白井万沙之のビジネス進化塾! 確かな未来づくりを応援します!!

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特にシニアには、起業後のエネルギーの維持が肝心です・・(シニア創業起業塾)

2016-03-10 07:36:15 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


シニア創業起業「あなたの創業起業!応援します」をテーマに中小企業団体で講演を行いました。

その骨子は・・
「いわゆる自分自身の“充実したシニアワーク”をどう設計するか」
「創業起業を決意する前の留意点と創業起業の準備までが、その内容です」

内容は・・

1.充実したシニアワークライフのすすめ

 ・悠々自適、趣味三昧、夢の○○生活って・・本当!
 ・あなたにとってのテニスボールとサークル、3万という数字の意味
 ・過去は過去!過ぎ去ったものに想いを残さす、先を見る
 ・資金、健康、人間関係、この3点セットを再点検してみる
 ・自分のモノサシに固執しないで、他から学ぶ面白さを発見してみる
 ・“見た目”の大事、自己アピールがなくなったら、アウト!
 ・あなた自身の“充実した”シニアワークを具体的にイメージする

2.創業起業を決意する前に

 ・創業起業に、向き・不向きって、あるの・・?
 ・経験を活かしての起業で失敗、その経験って、いったい何・・?
 ・売り物は何か、顧客から見ての価値は何かを、ハッキリと・・
 ・起業当初の見込み客づくりには絶対に手を抜かない・・
 ・事業展開シュムレーション、夢は大きくても、背伸びは厳禁・・
 ・あなたの応援団、人脈地図の広がりと深さは・・
 ・最大のリスク要因は、あなた自身にあるのかも・・

3.創業起業・準備のカンドコロ

 ・はじめから完璧なビジネスプランはいらないが・・
 ・顧客づくり・関係強化に、本腰を入れて、今から取り組む・・
 ・リスクとコストは最小限に、ふぉく異分野に一点集中・・
 ・資金の手当てでムリをしない、シニアは自己資金が大原則・・
 ・支援制度もいろいろ、目的に合わせて研究、利用・・
 ・起業がゴールではない、難しいのは継続させること・・
 ・予定は狂って当たり前、見栄を張って深追いしない・・

創業起業時のエネルギーは強烈なモノ。
しか本当に必要なのは、その後のエネルギー持続です。

特にシニアはこの辺りをキチットおさえて、
エネルギーの持続のために自己統制が欠かせません。

今後はこのあたりに焦点をあてた話をする予定です。


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起業を考えるなら、在職中から準備を・・(シニア起業創業熟)

2016-01-19 07:42:33 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


雇用延長で残るにしても、新しい会社で働くにしても、定年後の仕事は現役時代とは異なる。

勤め人は何事も想い通りになれない。
定年後、楽しく働くには起業が一番と、シニア層による起業が増えている。

どんな仕事でも10年ほど経験すれば立派な専門家。その知見を必要とする場所は必ずある。
経験を生かしてコンサルタントを目指すというシニアも増えている。

自分の好きなことで能力を活かし、それで世の役に立つことができる。
起業を真剣に考えてみる価値はありそうだ。

しかし起業というと大袈裟に聞こえるが、要は自営業が大半だ。

自営業で稼ぐのはなかなか難しいのも事実。
半年程度は無収入を覚悟するのは当たり前で、
起業前には想いもよらなかった出来事に出くわすリスクもある。

だから起業を考えるなら50代、在職中から準備を始めるとよい。

自分にできることと、定年後、自分がやりたいことを熟考し、
そこにギャップがあれば資格取得やその道の先輩の体験談などを聞いて研鑽する。

シニアといえども、起業すれば、そこは競争社会。

“畳の上の水練”的な経験では、いずれ行き詰ってしまう。
自分の強さを理解してくれる社外の人を増やすことも必要だ。

これで十分だという準備はないが、必要な準備は早いに越したことはない。



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あなたの起業創業を応援します・・(シニア創業起業塾)

2015-12-23 07:22:30 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


シニア創業起業塾「あなたの創業起業を応援します!」をテーマに講演しました。

いわゆる自分自身の“充実したシニアワーク”をどう設計するか。
創業起業を決意する前の留意点と準備までが、その内容です。

講演骨子を載せます。

1.充実したシニアワークライフのすすめ

 ・悠々自適、趣味三昧、夢の○○生活って・・本当!
 ・あなたにとってのテニスボールとサークル、3万という数字の意味
 ・過去は過去!過ぎ去ったものに想いを残さす、先を見る
 ・資金、健康、人間関係、この3点セットを再点検してみる
 ・自分のモノサシに固執しないで、他から学ぶ面白さを発見してみる
 ・“見た目”の大事、自己アピールがなくなったら、アウト!
 ・あなた自身の“充実した”シニアワークを具体的にイメージする

2.創業起業を決意する前に

 ・創業起業に、向き・不向きって、あるの・・?
 ・経験を活かしての起業で失敗、その経験って、いったい何・・?
 ・売り物は何か、顧客から見ての価値は何かを、ハッキリと・・
 ・起業当初の見込み客づくりに手を抜かない、絶対に・・
 ・事業展開シュムレーション、夢は大きくても、背伸びは厳禁・・
 ・あなたの応援団、人脈地図の広がりと深さは・・
 ・最大のリスク要因は、あなた自身にあるのかも・・

3.創業起業 準備のカンドコロ

 ・はじめから完璧なビジネスプランはいらないが・・
 ・顧客づくり・関係強化に、本腰を入れて、今から取り組む・・
 ・リスクとコストは最小限に、ふぉく異分野に一点集中・・
 ・資金の手当てでムリをしない、シニアは自己資金が大原則・・
 ・支援制度もいろいろ、目的に合わせて研究、利用・・
 ・起業がゴールではない、難しいのは継続させること・・
 ・予定は狂って当たり前、見栄を張って深追いしない・・

創業起業するまでのエネルギーは強烈なモノ。
しか本当に必要なのは、創業起業後のエネルギー。

あの日の決意は何だったのかとならないために、
特にシニアには、この辺りをキチット抑えて、自己統制が肝心ですね。
(エネルギーの保持は別稿で書きます・・)



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一度切りの人生だ!好きなことで起業を・・(シニア創業起業塾)

2015-12-03 07:43:25 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


人に使われるのは、もう御免!
一度きりの人生だ、自分の好きなことをやりたい!
こんな想いを抱いて、起業するシニアの気持ちも分からないではない。

しかしいくら好きな事でも、
それが事業として成り立たなければ、それは単なる趣味にしか過ぎない。

勿論、事業の姿は起業の目的によって異なりはするが、
それがビジネスである以上、いわゆる“儲かること”が命題となる。

それではシニアにとっての儲かるビジネスとは何だろうか。

シニアならではの留意点が考えられる。

一つめは、利益率(粗利益率)が高いこと。

利益は提供する付加価値への対価。
強みとお役立ち、顧客目線で、日夜、事業に向き合うことが肝心。

二つめは、在庫を抱えないこと。

在庫は一時的に資金が寝てしまう。
在庫品は生鮮食品と同じ、時間の経過とともに賞味期限切れ、腐っていく。

三つめは、定期的な収入が見込めること。

大きな取引でも、単発では安定しない。
リピート客や継続購入商品、ファン客の獲得は欠かせない。

四つめは、初期投資が少なくても始められること。

多額な資金を要するビジネスは失敗すると再起が難しい。
シニアにとっての要は“身の丈”起業だ。

最後には、高いモチベーションが維持できること。

お金は一度手に入れてしまうと、モチベーションの源泉にはなりにくい。
やはり、人は自分が必要とされているという実感が、背中を後押ししてくれる。

これらの点は、なにも新しいことではなく、至極、当たり前のこと。

せっかく好きなことで起業をするのだから、
ビジネスとして成功して欲しい。

そんな想いをこめて、今一度“当たり前のこと”を自己点検してみることが必要だ。



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先の見通しがつかないときに、人は不安になる・・(シニア創業起業塾)

2015-11-04 08:31:55 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


先のことを想うと、何とはなしに不安になる、というシニアは多い。

この「不安」と良く似た言葉に、「心配」「恐怖」「不満」が想い浮かぶ.

心配、誰でも心配ごとの一つや二つはあります。
私どもの年齢になれば、心配などは一晩寝れば不吹っ飛んでしまう。

恐怖、これはその恐怖の対象を取り除けば消えてしまう。

不満、この不満は「あるべき姿」と「現状」とのギャップなのだから、
場合によっては、より良い方向に現状を変革するきっかけ、エネルギーにもなる。

ところがやっかいなのは、不安だ。

先の見通しがつかないときに、人は不安になる。

創業起業と云う選択肢を選んではみたが、本当にやっていけるだろうか。
この先、大丈夫だろうか。何とはなしに不安になる。

しかし、先のことは、誰にもわからない。

では、どうしたらいいのか。

不安解消の万能薬があるわけではないが、
創業起業を目指すシニアにとっての一つのヒントは、あなたのビジョン。

あなたの夢と希望を、ビジョンという形でハッキリと描いてみる。
創業起業の姿を、自分の中にハッキリと意識してみる。

そのビジョンや目指す姿が明確で、ワクワク感があればあるほど、不安感はなくなっていく。

その実現に向けて一歩一歩、歩んでいるという実感こそが、不安の解消につながっていく。



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戦わずして勝つ! これが真骨頂です・・(シニア起業創業塾)

2015-10-20 07:43:12 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


起業創業で必要なのは、ターゲットとする事業分野で、
世の中へのお役立ち競争へ、顧客満足提供競争へ、自ら参戦する覚悟と考えます。

これは若手も、女性も、シニアも基本的には同じです。

ただシニアでの起業創業をお考えの方は、
コストとリスクを最小限にすること、勝てる場所で戦うこと、この2点が肝要と考えます。

始めらかコストがかかり過ぎる店や事務所や備品は持たない。
事業内容にもよりますが、可能な限り在庫も持たない工夫をする。

高いリスクは取らない。
利益が出るかどうかわからない場合、ここはいったん逃げることも戦略のはず。

そして自分が得意とする領域を徹底的に補強し、
お客さまのお役立ちのために、基本的なことをきちっきちっとやっていく。

ミスをしないように、きちっきちっとやっていれば、
そのうち競争相手がミスをしてくれて、気がつけば自分の方が勝っている場合がある。

競争に勝とうと思い、自分の得意でない方法でやってみても、
どうもこうも中途半端で、失敗をするリスクが高くなり、結局負けてしまうことが多い。

要は、戦わずして勝つ。

自分の得意領域を徹底強化し、
それを顧客に届け続ける、ねばり強い姿勢がシニアの真骨頂と考えます。

もっともこれらは、若手にも女性にも必要なことかと考えますが、
シニアの方々には特に留意していただきたい点です。

シニア創業起業塾「シニア起業必勝法」のヒトコマでした。



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人は人、自分は自分。他人の成功物語を・・(シニア起業創業塾)

2015-10-05 08:30:51 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


シニアにはシニアなりのカンドコロがあります。

一つは、なぜ起業なのか、自分なりに“働く”意味づけをすること。

たとえ“でもしか起業”であったとしても、これが曖昧だと事業はもたない。
事業へのモチベーションが続かない、
特にシニアには。

二つは、顧客が具体的に見えない、読めないうちは、起業してはならない。

収益がなければ事業は存続できない。
収益の源泉は顧客。
起業を思い立ったら、起業前の顧客獲得マーケティングに手を抜いてはならない。

三つ目は、事業資金は基本的には自己資金の範囲内で行うこと。

借り入れは借り入れ。
当たり前のことだか、いずれ返済しなければならない。
シニアにリカバリーは難しい。間違っても生活資金に手をつけてはならない。

もっとも、これらは至極当然のこと。

事業を取り巻く状況は、一人ひとり異なります。

人は人。自分は自分。
他人の起業成功物語を鵜呑みにしてはならない。

自分なりの見通しづけが何よりも肝心。

起業支援センターの「シニアのための起業講座」で話しました。
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フリーランスという働き方、なかなか難しいことも・・(シニア起業創業塾)

2015-09-23 08:26:44 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


フリーランスという働き方を選ぶ人が増えてきています。

組織、会社という“しがらみ”を捨て、自分なりのワークスタイルで、自由に働きたい。

人間関係のストレスもなくなる。
やった努力が、やっただけ報われる。
好きな時間に仕事ができ、時間にも余裕ができる。

なにか、その先には夢のような世界が見えてくる。

生活の足し程度の収入でよい。
働くのは月に数日程度が丁度よい。

何か社会との接点がもてれば、生活に張りが出る。
いままでの経験を活かして、社会に貢献もでき、生きがいもにつながる。

まさにシニアからのワークスタイルにピッタリだ。

そんな幻想を抱いて・・、
フルーランスという働き方を選んだ方々が、いつの間にか、消えてしまう。



もっともこれは、ジニアに限ったことではない。
若者や女性にもあてはまる。

どんな働き方でも、メリットもあればデメリットもある。

働き方の選択は,自分なりの価値基準、ものさしを持つことが大切だが、
シニアにとってもフリーランスという働き方はなかなか難しいことも事実です。

シニアがフリーランスでやっていくための留意点を、当たり前のことだけどまとめました。





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せっかく起業しても、つぶしてしまっては・・(シニア創業起業塾)

2015-09-09 06:42:03 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


せっかく起業・創業しても、会社を潰してしまっては元も子もない。

事業継続のための手当てを怠りなく!と前回、書きましたが、
今回は、事業をつぶす三大要因をあげ、それへの対処法を述べてみます。

キャッシュがなくなってしまう!
儲かっていない!
計画が狂ってしまう!

会社をつぶさないためには、
これら三大要因について現状をよく把握し、適切な処置を講じていくことが必要です。

(詳細は「会社をつぶさないために」をご覧ください)

ただし間違った生き残り策はご法度!

状況によっては、
傷口を広げないうちに一旦は撤退することも視野に入れることも肝心です。

・・・・・・・・・・・  ・・シニア創業起業塾連絡先:masayuki.shirai@gmail.com


                
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事業継続へのエネルギーは、起業準備の比ではない・・(シニア創業起業塾)

2015-08-29 09:10:25 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


現在の経済環境下で、起業しやすい環境が整ってきたのは事実です。
しかし一方で、創業起業後の廃業もかなりの数にのぼるのも事実です。

概ね1年以内の廃業が30~40%、3年以内で70%、10年以内で80%といわれます。
会社設立5年で約85%の企業が廃業、倒産しているという数字もあります。

いずれにしても創業起業後の淘汰もそれだけ厳しいことだけは確かなようです。

起業がゴールではありません。
起業家にとっては、
いかにして事業を継続させ、収益をあげていくかという難しいテーマがあります。

その意味で言えば起業前の準備にもエネルギーは必要ですが、
起業後の事業経営に対するエネルギーはその比ではなく、並大抵のものではありません。

多くの起業家の人に成功して欲しい。
夢と希望を現実のものにして欲しい。

そんな想いである団体の依頼で、
シニア向けに「事業をつぶさないために」との講演を行いました。



その骨子は次の3つ。

一つは、顧客や取引先をいかに獲得、確保するかということ。
収入を得るための顧客獲得に本腰を入れて取り組むこと。

二つは、資金計画、キャッシュの流れは自分でつかむこと。
苦しくなると不思議に現れる甘い話、これには乗るなということ。

そして予定は狂って当たり前。計画したリスクよりも計画しないリスクの方が多い。
アクションプランの検証と見直し、修正のサイクルをキチンと回すこと。

これを、シニア層の起業動機、シニアの特徴を踏まえて話しました。



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間違っても、まずはスタートして、その後はユックリ考えて・・(シニア創業起業塾)

2015-08-07 10:26:03 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


起業で成功するための秘訣ってなに・・・?

創業起業準備講座で質問を受けました。

こうすれば必ず成功するという必勝法があるわけではありませんが、
成功した人をみて見ると、起業の準備段階で、いくつかの共通した要件があります。

まずは「何のために起業するのか」起業の目的や動機が明確になっていることです。
これが、起業の情熱、モチベーションの源泉になりますからね。

次に起業までの準備、計画をしっかりと立てていることです。

特に次の3つの準備、計画は必須です。

どういう事業を行うのか、事業構想が明確になっていること。
それについて第三者の目で客観的にみているか。

開業資金、運転資金のための自己資金の手当てはついているか。
事業が軌道にのるまでの生活資金の手当てはついているか。

ターゲット顧客の確定、目処はついているのか。
顧客獲得のために応援してくれる人の確定、目処はついているか。

さらに加えて、私たちシニアにとっては、身体の健康や家族の理解も欠かせませんね。

成功している人をみて見ると、
創業起業のスタート時点で、既に成功のための要件がおおよそ整っています。

間違っても、まずは起業して、
その後は、それからユックリ、いろいろと考えるか、などとならないように・・

シニア向けの創業起業講座で話しました。


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え!今さら、営業なんて。 チョット待ってください!! (シニア創業起業塾) 

2015-07-21 07:13:36 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


日々の生活の足しになるくらいで十分・・
週に1~2日働いて社会との接点が持てれば、それでいい・・

それほど大げさにやるつもりはない・・

創業起業の目的や動機は人によってさまざまだから、これはこれでよしとしても、

起業創業を行うことは、目的や動機はどうであれ、
好むと好まざるとにかかわらず、競争社会に突入することになる。

競争社会に突入するということは、
あなたの提供する価値を支持してくれる顧客の獲得は避けて通れない。

え!今更、営業なんて・・

大体、昔から、コミュニケーションは苦手だった!
歳をとってからは、そんな苦労はご免だ!

いいえ!チョット待ってください。
事業は人の縁がとても大切です。

放っておいては、あなたの存在。あなたの提供する価値は、顧客には伝わらない。

起業創業の動機や目的がどうであれ、
シニアにとっても、営業力・顧客関係構築力は、避けては通れない関門です。

そんな覚悟が必要なのです。

※「シニアが磨く交渉力・顧客関係構築力」セミナープログラムです。
  ご参考までに!



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うまくいかない人の特徴をあげてみたら・・(シニア起業創業塾)

2015-06-30 13:00:27 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


シニア起業創業塾は、
シニアで既に起業した人、起業準備中の人、これから起業を目指している人がメンバーです。

先日メンバー全員で、事業を運ぶにあたって、“うまくいかない人の特徴”を検討しました。

その中で出てきた意見をまとめました。



もちろんこれらの項目を全てクリアーすることは難しいかも知れないが、

やはり事業を成功させるには、
起業の志を高く掲げ、これらを徐々にカバーしていくことがとても大切だと結論しました。



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起業創業に “シニア割引” はありません・・(シニア創業起業塾)

2015-06-12 09:46:19 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


シニアによる創業・起業が静かに進行している。

景気が回復しつつあるとはいえ、将来の不安は依然として消えず、
退職金や年金以外の収入を得たいと願う人が増えているのも一因と考えられる。

その手段は定年延長や再雇用、継続雇用などさまざまであるが、
その実態は必ずしも、シニアの期待通りになっていないのが実情だ。

そこで、ならは創業起業を!と思うのは無理からぬこと。

しかし創業起業をするということは、競争社会の真っ只中に身を置くことになる。

市場競争には若者も女性もシニアもない。
シニアだからの甘えは許されない。

競争社会に“シニア割引”はない!

いやいや、創業起業といっても、何も大それたことは考えてはいない。
そんなに稼がなくてもいい。贅沢はいわない。

月に数日仕事をして、ゆっくり、のんびり、働ければ、それで十分。
退屈しのぎ、暇つぶし位の仕事があれば、それで結構。

気持ちは分からないでもないが、
世の中、そんなに甘くはないことは、シニアであれば十二分にお分かりのはず。

起業創業に失敗はつきもの。
しかも、シニアにとって、リカバリーはほとんど不可能。

折角、意を決っして創業起業するならば、首尾よく行って欲しい。

そんな想いこめて、“シニア起業創業の教科書”を下記にまとめました。

よろしければ、ご参考にしてください。




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関係者をうならせるビジネスプランは必要ないが・・ (シニア創業起業)

2015-05-27 12:59:35 | 起業・創業(シニア創業塾・ワークライフ)


起業・創業には事業計画書、ビジネスプランが欠かせないと言われる。

それでも当初から完璧な、関係者をうならせるようなプランはなかなか難しい。
アイテアや想いが先行するだけのもの、なかには意欲だけ、情熱だけというプランもある。

私は、それはそれでOKだと考えている。

どんな完璧な計画も、所詮は畳の上の水練!
当初から、完璧なプランは必要ないと考えている。

しかし、事業を展開していくと難しい案件が出てくる。

お金が続かない、支払いができない・・
当初の意欲やモチベーションが続かない・・
売上が想うように上がらない、お客さまがつかない・・
いろいろな問題に遭遇し、赤字基調になり、廃業に追い込まれるケースが多くある。

起業家のなかにも、自分の抱えている問題点は何か、何が弱点なのか、
売り物は何か、特徴は何か、課題は何かなどを把握していない場合が多くある。

その意味で云えば、当初は完璧なプランは望めないけれども、

事業を展開していく中で、何が足らないのか、何が強みかなどを、更にあぶり出し、
ビジネスプランを深堀していくことは必要だ。


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