梅ジュースの成長記録

2017-07-02 03:39:12 | 日記
6月の終わり、絶滅寸前の知人からもらった梅で、梅ジュースを作りました。
梅シロップという呼び方のほうが、一般的なんでしょうかね?

梅ジュース、初日。
材料は、洗ったあと凍らせておいた梅を1キロ、きび砂糖を500グラムです。



一般的なレシピでは、梅と砂糖の量は1:1ですが、わたしはふだん糖分を摂取しすぎ(甘いもの食べ過ぎ)、かつ、身内が糖尿病持ちなので、常に糖尿病に怯えています。
なので、砂糖を少なくしてみました。
もし甘みが足りなかった時は、あとで砂糖を足せばよいですし。

それと、以前、梅と砂糖を1:1の比率で作ったとき、砂糖の一部がビンの底に溜まったまま、何ヶ月経っても、全部は溶けなかったんですよ。
1:1って、砂糖が多すぎじゃないのかなあ???と思うのですが。
でも、ほとんどのレシピが1:1と書いてあるし、梅を絶対にカビさせないためには、それくらい砂糖が必要なのかも??

梅:砂糖=1:0.5、という比率は、わたしの勝手なさじ加減です。
カビても自己責任ですねえ。

梅ジュース、2日目。
梅から少しエキスがでてきました。
けど、砂糖を少なくしたせいで、梅の一部が砂糖につかりません。
梅がカビるのでは⁈ と恐れて、梅を砂糖にまみれさせようと、びんを上下にふりまわしました。
そしたら、こんなになりました。



まるで素敵じゃない。なんかすみませ・・・。
ビンももろに昭和なビンです。
実家にあったものをもってきたからです。
オサレなビンとは程遠いです。

3日目



だいぶエキスが出てきました。
今日もビンを振り回し、梅を砂糖にまみれさせます。

8日目
いい感じになってきました。♪( ´▽`)
梅もシワシワになってきて、エキスに十分に浸かっているっぽい。
カビる心配はなさそうで、やはり、ホッとしますね。



砂糖は、こんなふうに底の方に残っています。これ全部溶けるかなあ?



ネットのレシピを調べると、梅ジュースは1週間から10日で完成すると書いてあります。もう飲めるのかもしらんけど、砂糖が溶けるまで待ってみます。

12日目 試飲
砂糖が完全に溶けました。
試しに飲んでみたところ、完成してました。
カビや腐敗もありません。(*゚∀゚*)



ただ、砂糖が少ないせいで、原液が薄いようです。
水で割るとき、いつもだったら3倍か4倍で割っていたのですが、今回の梅ジュースは、原液:水=1:1で割るとちょうどよい感じでした。
なるほどー。
梅と砂糖の比率を1:1にするのは、腐敗防止のためと、原液を濃くする効果があったんですね。
おおう、納得。初めてわかりました!

でも今回のものは、これはこれで問題なく飲めるし、味はこれまでに作ったものと変わらない気がします。
美味しいです。

砂糖を減らすと、そのぶん長持ちはしないと思うので、そこを気にしなければ、砂糖の量は、作る人のお好みで良いらしい、ということがわかりました。

というわけで、「梅ジュースの砂糖の量を少なくしてみる実験」は終了です。
٩( 'ω' )و
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