振り返って同じような年代で代表に挙げられる人は誰かなと思うとこの人の名前が浮かびます。
当時としては鮮烈な衣装で活躍した彼女ですが当時はアンチも多く批判にさらされ
心ない意見に叩かれていたと思います。
アイドル全盛時代から爛熟期にさしかかったあたりで色んな方向性を求めたアイドルがでていましたが
タレント活動より歌手を中心に活動を目指し
その中でも際だって目立った存在であったが故に受けた批判だったと思います。
しかしそれを逆手に「非実力派宣言」などというタイトルを付けたアルバムを出したり
作詞を手がけてその実力を光らせるなど本気度を見せつけられたものです。
もともと森高千里のファンだったわけでもない当時の自分は
アーティストという言葉が簡単に使われるようになった風潮に嫌気があったのもあり
歌手活動に重きを置くアイドルにちょっと偏見をもっていたのも確かでした。
(今思えばなんて事無い事の、例えばラ・ムーを結成した菊地桃子が批判にさらされたような物です^^;)
アーティスト気取りで衣装の目立つ歌手だなんて思っていたらいきなり非実力派宣言なんてする訳なので
イメージ大事なアイドルが一体どういう事だとそのプローモーション戦略にちょっと戸惑ってしまいましたね。
庇うように「非実力派」なんて事は無いよ歌は上手い方だよなんて
何故かファンでもないのに友人に森高のフォローしていた記憶があります。
その時には確かに歌は実力派を名乗るほどではないけど良い声をしているし上手い方だなって思っていたようです。
それからしばらくはこの件を忘れてしまいます。
数年後のある日、友人に車で迎えに来てもらってその車内でかかっていたCDが森高でした。
おおー意外にいいねーと盛り上がって何か火でも点いたのでしょうか即CDで森高ランドを購入しました。
このなかでも「道」がお気に入りで何度繰り返して聞いたでしょうか。
それからアルバムは気づく限り買っていました。
ネタに走ったような曲もあるけど誰でもが胸に抱いたような寂しさや切なさを込めた歌に魅了され
すっかり歌手、森高千里にはまってしまったのです。
東北道を北に向かうときは渡良瀬川通過で渡良瀬橋を聴きながら走りますし
上信越自動車道の霧の濃い妙高高原あたりを通りながら聴いた「友達の彼」は心の中に沁みました。
沖縄に向かう飛行機の中、当時キャンペーンで流れていた「私の夏」は自分の青春時代の最高の思い出と一緒にあります。
友人と歴史を巡る旅行をしたときも夜はFMで森高のDJ番組が無いか一生懸命探したものです…。
そんななじみが深い森高さんですけど自分は今まで一度たりともファンを公言したことはありません。
森高さんが結婚されたときも嫉妬もなく良いダンナさん見つけて良かったと喜んだものです。
こういう感情って何なんでしょうね。すごく素敵だと思うのに独占したいなんて思わない。
こんな感情になったひとはこの人しか無いのですよ。
きっと初めから手に入れたいなんて想う事がとんでも無い事に思えてしまっていたのでしょう。
今でもCMで見かけるといい感じで年を重ねて相変わらず素敵だと思いますね。
森高の前に森高無く、森高の後に森高無し。
もうああいったスタイルで活動する人はいないでしょう。
ひとつの時代でした。
デビュー曲のNEW SEASON
当時としては鮮烈な衣装で活躍した彼女ですが当時はアンチも多く批判にさらされ
心ない意見に叩かれていたと思います。
アイドル全盛時代から爛熟期にさしかかったあたりで色んな方向性を求めたアイドルがでていましたが
タレント活動より歌手を中心に活動を目指し
その中でも際だって目立った存在であったが故に受けた批判だったと思います。
しかしそれを逆手に「非実力派宣言」などというタイトルを付けたアルバムを出したり
作詞を手がけてその実力を光らせるなど本気度を見せつけられたものです。
もともと森高千里のファンだったわけでもない当時の自分は
アーティストという言葉が簡単に使われるようになった風潮に嫌気があったのもあり
歌手活動に重きを置くアイドルにちょっと偏見をもっていたのも確かでした。
(今思えばなんて事無い事の、例えばラ・ムーを結成した菊地桃子が批判にさらされたような物です^^;)
アーティスト気取りで衣装の目立つ歌手だなんて思っていたらいきなり非実力派宣言なんてする訳なので
イメージ大事なアイドルが一体どういう事だとそのプローモーション戦略にちょっと戸惑ってしまいましたね。
庇うように「非実力派」なんて事は無いよ歌は上手い方だよなんて
何故かファンでもないのに友人に森高のフォローしていた記憶があります。
その時には確かに歌は実力派を名乗るほどではないけど良い声をしているし上手い方だなって思っていたようです。
それからしばらくはこの件を忘れてしまいます。
数年後のある日、友人に車で迎えに来てもらってその車内でかかっていたCDが森高でした。
おおー意外にいいねーと盛り上がって何か火でも点いたのでしょうか即CDで森高ランドを購入しました。
このなかでも「道」がお気に入りで何度繰り返して聞いたでしょうか。
それからアルバムは気づく限り買っていました。
ネタに走ったような曲もあるけど誰でもが胸に抱いたような寂しさや切なさを込めた歌に魅了され
すっかり歌手、森高千里にはまってしまったのです。
東北道を北に向かうときは渡良瀬川通過で渡良瀬橋を聴きながら走りますし
上信越自動車道の霧の濃い妙高高原あたりを通りながら聴いた「友達の彼」は心の中に沁みました。
沖縄に向かう飛行機の中、当時キャンペーンで流れていた「私の夏」は自分の青春時代の最高の思い出と一緒にあります。
友人と歴史を巡る旅行をしたときも夜はFMで森高のDJ番組が無いか一生懸命探したものです…。
そんななじみが深い森高さんですけど自分は今まで一度たりともファンを公言したことはありません。
森高さんが結婚されたときも嫉妬もなく良いダンナさん見つけて良かったと喜んだものです。
こういう感情って何なんでしょうね。すごく素敵だと思うのに独占したいなんて思わない。
こんな感情になったひとはこの人しか無いのですよ。
きっと初めから手に入れたいなんて想う事がとんでも無い事に思えてしまっていたのでしょう。
今でもCMで見かけるといい感じで年を重ねて相変わらず素敵だと思いますね。
森高の前に森高無く、森高の後に森高無し。
もうああいったスタイルで活動する人はいないでしょう。
ひとつの時代でした。
デビュー曲のNEW SEASON
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