白老の自然情報

☆北海道にある白老町の自然情報を写真でお届けします。&私の”知る楽しみ”にお付合い下さい。☆

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2018-01-15 16:37:53 | そのた

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氷瀑ツアー 2018 参加者募集

2018-01-15 13:57:57 | 白老及び近郊のイベント

対 象:小学3年生以上、一般

日 時:2月3日(土) 8時~14時(荒天中止)

場 所:滝の氷瀑など下見確認で決定

   (例年は山北沢の滝、カジカ沢の滝)

集 合:白老役場駐車場 (7時55分まで受け付け)

参加料:大人1,000円、高校生以下500円(保険料など)

定 員: 50名

持ち物:弁当、飲み物、おやつ、一般的な防寒装備

    登山靴、ストックなど             

 

詳 細:白老山岳会  佐藤

    ☎・FAX  0144-83-2888

   (FAXの方は、氏名、住所、電話、年齢、性別を忘れずに記入してください)

2010/02/14の様子

白老山岳会氷瀑ツアー 山北沢氷瀑

 

白老山岳会氷瀑ツアー カジカ沢氷瀑 ①

 

白老山岳会氷瀑ツアー カジカ沢氷瀑  ②

 

 

白老山岳会氷瀑ツアー カジカ沢氷瀑 ③

 

 

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不漁続くサケ 自然産卵で資源回復なるか 

2018-01-04 16:27:13 | サケの観察

NHK WEBNEWS 不漁続くサケ 自然産卵で資源回復なるか

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171229/k10011275091000.html

 から一部を転載

記録的な不漁となっているサケについて、日本では人工授精で生まれた稚魚を放流することでしか漁獲が保てないと考えられ、国を挙げて「ふ化放流」が続けられてきました。ところが、高齢化で放流が減っている川などの8割余りでサケが自然に産卵していることが研究機関の調査で分かり、「ふ化放流」のみに頼らない資源回復の可能性を示す形となっています。

日本ではサケを養殖並みに増やすため人工授精させて稚魚を川に放流する「ふ化放流事業」が国の制度として続けられていて、治水工事などで産卵できる川が少ないことからこの取り組みがなければ漁獲が保てないと考えられてきました。

しかし本州では高齢化などからふ化場の閉鎖が相次ぎ放流が減り始めている場所もあるため、サケが減ってしまうと懸念する声があがっています。

このため国の水産研究・教育機構が秋田県から富山県にかけての全長が5キロ以上ある94の川すべてでサケの生態を初めて調べた結果、8割を超える川で海から戻ったサケが自然に産卵していたほか、ふ化放流事業が行われていない小規模な川でも7割余りで産卵が確認されました。

この結果は「ふ化放流事業」のみに頼らずに資源を維持できる可能性を示す一方、今回の調査では、川に「せき」などがあるためにサケが川を上れずに産卵場所を奪い合い卵が死んでしまう現象も確認され、自然産卵の課題も浮かび上がっています。

水産研究・教育機構の飯田真也主任研究員は、「放流していない川にこれだけのサケが上ってくることに率直に驚いた。自然産卵を妨げる要因を取り除くことで、サケを増やす方策を検討したい」と話しています。

自然産卵への期待と課題
サケの漁獲量が減り続ける中、従来からの「ふ化放流」に加えて「自然産卵」を増やすことで、サケの数を2倍に増やせる可能性があるという試算もあります。

産卵のため日本に戻ってきたサケは8割から9割が沿岸で食用として捕らえられ、残ったサケも川を上る途中で「ふ化放流事業」のために多くが捕獲されるため、日本では自然産卵で生まれたサケはほとんどいないと考えられていました。

ところが、水産研究・教育機構の森田健太郎主任研究員が北海道の8つの川で「耳石」と呼ばれるサケの頭の組織から自然産卵で生まれたかふ化放流されたかを調べた結果、平均すると川に上ってくるサケの5尾中の1尾は自然産卵で生まれたものとわかりました。捕獲を免れたサケが自然に産卵したと見られています。

森田研究員の試算では、現状でふ化放流をやめると稚魚の数が減り、日本に帰ってくるサケが数十年で絶滅してしまう一方、自然産卵とふ化放流を同時に行えばサケの数を2倍に増やせる可能性があるということです。

その一方、北海道ではふ化放流事業に必要なサケの数が「計画数」としてあらかじめ決められていますが、実際にはこの10年で計画数の2倍余りが捕獲され、繁殖に利用されずに加工品などに回されています。

森田研究員は、「ふ化放流に使わないサケを自然産卵させれば稚魚の放流を1.5倍に増やすのと同じ程度の効果が見込まれる。稚魚だけでなく親も放すことが大切だ」と指摘しています。

自然産卵を増やす試みも
サケの自然産卵を促そうと、北海道南部の日高地方では5年ほど前から上ってきたサケを捕獲する「ウライ」と呼ばれる仕掛けを7つの川のうち4つで撤去し、サケが自由に川を上れるようにしています。

当初は漁業者などからサケが減るのではないかと不安の声も上がりましたが、仕掛けを撤去した川の1つでことし行われた調査では、ふ化場で生まれた稚魚と同じだけの稚魚が自然産卵で生まれたと見られることがわかりました。

効果の検証ができるようになるまでには時間がかかるということですが、資源の増加が期待されています。

「日高管内さけ・ます増殖事業協会」の清水勝専務理事は、「自然の力を生かして資源を安定化させられることはすばらしい」と話しています。

調査を行った水産研究・教育機構の森田健太郎主任研究員は、「ふ化放流と自然産卵とを車の両輪のようにとらえることが大切だ」と話しています。
サケ この10年で激減
ことしは北海道でサケの記録的な不漁となっていて、今月20日現在の漁獲はおよそ1570万尾と去年の3分の2にとどまっています。

このため年末年始に需要が高まるイクラも値上がりしていて、イクラを狙った密漁が相次ぐなど社会問題ともなっています。

日本沿岸でのサケの漁獲量は昭和30年代には年間300万尾から500万尾でしたが、昭和50年代から「ふ化放流事業」の技術の進歩とともに急増し、平成16年のピーク時には6000万尾を超えました。

ところがその後、サケの漁獲量は減り続けていて、北海道ではこの10年で半分ほどに激減したほか、本州でも減少傾向にあります。

このうち北海道ではほぼ同じ数の稚魚を放流し続けていますが、サケが減った原因はわかっていません。

ふ化させる設備の制約から放流する稚魚を増やすことは難しく、どうやって資源を回復させるかが大きな課題となっています。

転載部は以上

 森田さんご指摘の「赤字」標記にした部分のデータ(サケマス増殖事業協会HPから胆振の部分を抜粋)

私は、上の表を見る数年前までは、ウライはあくまで「孵化放流事業に必要な親ザケ」を捕獲しているだと思っていました。

必要な親ザケを捕獲した後もウライを撤去することなく「加工品」(多分イクラ)に回されているという事が判りました。

「イクラ」を採る為に捕獲を続けているらしいのです。

「ウライ」については、ウヨロ川サケ遡上情報(2017/9/9)

http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/04477e38b2bc33cc4012d6d16534c5a8

をご覧ください。

 ウヨロ川の野生の稚魚(2013年撮影)

 メスの腹には約3000粒の卵が入っています。 

ウライで捕獲せず川で産卵して、3000粒の卵の1%が数年後に再び川に帰ってくるとすると、30匹です。

今3000粒のイクラを獲るのか、数年後に30匹のサケを採るのか?ということになります。


本当に「川はだれのもの」なのでしょうね。

 

 

 

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エゾリスの巣材集め

2018-01-03 14:50:10 | 生き物の観察

先月23日、ヤチダモの枯れた枝で動くモノを見つけた。

エゾリスが、すごい勢いで樹皮を剥して落としています。

  

 

しばらく見ていると、どうやら巣をつくるために材料を集めているらしいことがわかりました。

運びやすくするため丸めているようです。

 

デジカメの視界から外れて一度見失いましたが、少し離れたミズナラの木で見つけました。

ここに巣を作ろうとしていたようです。

 

 巣作りの経過を観察しようと、時々立寄りますがなかなかできません。

12/31日

1/3

途中でやめてしまったのかもしれません。

エゾリスも正月休み!?? 

スギの木の内皮も使用するようです。軟らかいし暖かいのでしょう。

 

 

 

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縁起がいい? カササギ

2018-01-03 14:34:22 | 野鳥の観察

散歩の帰りに近所のイチイの木でカササギが「カシャ・カシャ」と鳴いていました。

鳴き声が「カチ・カチ・カチ」と聞こえ縁起が良いとも言われます。

2016年カササギのカップルの子育てを観察しました。http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/s/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%AE

カラスに襲われ育ちませんでした。

 

カササギは、国立環境研究所の侵入生物データベースに掲載されていますが、

https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/20380.html

佐賀県のホームページによると「生息地を定めた国の天然記念物」と書かれて保護しています。

佐賀平野の風物詩/カササギ(カチガラス)

http://www.pref.saga.lg.jp/kiji0031353/index.html

年の初めのことでもあり「縁起が良い」ことにしたいと思います。

 

 

 

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萩の里にも棲む小さな生き物エゾモモンガ 動画公開

2017-12-26 22:36:30 | 萩の里自然公園

萩の里自然公園便り   より転載 

町内在住のアマチュア写真家のご協力を得て「萩の里にも棲む小さな生き物エゾモモンガ」(約8分)を
公開しました。

萩の里にも棲む小さな生き物エゾモモンガ

 

萩の里自然公園センターハウスにでも、DVDでご覧いただけます。

 

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萩の里自然公園についてのアンケート(ご協力下さい)

2017-12-17 23:04:09 | 萩の里自然公園

萩の里自然公園便りより転載

https://blogs.yahoo.co.jp/haginosatosizenkouen/28136666.html

 萩の里自然公園についてのアンケートを実施しています。

センターハウスの玄関を入って左に用紙を置いてあります。

 

アンケートの内容はこちら。

 

 

よろしくお願い致します。

 

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そり遊びができます! 萩の里自然公園

2017-12-17 21:20:39 | 萩の里自然公園

萩の里自然公園便り

https://blogs.yahoo.co.jp/haginosatosizenkouen/28146059.html

から転載

 

お知らせが少し遅れましたが、12月16日の雪で、そり遊びが使用できるようになりました。

コースの雪が固まると、思った以上にスピードが出ます。

スタート位置を下の方から始めるなど、滑り具合を確認して楽しんで下さい。

大人も楽しめます。

向って左側に流れる傾向があります。

街灯の電柱は撤去できないそうなので、十分注意をして滑ってください。

小さなお子様はこちらがいいかと思います。登りに階段を使えます。

 

寄贈されたソリが二つあります。不具合がないか確認してご利用下さい。

 

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雪原のキタキツネ 萩の里自然公園

2017-12-06 21:09:56 | 生き物の観察

今朝、ボランティア管理人の為、センターハウスに向かう途中キタキツネに出会った。

 

 

 

木の根元を巡って「ネズミ」を探しているようです。

雪原のキタキツネ 萩の里自然公園

 

 

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萩の里自然公園の四季

2017-12-02 22:51:02 | 萩の里自然公園

ユーチューブから

北海道白老町『萩の里自然公園の四季 』

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キタキツネはシカ除け網を通り抜ける

2017-11-27 19:37:25 | 生き物の観察

センターハウスの上の芝生にキタキツネが足跡を残していた。

 

 

先日設置したシカ除け網のそばにキタキツネ発見。 鋭い眼光だ。

 

 

この大きさの網は簡単に通り抜けるようだ。

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クワコ(カイコガ科)の繭

2017-11-27 19:18:01 | 昆虫の観察

今日はいい天気でした。

芝生のはずれのベンチの横のヤマグワの木の枝先に白いものが幾つも付いているのを見つけた。

 

繭らしい。

クワコ(カイコガ科)が作ったらしい。

幼虫も成虫もまだ見ていない。是非お目にかかりたい。

 

 

 

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冬の散歩も楽しい

2017-11-26 17:07:54 | 冬の里山を歩く

リフレッシュ? 健康の為? 

あいにくの天候だが脇道にも足跡が多い。

冬の緑

ナニワズ(ジンチョウゲ科 灌木) 夏に葉を落とす。春一番に那覇を咲かせる。

フッキソウ(ツゲ科常緑樹)

コウヤノマンネングサ(苔)

 

樹木の冬越し

サンショウの芽

 

 

 

ムラサキシキブの芽 エゾシカに食べられ元気が無い。来年咲けるだろうか?

 

 

 

 

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しらおい“環境セミナー”

2017-11-15 17:14:15 | 白老及び近郊のイベント

■  日 時:2017年12月2日(土曜日) 13時00 (開場 12時30分)

■  会 場:白老コミセン 201号室

■  講演会:講師 エコ・ネットワーク 代表 小川 巌 氏

    演題 地域資源を生かした身近な自然にふれあう

■  参加費:無料

■  その他:「環境ミニパネル展」の開催

        白老コミセン・ロビーにおいて、11月28日~12月2日まで、

               関係団体の活動写真等の展示を行いますので、是非ご覧ください。

■  主 催 白老町環境町民会議・白老町

■  後 援 北海道胆振総合振興局

<問合せ先;白老町環境町民会議 82-5110>

 

 

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おもしろい木を見つけた イタヤカエデ

2017-11-10 20:46:19 | 樹木の観察

木々がすっかり葉を落とした散策路を歩いていると、

何度も歩いているのに気付かなかったことに気付いたりする。

中央通り、夏にはシラネアオイが群生するすこし先で

変な根をしたイタヤカエデの木を見つけた。

 

 

 

なぜこんな根になったのだろうか?

 

 

 

 

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