宝島のチュー太郎

酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、
燗酒大好きオヤジの妄想的随想録

舟木三島神社と浮島八幡神社

2017年04月19日 | 徒然
 昨日は定休日。
昼過ぎにサウナへ。
目指すは、別子ラインにあるマイントピア。
天気がいいのでカブで走ろう。

最近抜けた道路があるらしいので、そのルートで行こう決めた。
新居浜インターチェンジを左に見て行き過ぎると、道は右に大きく90度カーブする。
そして、この先が新たな道路。








いよいよ田植えの準備が始まっている。
快晴で気持ちが良い。






暫く走ると、左手(山側)に神社らしきものが見える。
行き過ぎて、左折できる道を物色するも、なさそうなので引き返す。
すると、神社のほぼ真正面に近いポイントに出そうな道が見つかる。

最近読んだ本の影響で、私は妙に神社に興味がある。

成功している人は、なぜ神社に行くのか?
クリエーター情報なし
サンマーク出版






 三島神社という名前らしい。
この道が抜けてなければ、恐らく来ることはなかっただろう。








鳥居が結界と現世の境目。
恭しく一礼すべし。






境内は清々しい空気が漂う。





まずは手水で手と口を清める。







ここ数年、読む本の中で複数の著者が「龍」の存在について語っている。
それまでは、架空の動物と習ってきた。
勿論、実在するとまでは思わないが、何らかの象徴であることは違いなさそうだ。
そう思ってみて初めて、手水鉢の水の出口が龍になっていることに気づく。






まずは本殿を参詣。










奥にもまだ何か祀られているようだ。


























長い年月を生き抜いてきた大樹には木の精が宿る。
それにそっと無心で触れる。
手から邪気が吐き出された後、手を通して木の精が体内をリフレッシュしてくれる・・・らしい。






奥宮社と呼ばれる、ここは、近隣の神様を合祀したものらしい。






すぐ上に高速道路があって、通行する車の音が聞こえるが、木立のせいでそれは見えない。
この高速道路を切り開く時に移植した大樹たちのお陰で、清々しい緑の空間が出来上がったように思える。

清めたまえ、祓いたまえ。
ありがとうございました。
また参ります。














 目に染みる山の緑を愛でつつ、サウナでデトックス。
カブでゆっくり山道を降りて帰宅。

早めの夕食を終えてから、今度は鎮守神である浮島八幡神社へお参りに出かける。

ここの手水舎でも龍が水を吐き出している。
これまで何度か清めに使わせてもらったのに、全然目にとまってなかった。
人の気なんて、そんなものなんだね。









敢えて夕陽の逆光を狙ってみた。
すると、こんな緑の玉が。
逆光のせいなのだろうが、私は素直にオーブだと思うことにした。






小学生の頃、この木の下でビー玉で遊んだものだ。





ここの石垣は、ソフトボールをする時のバックネット代わりにしたっけ。





鎮守神がこの八幡さまであることに感謝。







 いずれ、産土神にも参詣に行こうと考えている。
私にとっての産土神は、旧伊予三島市の三嶋神社。
ちゃんと拝んだ記憶がない。

なので、近々・・・




追記

鎮守神(ちんじゅのかみ)とは、自分が現在暮らす最寄りの神社。
そして産土神(うぶすながみ)とは、自分が生まれた地の神社のことです。




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