宝島のチュー太郎

酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、燗酒大好きオヤジの妄想的随想録

なんで生きているのか

2011-06-03 | 徒然




けふのBGM

大学1年の時、私は住み込みの新聞配達員だった。
ある日曜日、同じく住み込みの拓殖大学4年の首藤先輩が池袋の名画座に連れて行ってくれて、見せられたのがこの映画だった。
いい先輩に巡り会った。

Mid-life crisis from Kurosawa's Ikiru.








残り時間の方が少なくなってきた年齢になって、死を見つめてみる。

いずれ確実にやってくる人生最後で最大のイベントをどう迎え、どうクリアするか。

その側面では、今を考える。
そして、今の延長線上にある老いを想像する。


で、「今、俺は幸せなのか?」と自問自答してみる。




そんなこんなでこう思う。


途上だから気概を維持出来るんじゃないか?

求めるものがあるから気概が湧くんじゃないか?


人はすべからく徒手空拳で産まれてきた。

そして、徒手空拳に戻って死にゆく。




それなのに、

持てるものを失う恐怖に怯えたり、
持たざる不幸を嘆いたり、

結局、全ては無に帰すのに。




如何に預かった命を燃やし続けられるか。



生きるということは、そんなことなんじゃないか。



とすれば、私は今、かなり幸せなのではないかと思う、多分・・・










こんなことを臆面も無く書いてみる気にさせたきっかけはこの話。
いつものように抽出して編集してみた。

放送室161回(若くして100億円を手にしたら)










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新聞配達員
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コメント

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Unknown (ひろたん)
2011-06-03 20:30:48
ごぶさたしてます
ひろたん です あははっはっは
元気でやてま〜す
ブログ引っ越してから なにかと
忙しく動いていて はい
まぁ 収入にはなんの関係もないのですが
う〜ん
残りの時間 大切にしたいですね〜
いくら 偉くなって名前残しても
その恩恵は 残された者がうけるものだし
う〜ん 生きてるうちに好きなことやろう
そんな気がしてくる年になりました はい
あ なんの脈絡もない話で あは
またお邪魔します

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