白井 子どもの放射線問題を考える会

私たちは保護者の目線で、低線量被曝の危険から子ども達の今と未来を守るために活動しています。

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白井の甲状腺エコー検診は、即満員でした。

2017年12月10日 | 活動報告・おしゃべり会・講演会など

年に1回程度「関東子ども健康調査支援基金」の皆さんとエコー検診を行っていますが、今回は、あっという間に満員になりました。初めて受診される方も大勢いました。
これは、教育委員会の後援により、学校を通してお知らせできたことが大きいと思います。
今まで気にはなっていたけれど、どうしたらいいか分からなかったという声も聞きました。

NHKでも小児甲状腺がんの発生(福島では1回目に異常なしでその後に見つかった子供がいること)について放送しており、自分達が暮らす千葉や関東ではどうなるのか不安になるのも、もっともだと思います。
先生に親身に診ていただき、お話をすることで、少しでも不安を拭えたらと思います。

今回は、カザフスタンからの留学生も先生と一緒に来られました。カザフスタンでも福島の原発事故は重く受け止めらているとのことでした(カザフスタンでは核実験場の問題があります)。

また、原発事故問題に取り組んでいる おしどりマコ&ケンさんも見学に来られました。2月4日(日)には松戸市民劇場でトークライブを行います。

 

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市民活動まつりの発表資料です

2016年12月04日 | 活動報告・おしゃべり会・講演会など
市民活動まつりでお話を聞いてくださった皆さま、ありがとうございます。
 
プレゼンでは時間不足になってしまいましたが、私が伝えたかったのは、
・5年半過ぎた今でも、避難している方が数万人もいる。
・福島に残っている人も悩み苦しんでいる。
・そして、白井にも関東にも、全国各地に悩み苦しんでいる方が大勢いる。
ということです。
 
個別にお話をできた方もおり、少しは皆さま、社会のためにお役に立てたかなと思います。
 
プレゼンの発表資料を添付します。
 
(kaw)
 
 
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子どもの甲状腺ガン

2016年07月02日 | 福島の子どもたち

皆さんこんにちは。 既に報道されていますが、福島県内での子どもの甲状腺ガンが多数発見されています。 累計では170名以上という数字になっています。

検討委員会はチェルノブイリの経験から、5歳以下の子供に発生が見られないという理由で、放射線が原因とは考えにくいという見解の繰り返しを述べていますが、当時5歳以下の子にも発生が確認されました。 1人くらいでは見解は変わらないらしいですが、一体どれだけのこどもの苦しみを見れば手をさしのべてくれるのでしょうか。

以下参考記事です。

http://news.livedoor.com/article/detail/11713289/

放射能を気にすると生きづらい・・まともな国ですか?

 

dr.k

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甲状腺エコー検査

2015年11月08日 | 活動報告・おしゃべり会・講演会など
皆さんこんにちは!
昨年に引き続き、10月10日西白井複合センターで2回目の甲状腺エコー検査を行いました。

今年も定員を上回る多くの申し込みをいただき、お断りせざるを得ない状況でした。
(今後の検診予定は「関東子ども健康調査支援基金」のHPでご確認ください。)

受診者は95名で、うち白井市内からは65名の子どもたちが検査を受けました。
検査の告知方法を変えたところ、初めての方の申し込みも多くあり、子どもの健康状態を気にしている人は多く居るのだということを感じています。

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土壌測定プロジェクト

2015年11月07日 | 計測会の報告
皆さんこんにちは!久しぶりの更新になってしまいました。

この度「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」に当会も参加させていただき、白井市内の公園などの放射能濃度を計りました。
土壌の採取にご協力いただいた方々、ありがとうございます。

測定結果はこちらで公開されています。

予想外の結果です。市内のもっと低い土地の土壌を計測したら、更に高い数値がでるのでしょうか。
事故は収束していないし、何も変わっていないとあらためて感じる結果となりました。


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