亀歩の出逢

先日74歳を数え物忘れが多くなり引退を自覚させられるが、温情であと1年何とか勤めながら健康を維持しよう。

「連休前半の出来事」

2017-05-05 | 日記

稀勢の里が初の東の横綱「五月場所番付表」

子供の日は、連れ合いと郷土の誇り新横綱「稀勢の里」が東正横綱に記載された「五月場所番付表」が欲しくなり両国の国技館に出掛けたが、残念ながら相撲協会は土日と祭日は休日で平日しか売ってないとのこと、仕方なく、国技館サービス店で「稀勢の里のタオル」と「稀勢の里」「遠藤」の色紙を買って街中の散策をした。ところが、4月にツアーで行ってチャンコを食べた「巴潟」で、美味しかったので再度の昼食を食べ話題にしたところ「手持ちが有り分けてあげる。」と言うことになり、期せずして田舎の兄の分と2枚頂けることになり感謝・感激、今日わざわざ両国まで来て美味しいチャンコを食べることができ、さらに土産を頂きまったく最良の日となり出て来た甲斐があった。

昨日は、前の晩に突然娘からの電話で「娘をつれて明日邪魔する。」とのこと、本当は他に出掛ける予定をしていたが、泣く子と地頭には勝てないとの諺のように「わかった喜んで待っているよ。」と言うことで、生田緑地で「ブラネタリウム」を見てから民家園で「民具着用体験」や「和太鼓演奏」で一日付き合い、こちらも孫をさかなに楽しんだあと、チョット心配したが、我が家で「ダーツ」に歓声を上げて遊んで帰宅した。久し振りに我が家に笑いが充満して楽しい一日を過ごさせてもらった。

岡本太郎館「子供達の作った鯉のぼりと母の塔をバックに」記念写真

「かわさきぷりん」と記念撮影

ハイポーズ「蓑と傘を付けて案山子と」

「和太鼓の練習」

おみやげを売る「国技館のサービス店」

相撲の時とはうって変わった優しさがにじむ「勢関」の素顔

うっかりしていました先場所活躍の「北勝富士(ほくとふじ)関」も一緒でした。

相撲の神様を祀る「野見宿禰神社」、置いてけ掘りで有名な本所七不思議の舞台でもあると。

地元では絶大な人気が有ると言われる「吉良上野介の銅像」

ちゃんこ巴潟の「くじらチャンコ」

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