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心の琴線にふれるコミュニケーションが・・(中小企業のマネジメント改革)

2016-10-01 08:25:08 | 組織マネジメント改革の実践


リーダーにとって目標や戦略、それを実現させる計画は必要不可欠です。
そのための分析や調査を怠ってはいけません。

しかし様々な分析や調査を繰り返し、
どんなに精緻な目標や戦略、計画を立てたとしても、それだけで成功することはありません。

目標の達成や戦略の実現は、メンバーが心から支えてくれて、初めてうまくいくものです。

そのためにはリーダーであるあなたが、
目標や戦略を、あなた自身の言葉で、メンバーに“語りかける”ことが必要です。

メンバーの心を動かし、心の琴線にふれるコミュニケーションが不可欠です。

メンバーの心を動かすには、メンバーの働く現場を知っていなければなりません。
メンバーの日常を、それこそ現地・現物・現実の、三現主義で知らなければなりません。

現場をあまりに知り過ぎると、きついことを言えなくなるという人もいますが、
現場を知り過ぎて困るということはありません。

目標や戦略がメンバーと共感できなければ、それは単に厳しいノルマになってしまいます。

ある企業のチャレンジ目標設定・実践場面で話しました。




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