営業革新を行うには・・
トップの「営業をどうしたいのか、どうなりたいのか」という想いがとても肝心です。
ところで、物事を決める際の基準となる軸を2つあげますと、
一つは、それは「正しい」か、「正しくない」か、
もう一つは、それを「やりたい」か「やりたくない」かとなります。
「正しい」か「正しくない」かは、
同じ判断材料やデータを使えば、誰でも同じ結論を出すことができます。
しかし、「やりたい」か「やりたくない」かは、
行う人の気持ちの問題ですので、人によって結論が違います。
一般的に云って、「正しい」ことであっても、
「やりたくない」ことに、人は力を、エネルギーを注ぎませんね。
逆に「やりたいこと」なら「正しくない」ことでも、
場合によっては、挑戦しますね。
この営業革新と云うテーマは、
営業という組織の、「人の動きを変える」ことを目的にしています。
人の動きは「やりたい」という気持ちに大きく左右されますから、
営業革新が本当に、トップの
「やりたいこと」の実現であるならば、
その実現と成功に、心底、エレルギーを注いでもらうことが期待できますね。
加えて、営業革新は、未来を見据えた現在の行動の変革です。
行動の変革には「やりたい」という気持ちがなければ、エレルギーは湧いてきません。
従って、営業革新を行うにあたっては、
トップの「営業をどうしたいのか、どうなりたいのか」という想いが力の源泉なのです。
営業革新をお手伝いするにあたって、ある企業のトップと話しました。
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