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役割意識が問題解決には欠かせない・・(中小企業の人材育成と活用)

2017-02-24 09:23:36 | 中小企業“人づくり”応援プロジェクト



職場の問題解決を進めるためには、
問題解決の手順やスキルに磨きをかけることは欠かせないが、
残念ながら現実には、これだけでは、職場の問題は解決できません。

問題の多くは、「何とかしなければ」「もっと良くしたい」という、
心の底から出てくる問題意識があるからこそ、創り出されてくるものです。

「うまくいっている」「特に問題はない」という人がいますが、
「うちの職場は問題がない」と想うことこそが、そもそも問題なのです。

正確な現状認識に加え、職場の「あるべき姿」を描き、
問題は創り出すものだというくらいの発想が必要となります。

また、「あれが問題、これも問題」と問題をあげつらうだけで、
「出来ない」「難しい」と問題から逃げ、いつまでも解決に取り組まない人もいます。

これなんかは、「何としても解決するぞ」という意思の欠落の典型ですね。

このように考えると職場の問題解決の根底には、
何とかしなければ・・、もっと良くしたい・・といった問題意識と、
何としてやり抜くぞ・・といった意志の力が必要であることが分かります。

これらの問題意識や意志の力はどこから出てくるのでしょうか。

それはやはり・・・

「役割を果たさなければ・・」「迷惑をかけられない・・」といった、
あなたの心の底からの湧き出てくる役割意識があるからこそじゃないんでしょうか。



良い問題解決は、知識やスキル、ステップを身につけただけでは、実現できません。
やはり、みなさんの役割意識に基づいた問題意識と意志力が必要になります。

マネジャー研修「職場の問題解決」導入部分のヒトコマです。



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