宝島のチュー太郎

酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、
燗酒大好きオヤジの妄想的随想録

ふと思ったこと

2007年03月15日 | TVのこと
フジテレビはテレビという媒体を利用してうまく他の商売に繋げている印象が、他の局に比べて強い。

ディノスがそうだし、エッセもそう。
ディノスは通販、エッセは出版。
「こたえてちょうだい」という番組ではその両方をうまくリンクさせている。

そして、番組としてのドラマで視聴率の高いものを映画化するのもフジテレビの十八番。
どうやら、夕方の再放送は全国的に流しているようで、それもうまく番組宣伝や映画の宣伝のてこ入れに利用している。

例えば、「拝啓、父上様」が始まる時期には、同じ倉本聰が手がけた「優しい時間」を流すし、今は「アンフェア」が流れていて、何のことはない、今週末それが映画化されたものが封切りになるそうな。

こうやって自然に視聴者の意識を誘導するんでしょうな。




話はころっと変わるが、大地真央の結婚相手のお話。
世界的なインテリアデザイナーで、年収1億円とな。
まあ、別世界の話だからと聞き流していれば、なんと、聞き捨てならない話が。

「私の主食はシャンパン」と言ったとか言わないとか。
それだけなら別に「あそう」で済む話だが、なんと、年間2千本のシャンパンを飲むとのこと。

2000本÷365日≒5.5本

アル中じゃん・・・失敬・・・



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2 コメント

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シャンパン2000本は (kon)
2007-03-15 18:46:35
一人では飲めない。

精々、3割の600本がよいところでしょう。
いや、2割の400本かな。

いくらシャンパン好きといってもスティルワインも飲むでしょうし。

他は他人に振舞っているか、捨てているか

シャンパン風呂にでも入っているのですかね。

シャンパン風呂に入っていたのはマリー・アントワネットと言う逸話がありますが・・・

そのインテリアデザイナー

暴れん坊将軍に

成敗と言って

首をちょん切られたりして・・・(自爆)

ですよねえ (チュー太郎)
2007-03-16 11:53:24
下世話な話、シャンパンとなると、ピンキリだけど平均1本5千円として、年間の代金が1千万円ですぞ。
まあ、「金もってんどー」なんだろうけど。
シャンパンバーの経営もしているそうだから、それらの合算だったりして。

本当なら、マジに肝臓が壊れるっしょ。

しかし、テレビであからさまな嘘をつくという人間がそうそう居るとは思えないし。

多分この辺りが影の揶揄なのかな・・・


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