亀歩の出逢

先日74歳を数え物忘れが多くなり引退を自覚させられるが、温情であと1年何とか勤めながら健康を維持しよう。

「この世界の片隅に」

2017-07-01 | 日記


昨夜は高津市民館で、連れ合いと溝の口駅で17時15分に待ち合わせてアニメの「この世界の片隅に」を鑑賞してきた。
昨年の11月に公開されてから機会を探していたが、務めとの関係や連れ合いの都合等で、日程や映写開始時間が合わなかったりと諦めていたところ、今回のチャンスが2か月ほど前に突然飛び込んできたので躊躇なく予約を入れ、昨夜18時30分から126分まばたきもせずに鑑賞させて頂いた。
昭和18年から、広島の呉での日常の生活から戦時下の物資不足で配給も少なくなるなか必死に耐え忍び、希望を捨てずに必死に生き延びた戦後まで、涙をそっと拭きながら自身は田舎の片隅で戦中や戦後の苦労をあまり感じないままに過ごせたが、今の日常の平々凡々の生活がいかに大切で平和なのかを次の世代に繋げなければならないとつくづく感じさせられた。
また、原作の「戦争と広島」を書かれたこうの史代さんと、途中でやめようと諦めかけながら、6年をかけて完成させ我々にみせてくれた片淵須直監督に大感謝です。
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