亀歩の出逢

先日74歳を数え物忘れが多くなり引退を自覚させられるが、温情であと1年何とか勤めながら健康を維持しよう。

「連休の積み残し」

2017-05-14 | 日記
「歌舞伎座」の外観。左側にチケット発売所がある。


 前述、娘が前日急に「孫娘を連れて明日4日に遊びに行く。」と言うので予定していた計画を中止して「大歓びで迎えた。」と記載したが、今日その予定していた計画を実現しようと連れ合いと出掛け「母の日」ではなく「妻の日」になってしまった。
ここのところ相変わらず曇り空ではあったが、雨にも風にも邪魔されずに楽しい一日を過ごせた。
まず大手町駅から歩いて(一日一万歩を確保しないと---)東京駅に出て、これまで東京駅に行ってもあまり注意していなかった東京芸大の宮田良平学長が2007年10月25日に製作した「銀の鈴」の待合場を確認してから、構内の彼方此方にある全国の名店が出店している「名店街」と「東京駅一番街」を散策、その後、東銀座の新しくなった「歌舞伎座」は、入場券が無いと中には入れないので、古い建物の外観を楽しみ地下1階の広い土産店でみやげ品選びを楽しみ、松坂屋銀座店の跡地に4月20日開業の「GINZA SIX」へ行き、渋谷から移設した「観世能楽堂」を見物しようと思ったが、以前渋谷に有っときはお土産店やら、普段は舞台のある観劇席にも入れたのでその気になっていたのだが、残念ながら、新能楽堂は中には入れないとのことで退散、伝統芸能を残すには、今後一考の余地があるのではと思いながら地下3階の能楽堂から出て、以前から行きたかった有楽町の「いしかわ百万石物語」と「茨城マルシェ」と言う我々2人の故郷の「アンテナショップ」に訪れて昼食とお土産を購入し15時20分に無事帰宅した。
これでようやく連休の積み残しを片づけたと大満足の一日だった。

東京駅の新しい待ち合わせ場「銀の鈴」こんなに大きいとは---。

銀座エリア最大の商業施設内地下3階の「観世能楽堂」。

昼食「能登牛ステーキ丼」柔らかく最高に美味、当然器も素晴らしい漆器で。
見難いが、真ん中の丼汁に金粉が浮いている。
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