白井万沙之のビジネス進化塾! 確かな未来づくりを応援します!!

中小中堅企業の人材育成と活用・マネジメント改革・営業セールス・シニア創業起業の教科書!!

リアルに合わないと関係は深まらない・・(中小企業のマネジメント改革)

2017-02-12 08:42:38 | 組織マネジメント改革の実践


バーチャルネットワークには、良いところと悪いところがあります。

空間を瞬時に超えられるのは非常に効率がよいのですが、
パソコン画面上の会話だけでは、伝わらないこともたくさんあります。

Eメール、SNS、TV/Web会議など、
コミュニケーションツールは便利でコストもかからないものが増えてきましたが
バーチャルネットワークでは、例えば表情や仕草は伝わりません。

人のコミュニケーションは言葉だけで成り立っているわけではありません。
むしろ表情や仕草といった言葉以外の部分にこそ、真の感情、意向が込められていることが多い。

隣に人に座っている人にすらEメールを送るという話も良く聞きますが、

大事な話をしたり、信頼関係を深めたいときには、
バーチャルネットワークではなく実際に顔を合わせて確認しあった方がいい。

相手の表情を確かめながら、腹を割って話すことが重要です。

それが相互の信頼関係につながるのです。

少々時間とコストはかかりますが、リアルに合わないと関係は深くならない。

人のコミュニケーションには、これが重要なファクターになります。



ジャンル:
ビジネス実用
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ニクソン 負けて、止めてし... | トップ | 役割意識が問題解決には欠か... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL