 世界史・近現代
国家の用材足り得ない自分に気付かされて実家に引きこもったり、宇宙にロマンを感じて無駄に長広舌を振るったり、学部試験と院試でてんぱったり……しながらもようやくたったいま、春秋戦国と第一次世界大戦の歴史的比較の整合性が取れて、最後に残ったゼミ論文もひとまずも形になったので、


そろそろ復帰できそうです。


なんというか、半年近く放置していて読者のほとんどには見放されている気もするのですが、まだ見てる人がいたら、もう少し待ってください。明日明後日のゼミ合宿で、「西洋の孫子観~リデルハートの戦略論を契機として」という表題で発表し終えたら、翌日には院の口頭試問があって、それで忙しき夏の日々はひとまず終わりを告げるので。

ああ、でも、前々から予告していた「日本国民軍」ではなく、国民軍シリーズの番外編を発表すると言う形になりますが。


「日本国民軍」は一時、かなりかたまったものが出来ていたんです、が、就活に失敗して色んな勉強に再び手を付けるとふと思うようになったんです。

思想って勉強すればするほど中庸に寄る気がするんです。知識の総和は、常に思考を平均値へと誘導する、というべきなのか。

そんなわけで思想的なものがどうしても入りやすい身内意識ばりばりな日本軍FLASHはもう少しちゃんと歴史や政治を勉強してから上げようと思うのです。

その代わりと言っては何ですが、今度の番外編はかなり日本人が絡んでくる内容です。「今度の主役はようやく日本かー」と期待していた方々はちょっとの落胆で済むかもしれません。



そうそうつい先日までこんな企画(SDF宇宙開発フォーラム2006http://www.sdfec.org/)に体力と思考のほとんどを傾注していたので、宇宙開発史FLASHなんてものも作ってみたくなる今日この頃です。

この前やってたNHKの「宇宙へ」をFLASHにする感じかな。あれは燃える番組だったなぁ。コロリョフとかソユーズとかフォン・ブラウンとか。
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もう何度目かの近況報告とクラウゼヴィッツ・トリビア

2006年05月24日 15時46分21秒 | 世界史・近現代
ヘリオットさんはじめ、少数の読者の方々にはお待たせしていて済みませんが、
白辰狐の就活もようやっと終わりに近づき、ぼちぼち暇も取れるようになってきました。

という矢先に、味噌汁や緑茶やその他もろもろの攻撃に耐え切れなくなったわがダイナブックがメーカーに里帰りしてしまったので、FLASH製作を再開するのはもう少し先になると思います。

基本的には日本国民軍関係の資料を集めているのですが、最近、大学で「戦争論再考」というなんとも血沸き肉躍るゼミに参加してしまったので、フリードリヒ大王やナポレオンやクラウゼヴィッツやシュリーフェンに興味を引かれることはなはだしい状況です。
そんなわけで、ますます次回予告に自信がなくなってくる今日この頃ですが……
とにもかくにもPCが返り次第製作を再開させたいのでもうしばらくお待ちください。


近況報告だけで終わらせるのもなんなので、ひとつゼミで聞いた話を。

クラウゼヴィッツの戦争論にある「戦争とは異なる手段をもって行われる政治の一形態である」という文句。(戦争は政治の延長にある、なんて訳され方もしますが)

これ、よく、クラウゼヴィッツの戦争観を示す名文句としてよく引用されるんですが、ゼミのF教授いわく
「これって、単に当時のプロイセン政府と参謀本部の状態を写実しただけで、別に何か戦争に対する考え方や一定の戦争観を提示した意味ある文章では無いんだよね」

これにはゼミ生皆、「な、なんだってーーー!!」と驚いたわけですが、教授が続けるには、すでにこの解釈はその手の専門家の間じゃ最有力らしいのです。逆に、
「何?まだ、巷ではあの台詞が何か彼の重要な考えを表すキーワードだと信じてるの?」と驚かれました。


自分自身は、クラウゼヴィッツっていうとあの台詞がぱっと浮かんでくるっていうくらいだったので相当に衝撃的な話なんですが、歴史マニアや戦史ファンの世界でもすでに広まっている解釈なんでしょうか?少なくとも国家安保に志向の強い防大中退のゼミ仲間は、腰が抜けるくらいの衝撃を味わっていたらしいのですが。


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暫く休止します。

2006年04月10日 22時46分44秒 | その他
二ヶ月近くほっぽらかして、更に休むのかよ。と思われそうですが、


現在、ひっそりこっそり坂東の片田舎で大学生をしている白辰狐は、就活に励む身です。
人生の一大事、というか、まぁ、中流の中流な家庭の出としては、就職浪人なんかするとまさに家計の一大事、なので、ちょっと手を抜けないんです……。


そんなわけで、内々定出るまではこのブログはほとんど更新できません。FLASHに至ってはまず作る暇はありません。
申し訳ありませんが、再開まで二ヶ月ほどお待ち下さい……。



それにあわせて、「国民軍シリーズ?日本国民軍 予告篇」を公開停止にします。

建前としては、
?予告篇としての公開目的をほぼ果たしたように思えるから

ですが、

本音は
?右や左に偏っていると見られると嫌だから

です。いや、批判に屈したな!などと怒られると心苦しいのですが、実は、この前、PSIAの説明会行ってきたんです。まぁ、一月も前の話なんですが。「HPに載せますから~」とかいう理由で顔写真ばしゃばしゃ撮られました。ちなみにパンフに載っていた職員の声の人達の写真は全部影抜きでした。いやぁ、さすがは「まぁ、オペレーション(工作活動)はしませんが、うちの管轄はFBIですが仕事内容は大体CIAみたいな感じです」なんて言っちゃう所です、業務説明会で。

志望は親方日の丸企業な白辰狐としては、おののくことはなはだしいわけですよ。折角、こう第一志望の某社の説明会で熱く燃えてきたと言うのに、些細な瑕疵も作っておきたくないなぁ、という臆病さはどうかご理解いただけると幸いです。


いやぁ、萌えましたよ、じゃなくて、燃えましたよ。第一志望のM社なんですが。なんとなく行きたいなぁ、というのがもう何年かかってでも行ってやる、くらいに燃え上がってきました。

「ほとんどの日本人は、これから五年先くらいの未来であっても、今と同じような平和がなんとなぁく続いているものだと考えているでしょう。しかし、我々は、そうは考えない、その危機感を持つ人間をこそ求めています」なんて人事担当の人に言われればね。国家の藩屏たる気概というか、我が青山はここにありというか、そんな感覚が、胸中にどくどくと燃料を供給してしまっているんです。

そこらへん、ちょっと考えが古いというか、国民国家というフィクションにかなり引きずられた人間なのです。まぁ、だからそれをもって「偏ってる」と言われる分には構わないのですが、何も考えていないイケイケ右翼や、なんでも反対左翼に見られるのは本当に、困るので。



そんなわけで、暫くはFLASHは作る方じゃなくて見る方に専念します。ブログ自体は、もしかしたら時折気分転換で書くかもしれませんが、別段、六月とかにまとめてみてもそんなにかさばるほどの量にはならないと思います。

それでは、また、水無月の頃に。

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装甲は薄いけど格好良い戦車の日

2006年02月15日 01時49分45秒 | 世界史・近現代
大英帝国陸軍Mk3歩兵戦車は、曲がりなりにも歩兵戦車なんだから、装甲は比較的厚いほうなんじゃないか、とか、別に格好良くないじゃないか、という突っ込みは脇に置いておいてください。

個人的に大好きなこの戦車に対する白辰狐の主観的イメージは、主に、第二次世界大戦陸戦SLG「SuddenStrike」に由来します。
独パンターに一撃で鉄くずと化し、T-34どころかシャーマンすらもなかなか打ち崩せず、それでも、果敢にパーシングやIS-2相手に回り込んだり、囲んで押しつぶしたり、僚機十両弱と引き換えに相打ちを試みてみたりと、健気な戦いぶりが、英軍使いの心にささやかな希望の光をともすのです。まぁ、チハより強いですが。
おかげで、日本軍とイギリス軍は上述ゲームで二弱です。まぁ、史実に忠実、ってことでゲーム作るとどうしてもゲームバランス崩れますよね。EU2でGCのワラキア公国でプレイしたら開始半年でトルコにもみ潰された時には特に切実に感じますが。あぁ、バルカンの人々って大変だったんだなぁ。

さて、話がかなり脱線しましたが、今日は(もう15日ですがそこには目をつぶって)2月14日。第二次大戦で微妙な(決して「素晴らしい!」伝統的な意味合いではなく、どちらかといえば最近好く使われる「びみょ~」という意味での)活躍を見せたバレンタイン歩兵戦車がヴィッカース・アームストロング社によって設計された日です。それを記念して、黒くて一見硬そうだけど、食べてみたら(戦ってみれば)案外すぐに(装甲が)溶けて(相手にとって)美味しい、という意味で共通点のあるチョコレートを意中の相手に贈って愛を告白するという「バレンタイン・デー」が生まれたといわれています。



……「昔、戦後間もない頃、進駐軍のバレンタイン少佐が」話みたいにうまい作り話はなかなか作れませんね。む。

というわけで、暴走はここまでにして今日はバレンタイン・デー。ここを訪れる人ならまぁ、大概知っているでしょうが、

後に未練が残るというので結婚を禁止されていた出征予定のローマ兵のために、
禁令を省みず、結婚式を執り行ったカトリックの司教、聖バレンタインが火あぶりにされた日です。

異端と邪教とその他有象無象の巣窟である極東某国では、いつのまにやら神戸のチョコ屋によって販促キャンペーンの日として広まってしまいましたが。バチカンの新法王が本当にカトリックの教義を普及させたいと思うなら、一言言ってやったらどうなんでしょうか。無寛容無慈悲不条理は(なんか、ガリレオの頃にはすでに随分カトリックも合理主義というか科学主義になっていたようですのでそれよりはるか以前の大昔の)カトリックのお家芸でしょうに。


まぁ、極少数とはいえ(どれだけ少ないかは昨日私が祖母さんの仕送りのダンボールの底をさらってチョコを探したことからもお察し下さい)タダで食い物をもらえる身分でなんでカトリック様にかみつくかというと、



今日、試験でイスラム法受けてきたので。

イスラム法って、本当は誤訳に近いんですけどね。なんにせよ、目から鱗の学科でした。というか、今学期真面目に全出席したのこれだけですし。

ちょっとイスラム法について語りたくなって思わずブログを開けてしまいましたが、長くなりそうなので、続きは明日か明後日にしたいと思います。

ではでは。


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国民軍シリーズ予告編

2006年02月06日 21時20分01秒 | 日本近現代史
次回作、ひとまず、完成品を近いうちに上げる暇などないので、

ちょこちょこいじって、予告編にしてみました。

http://www.geocities.jp/salutefox/nihongun-yokoku.htm

あらかじめ、宣言しておきますが、白辰狐の信条は「真理は中庸にあり」です。

南京事件も従軍慰安婦強制連行も東京裁判史観も、

一方で歴史修正主義も、自由主義史観も、

どちらにも傾くつもりはありません。だから、「悪事」ではなく「悪名」にしたのです。悪名ならひとまず悪事と違って存在そのものは否定されないので。



ま、しかし、詳しくやると、どうしても、思想信条がさゆうどちらかに取られかねない題材ではあります。
なので完成UPは、白辰狐の就職活動終了後になるかもしれません(笑)が、気長にお待ち下さい。


さすがにそれまでFLASH作成中止というのもあれなので、一応、ノンポリな題材も考えています。
明治時代のG・MさんのFLASHとか、中国のJ・YさんのFLASHとか。

皆さん、春秋戦国は好きですか?

私は大好きです。

ではでは。



付記1
スタジオ侵攻戦線に33MBという大作が上がっていることに気付いて、
取るものもとりあえず、視聴。

あ~、「史上最大の作戦」見直したくなるなぁ……。忙しいのに。暇無いのに。
(でも、スーパーボウルはきっちり見ますが)

そういや、この前、親に史上最大の作戦の話したら、「退屈な映画」という批評が返ってきました。う~ん。確かに映画というよりドキュメンタリーといった方がいいような、実話エピソード寄せ集めて作った映画なので、一本の映画としてのつながりはあまりよくないかもしれません。

でも、あの、ひとつひとつのエピソードの演出が白辰狐としては最高に面白いのですが。やっぱり戦争映画って見る人を選ぶんでしょうかね。

お気に入りキャラ:プルスカット少佐、プリラー少佐。
お気に入りシーン:フランス人の親父さんがBBCの暗号放送聞いて慌てるところ。




付記2
白辰狐の現況(というわけで、史上最大の作戦風):
「大尉!、たった一日での攻略など不可能です!!」
「ええい、怖気づきおって。敵の全兵力など全部あわせても200条に届かん。
 今まで戦ってきた「民法」など1000余条もあったのだぞ!」
「その「民法」との戦闘で我が隊将士の疲労は限界に近づいております。
 また、目前の拠点は、必ず攻略すべきというものでもありません。
 ここは撤退して後日の「刑法」や「憲法」との戦闘に備えるべきです」
「五月蝿い。見敵必殺!総員、主攻目標「労働法」!!攻撃発起は明日の1200だ。復唱!!!」


という、状態にあります。半ば以上は士気阻喪ですが。



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新作FLASHですよ~

2006年02月05日 18時15分39秒 | 日本近現代史
先日、FLASH視聴者の方から、メールを頂きました。前に感想&激励メールを下さった方だったので、なんだろうと思って見てみたら、

拙作Valmyに触発されて……ということで作ってみたという新作FLASH付でした。

http://colonelmuska.hp.infoseek.co.jp/meiji.swf

幕末明治維新モノです。音楽もあってるし、盛り上がるところできっちりと盛り上がって画像や文字演出も、とても一作目とは思えない出来なので、
一人で鑑賞しているのは勿体無いなぁと思い、お願いしてこのブログで紹介することにしました。

白辰狐が、歴史FLASHを作るきっかけは、前にも述べたかと思いますが、

「露寇の海」
http://www.geocities.jp/napowhis01/rokouver2.html

「朝鮮戦争」
前編http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/4559/koreawar1950.html
後編http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/4559/koreawar1951ver2.html


です。

上二作に比べるレベルにはありませんが、自分の作品からこういう素晴らしい歴史FLASHを生むささやかながらも一助になったのかと思うと感興も一入です。

さて、今日2月5日は官営八幡鉄工所の完成日、さらに今月26日は、言わずと知れた近代日本最大のクーデター決行日です。幕末・維新の動乱と栄光の日々から形作られ、悲劇のうちに終わった日本近代史の足音を日付に思いながら、

ちょこちょこと暇を見つけては、資料を読んだり、FLASHをいじったりしています。
次回作は、丁度今回のFLASHの直後からはじまる日本近代史を舞台にした国民軍シリーズの最終回になります。


って、ひとまず、それより当面の問題は明日の民法の試験ですが!!
思わず「児玉源太郎燃え~」などと言って、ボケっとしてしまう暇は、
一応、不真面目とはいえ学生な白辰狐には無いのです……(泣)

そんなわけで、当分、白辰狐の新作は上げれません。
もうしばらくお待ちを。

というわけで、今日のタイトルは羊頭狗肉です。って、白辰狐のFLASHよりレベル高いので、狗頭羊肉と言うべきでしょうか?



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久しぶりの更新。FLASH修正。

2006年01月27日 23時33分54秒 | その他
今日は、モーツァルト生誕日。だそうで、ニュースも度々それを強調し、Googleまでなにやらモーツァルトを模したロゴに変えていました。

レクイエム以外にもモーツァルトやベートーヴェンのようなクラシック曲は、FLASHに使いやすいので、最もクラシックをよく聞こうと思う日々です。

さて、試験中で、なかなか更新もままならないわけですが、

それでも46時中勉学に励むような根気はさらさら無い駄目人間としては、ちょくちょく気分転換にFLASHいじったり、教科書以外の本読んだりしているわけですが。

そんなわけで、少し修正しました。旧作。

まずは、
GALLIPOLI終章です。
http://www.geocities.jp/salutefox/Gallipoli-ANZACs-3.htm

変更点は音楽のずれ修正です。プレビューで見てる分にはあtっていたのですが、ネットに上げると、サウンド同期をしていてもどうしても画像の重いところでずれてしまうので、ANZAC顕彰碑が次々重なって写る場面を、順写しにし、さらに短い文章の箇所の秒数を短縮して、最後のオーストラリア国歌が、「完」の文字でちゃんと終わるように修正しました。あと、パリ講和会議のシーンも音楽の終了が、人種平等提案否決の場面に来るように修正してあります。

もうひとつは、やはり旧作ゆえか、フランス革命の知名度ゆえか、Gallipoliよりアクセス数の多いValmyです。
さすがに新作のGALLIPOLI終章よりは、低いですが、前後編よりははるかに高いアクセス数を示しています。一番最初の作品なので、一番作者として不満度も高いのですが……、ちょっと複雑な気分です。

http://www.geocities.jp/salutefox/valmy.htm

こっちは、何度見返してもブラウンシュヴァイク公の台詞が読めないなぁと思ったので、彼の台詞の部分の時間を増やし、代わりに他の読みやすい場面の時間を短縮しました。(音楽自体を変えるような暇は無かったので、全体の読みづらさは同じですが……)

あと、突っ込みのあった何故かチェコスロヴァキアがあったり、ドイツ領がちっちゃかったりする地図を、ちゃんと当時のものに変えました。

なかなか更新できない状態ですが、二月末になれば試験が終わるので……たぶんそれまでは完成品をあげるなんてことは出来ないと思います。

しかし、学の違う知己達は次々と試験が終わっているんですね。なんでうちんとこはこんなに遅いかなぁ……。(早ければ早いで逆に困るのですが)

ま、そんなわけで、毎日毎日アクセスがあって非常に心苦しいのですが、しばらくはお目こぼしを。
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Gallipoli~ANZACs!! 終章

2006年01月10日 10時05分35秒 | 世界史・近現代
ええ、GallipoliFLASHが、ようやくひとまずの完成を見ました。

というわけで、「Gallipoli~ANZACs!! 終章」です。

http://www.geocities.jp/salutefox/Gallipoli-ANZACs-3.htm

これから忙しくなるので、正月中にこそこそと作ってきたものを一気に仕上げました。一応、まだ試験公開という形ですが、今後しばらくは、ちょっとまとまった時間が取れそうにないので、よほどの致命的ミスがない限りこれが一応の正式公開版になると思います。

しかし、長くかかりました……。ヴァルミーに比べてえらい長尺です。三本並べると30分越えるんじゃないかっていう作品になってしまいました。

「国民軍」という風に視点を大きく取りすぎたせいでしょうか?

まぁ、何はともあれ、これが、「ヴァルミー」に続く国民軍シリーズ第2弾となります。第三弾は……、最終回にするとしたら日本モノですが、しばらく時間が空くので少し寄り道するかもしれません。

最近、更新も空きが多いですが、細々と続けていくつもりなので、年が変わっても読者の皆さんにはお見捨てにならぬよう宜しくお願いします……。

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落ちのある話

2005年12月31日 13時14分54秒 | その他
体重を落としました。(約6kg減)

体調を落としました。(腹痛と発熱で二日ほど寝込んでいます)

携帯を落としました。(何もかもが携帯にデータ入力してある昨今、大変難渋します。どうにか明日には戻ってきそうですが)

そしてFLASHも落としました。(年が改まるまでには、Gallipoliを終わらせたかったのですが……まず無理そうです)

そんなわけで、半年振りに実家に帰省しています。何も気兼ねのいらない家にいるともうすっかり安心してしまって、大掃除の忙しい家の中で一人寝込んでいます。

まぁ、年明けには復帰できそうです。一週間くらい実家にいるので、たっぷり食い溜め、寝溜めしておこうかと。

ひとまず、近況報告までに。




う~ん、一年最後の書き込みにしてはあまり冴えない話で恐縮でしたが、

ひとまずは、良いお年を。
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