こういうのを、「底が知れる」と言う。
参院議員のYouTubeチャンネルにポルノ広告動画 アカウント乗っ取りか(ITメディアニュース 2012年01月30日 05時15分 更新)
西田昌司参院議員(自民・京都府選出)がYouTubeに開設しているチャンネルで1月30日未明、ロシア語のタイトルが付いたポルノサイトのプロモーション動画が次々とアップされる事態が起きている。何者かにアカウントを乗っ取られているもようだ。
午前5時の時点では、午前4時ごろからアップロードされた4本の動画が視聴できる状態になっている。いずれも30〜40秒程度で、タイトルはロシア語。Google翻訳でタイトルを翻訳したところ、「ポルノ動画が無料」といった内容だった。
その後、同アカウントは「YouTube コミュニティガイドラインの度重なる違反、重大な違反、または著作権侵害の申し立て」により停止された。
同チャンネルでは、西田氏が政治信条を自ら語る動画や、国会で質問に立った際の動画などを公開しており、合計114万回再生されている。アカウントは「shoujinishida」と西田氏の名前になっている。
参院は昨年、サーバが不正アクセスを受け、全議員のIDとパスワードが流出した可能性があることを明らかにしているが、今回の件との関連は不明だ。(ここまで)
西田昌司参院議員の動画サイト乗っ取り、ポルノ動画掲載 被害届提出へ(産経 2012.1.30 16:45)
「参院一のヤジ将軍」と呼ばれ、国会質問が注目されている自民党の西田昌司参院議員のアカウントが乗っ取られ、何者かが動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に不正アクセスし、ロシア人女性とみられるポルノ広告を掲載していたことが30日、分かった。西田氏の事務所は威力業務妨害容疑で警視庁に被害届を提出する方向で検討している。
事務所関係者によると、同日午前8時半ごろ、事務所に支持者らから連絡があり発覚。西田議員はこれまで、自身の政治活動を記録した映像を投稿していたが、ロシア人とみられる外国人女性が30〜40秒ほど登場し、「ポルノ動画無料」などと書かれた広告動画が4本掲載されていたという。サイトをいったん停止し、ポルノ広告を削除。復旧に向けて調整している。
動画サイトのアカウントとパスワードを何者かに取られたとみられ、事務所では「今回の行為は正当な政治手法の妨げであり、断固対処する」としている。(ここまで)
当ブログでも、蓮舫の初当選に関するこの記事で西田昌司氏このこの画像を紹介したが、蓮舫に限らず、あの菅直人前首相が、「市民の党」なる集団から派生した政治資金団体に巨額献金をしていた問題を徹底的に追及していたのも、この西田昌司議員であった。
昨年の3.11の大震災の直前に前原誠司外務大臣が辞任したあともこの問題が大きくなっており、3.11の大震災がなかったら、菅直人首相は昨年の3月中にも辞めていたかも知れないという、そのくらいの大きな問題であった。
「市民の党」は、よど号ハイジャックで北朝鮮に渡った左翼暴力集団とズブズブの関係である。例えば、産経による以下の図を参照。

<産経 2011.8.1記事より>
そりゃ、前原誠司元外務大臣が北朝鮮訪問時に「偶然」「高麗ホテル」で、よど号ハイジャック犯たちと会って写真まで撮ったわけである。「偶然」にね(笑)。
でまあ、「市民の党」関係者かバカサヨクかネトサヨ(笑)かは知らないが、どこぞのバカが腹いせに、西田昌司議員のyoutubeアカウントをハッキングして、アカウント停止に追い込んだわけだ。
しかし、別アカウントでもう西田議員はビデオレターを送り始めている。

とまあ、こういう展開になるのはごくごく当たり前のことで、誰でも予想できる。むしろ、この件で「西田って誰?」と、情報弱者(笑)の何人かが西田議員に関心を持ち始めるだろう。
そして、今後予想できる展開としては、
「これは、西田議員による自作自演だ!」
と騒ぐことである。マッチポンプ(自分で火をつけておいて、「他人が火をつけた!」と大騒ぎすること)が好きだねぇ、バカサヨクは(苦笑)。
ま、西田事務所が被害届を出すと言っていることだし、自作自演なら警察がそのことを明らかにしてくれるだろう(笑)。
ホント、サヨクにせよ外国人にせよ、頭が悪いねえ(笑)











