宝島のチュー太郎

酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、
燗酒大好きオヤジの妄想的随想録

目玉焼きの思い出

2005年12月14日 | 追憶

大学時代の話。

級友と新宿の「大信州」で飲んで、池袋の友人のアパートにもう一人の友人とで泊まりがけで遊びに寄った。

池袋駅は、東口には西武デパートがあって、西口には東武デパートがある。
(30年前のこと。現在は知らない。)

その友人のアパートは西口を出て、立教大学を過ぎたところ辺りにある。
彼は当時ワイドショーに出たことがある。
そのアパートに入った空き巣が連続して犯行を繰り返した為の取材だったかと思う。
級友たちとそれを観て笑った(失敬)

さて、都合三人が狭い部屋で飲み直すのだが、あてがない。
唯一あったのが卵2個。

これを堅焼きの目玉焼きにして、三人で食べる。
割り切れない上に、お互い空腹なので、真剣に等分して食べる。

これがなんとも言えず美味かった。
最近、目玉焼きを食べると、そんなことをふと思い出す。

その友人は今故郷である福島県白河市で市会議員になっている。
数年前、突然連絡があって、市議の研修旅行で当地に来るという。
時間がないから駅で会って、少し話しただけだが、変わってなかった。

そういえば、あいつ、東京でもなまってたものな・・・





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