思索の日記 (クリックで全体が表示されます)

武田康弘の思索の日記です。「恋知」の生を提唱し、実践しています。白樺教育館ホームと共に

松橋桂子さんを偲び語る会の写真です。清瀬保二門下の中山さんが見事というほかないヴァイオリン独奏。

2017-06-18 | 芸術

 今日は、とても充実した会で、嬉しく思いました。

 清瀬春子さんの命を受け、駆けつけてくれた中山さんのヴァイオリン独奏には、ただ聞き惚れるのみ。
清瀬保二の語法を体得した彼女の「ヴァイリンとピアノのための二楽章」は、清瀬の和声の独創性が世界の中でいかに優れたものかを分からせてくれます。その語りの味わい深さと美音には感動でした。一部、動画があります。クリックで視聴できます。

 いま、親の介護で演奏がほとんどできないという中山さんですが、清瀬作品を弾く演奏家は、彼女に教えを乞うべきです。

 なお、こども時代、中山さんは、松橋桂子さんにヴァイオリン教室まで送ってもらっていたそうです。

 彫刻家の中津川さんには、みごとな蓮に乗る仏さまの彫刻作品をいただきました。参加者のみなさまのお心遣いに感謝します。

 清瀬春子さんには、書留でお心遣いと速達でお手紙を送っていただきました。

 南無阿弥陀仏

松橋桂子さん所持の楽譜。訂正が記されている貴重なもの。

 武田康弘

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「これほど異常な民主政国家... | トップ | 25日(日)名演間違いなし... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。