なかなか

2017-09-17 04:38:34 | 日記
キツイことが続いていて、こころ折れそうな日々です。
なんとか、自分を励まし、励まし。
やってはいますが。

わかってはいたけど、やはりキツイ。
キビシイ、、、苦笑。

あ、蘇民将来の注連縄は、新しいものにかけかえました。
調べたら、交換してもよい、とあったので。
新しいものを玄関にかけたら、やはり、スッキリ爽やか感が復活しました。

カビが生えてしまったほうは、丁寧にお礼を言いながら、燃えるゴミに出しました。

カビてしまった注連縄。
身を呈して穢れを吸い取ってくれるものは、とうとさ、気高さがありますよね。
穢れを吸い取るたび、みずからは汚くなっていく、、、。
最も最下層の、汚くて誰にも嫌われるものの中に、かみさまはいるのかもしれません。

あたまではわかっていても、見た目で避けてしまうわたしです。
見た目の良さそうな、はなやかなものに、つい、こころ惹かれてしまいます。
ほんとうは、地味で目立たなくても、つまらなさそうでも、真面目で誠意があるものこそが、すばらしいのに、、、、。
そういうものを、こころから、良いと思えるようになりたいものです、、、。










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奉祝 悠仁親王殿下、お誕生日

2017-09-06 15:28:03 | 日記
皇紀2677年9月6日
今日は悠仁親王殿下のお誕生日ですね。
11歳におなりになられました。

ふだん、悠仁親王殿下については、ほとんどテレビで報道がありません。
寂しく思っています。
でもお誕生日には毎年、殿下の最近の動画が公開されます。

去年の動画では、悠仁親王殿下は急に顔が大人びてこられて、わたしは、明治天皇の雰囲気に似てこられたと思いました。
明治天皇は、写真がお嫌いで(これは事情がおありだったのでしょう)、ほとんど残ってはおりませんが、、、。

今年はお顔の面影はあまり変わっていませんでしたが、背が伸びたなーと思いました。
少しづつ体つきがしっかりされてきましたし、相変わらず元気いっぱい(笑)で、安堵しました。

悠仁親王殿下が成長されるお姿を見るほど、嬉しいことはありません。
たったひとつ残された日本の希望。
日本の未来。
日本の光ですからね。

でも、ご自分で身を守ることのできるお年までは、まだまだ時間がかかります。
それを思うと、心配でなりません。

でも、悠仁親王殿下の妃となる女の子も、きっと、すでに日本のどこかにお生まれでしょう。
それを思うと、なんだか不思議ですね。
悠仁親王殿下は、遠い過去から約束された御子ですから、その妃となる方も約束された方に違いないです。
その人でしかありえないという方を、日本の神々が遣わされているでしょう。
今上陛下にとっての、美智子皇后さまのように。
それが誰であったのかわかるのは、ずっと先のことでしょうけれども、、、。

わたしは、悠仁親王殿下の御代を、この目で見ることが、本当にただ一つの願いです。
殿下が即位されるその日に、参道で日の丸を振ることが。
それまでは、とても死ねない笑






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いろいろ

2017-09-03 02:00:10 | 日記
いろいろありまして、疲れました。
でもまだ、もう少し、頑張らねばなりません・・・。
でも疲れたなあ。
なんだか、とっても。
からだのアチコチが痛い。

誰かに言えることでないため、ひっそり呟いて、吐き出しています。

頑張れるのか・・・。
このヘタレで体力のない、自分に激甘のわたしが・・・。
でも、あと少しのあいだだし・・・うっうっ。

でもおかげで、自分を見つめ直す機会になりました。
いまの自分がどういう人間なのか・・・。
反省しきりのところもあれば、以前とは変わったなあと思うところも。

わたしは、伊勢白山道を読んでいなければ、いま生きてるかどうかもわかりません。
そうでなければ、すべてがうまく行かず、つまらないプライドと世間体を守ることもできなくなって、それら全てを世の中のせいにして、世の中を恨んで恨んで、、、ボロボロになっていたと思います。

わたしは、そんなていどの者です。
お恥ずかしいかぎりです。

それでも、ただ、あとで自分を納得させるために、ほんの少し、がんばることができたら、と思います。

もともと、手遅れすぎることなのです。
うまくはいかないでしょうし、絶望に打ちひしがれることになる気が、とてもしますが、、、。


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狂おしいほど

2017-08-26 01:28:40 | 日記
わたしは、ご皇室が好きで、天皇陛下が好きで、日本の古い文化が好きで。
第二次大戦前の日本は、それらの価値をみんな知っていて、あたりまえのこととして大切にしている国だった。
たとえば、遺された古い映像などで、戦前の日本人が、ご皇室や神社や、古い習慣を大切にしているさまを見ると、狂おしいほどいとおしい、と思う。

それは郷愁なんてものを越えて、かつて日本はこんな国だったのに、どうして、といういきどおりのような思いや。
これこそが本当の日本人の姿なんだ、と、誇らしく思い。
でももはや、この日本は失われてしまったのだ、という喪失感。
そんな感情が入り混じって、狂おしく、いとおしく。
たまらない思いがします。

わたしにとって、「この世界の片隅に」は、かつての日本海軍の在りし日の姿を見せてくれた映画でした。

「この世界の片隅に」は、呉市が舞台だから、呉の人たちは、日本海軍を大切にしている。
ヤマトをはじめとして、呉の海に浮かぶ日本の軍艦を誇らしいと思っているし、それがとても自然なこととして描かれている。
そのことがたまらなく胸に迫った。
国を守る人を誇りに思い、大切にしていた時代。

それから、日本海軍と自衛隊の、あまりにも大きな扱いの落差を、あらためて思い起こさせた。
戦後の日本で、日陰者として扱われ、存在すらほとんど忘れられてきた自衛隊。
かつて日本人が世界に誇った日本海軍との、この落差は、なんなのだろうか。
いかに負けた国、負けた軍隊であっても、こんな扱いの差が、あってよいものなのか。

わたしはどんなに、かつての日本がいとおしいことか!
日本は世界にたった一つ残った古代国家で。
ご皇室という、世界にたった一つの無上の宝を抱いている国で。
天皇陛下は、御身に変えて日本を護ってくださっていて。
そんな国を祖国として生まれたなら、国を愛することの何が悪いのでしょう。
国を守りたいと思って、何が悪いのでしょう。

わたしには、リベラル左翼は理解できません。










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蘇民将来の注連縄に

2017-08-20 03:28:52 | 日記
うちの玄関の外に、蘇民将来の注連縄をかざってます。
伊勢地方に行くと、民家の玄関にたいていかざってありますよね。
アレと同じものです。
宮忠さんで買いました。

注連縄を玄関に置くとすがすがしくて、帰ってきて目に入るたび嬉しくなり、「ただいま〜、今日も帰ったよーん♫」と注連縄に声をかけてました。

それがですね、最近なんかすがすがしさが消えて、やーな感じがすると思って、よく見たらカビてました。
それもけっこうな繁殖ぶり。

コンチクショー!

この夏の湿気は異常ですよね。
うちの玄関、建物の構造上、日光がほとんど当たらないんですよ。
おまけに一階なので、湿気が多いし、こもりやすいしで。

伊勢地方では、蘇民将来の注連縄は、ボロボロになっても一年中架け替えないんですよね。
じゃあ、やっぱりこのままにしとくのがいいのかな・・・。

でもカビてるものを置いとくのって、嫌な感じしますよねえ。
自宅に帰ってきたときのたのしみが、ザンネンなことになってしまい。
ちびっとがっかり。
o(`ω´ )o










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