白井万沙之のビジネス進化塾! 確かな未来づくりを応援します!!

中小中堅企業の人材育成と活用・マネジメント改革・営業セールス・シニア創業起業の教科書!!

目指す管理者像は率先垂範、責任をとる・・(中小企業の人材育成と活用)

2016-10-14 09:52:16 | 中小企業“人づくり”応援プロジェクト


目指す管理者像について話し合いました。

その時、日経web版にのったリクルートワークス研究所の調査が話題になりました。
(日米中、タイ、インドの企業の部長、課長計1553人の回答を分析したもの)

背中で教える日本、部下に自信を持たせる米国、人格者の中国-。

部長や課長が目指す管理職像は、
日本では「率先垂範」「信頼される」「責任を取る」などの回答が多く、

同研究所は「模範を示し、自他に厳しい」と理想の姿を分析したとありました。

俺の背中を見て育つ・・
いや、俺の背中はもう古い・・

見ていないヤツの方が多い・・
いやいや、見ていないようで、意外と見ているんだよなあ・・

OJTスキル、コミュニケーションスキル、部下との接し方などなど、
いろいろ習ったけど、ヤッパリ、背中かあ・・

いろいろな意見が出ましたが、人は実体験・経験を経て育っていくもの。

ロールモデルとしての管理者、とても大事です。

ジャンル:
ビジネス実用
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ベンヤミン 信念と現実、人生... | トップ | ビジョン、アジェンタとネッ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL