宝島のチュー太郎

酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、
燗酒大好きオヤジの妄想的随想録

そば湯で中華スープ、そして煮麺(にゅうめん)

2016年10月14日 | 食のこと
 ナイルの「定期おトク便」で取り寄せると10%安くなるので、そのインターバルを最長に設定して、半年毎に届く、この十割そば。
そのゆで汁、いわゆるそば湯が栄養の宝庫ということで、廃棄するには忍びなく、こいつも体内に摂り入れることにしている。
夏場は冷やして一気に飲んでいたが、正直そう美味いものではない。
なので、めんつゆを垂らして味をつけたりする工夫もしながら。

滝沢更科 十割そば 200g×3個
クリエーター情報なし
日清フーズ


 そこで思いついたのが、「ユー、いっそのことスープにすればいいじゃん」てなノリ。
それなら、どうしても気になるトロミも違和感の振幅がショートカットされる。
そして、今のところ一番簡便だと感じているのが、この創味シャンタンDELUXEを使った中華スープ。
こいつが、たまげるくらい簡単で美味い!

創味シャンタンDELUXE 500g
クリエーター情報なし
創味食品



 ときに、「それならウェイパーじゃね?!」という向きもおられようが、何故シャンタンなのかをご存知か?
何を隠そう、ワタクシメもこんな騒動が勃発するまでは、ウェイパーを愛用しておった。
しかし、中味が変わったんじゃあ致し方ない。
それに、事の経緯がどうにも好きになれないので、「廣記商行」という企業は私の中では要注意メーカーとなった。

一言で言えば、それまで業務用として、ウェイパーとの市場の棲み分けを図ってた、正真正銘の作り手「創味食品」が一般向けにリリースしたのがシャンタンDELUXEな訳。



閑話休題


 そば湯にそいつを溶かして調味。
そこに豆腐とエリンギを加えて、さっと煮立たせ、最後にネギを散らした中華スープ。
やっぱ、ネギは優秀な和風ハーブですな。
有ると無いとでは、その味に雲泥の差が出る。





 そいつを食したら、残ったスープに直接素麺をぶっこんで1分茹でる。
(わざわざ別茹でして水で締める必要はない)
メーカー表示は2分だけど、食う時間経過を考慮すれば1分が最適。




 最後に、その素麺。
私は最近、こいつがお気に入り。
味は揖保の糸と比べて遜色なく、値段はそのほぼ半額。

  

長崎は南島原の高橋製麺

探せば、楽天にもあった!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

島原手のべそうめん 1kg入価格:646円(税込、送料別) (2016/10/14時点)



 以上、昨晩の夕食でごじゃる・・・




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