ニャンダフルな日々
7年のトロント暮らしを経て2009年日本帰国。3匹の猫たちとのゆる~いトロントでの日々をつづります。

 



コテージの翌朝。

またもやカナダ風朝ごはん、、、。
思いっきりたんぱく質系です。

コレステロールがすごそ、、、(ピシッ、、、静脈のつまる音)



近くで買ってきた卵。
なんとみんな双子&三つ子卵。




お義母さんの愛犬、ペッパーもいっしょに朝ごはん。



朝食後、散歩(こんな重い朝ごはんの後は必須)
小さな鳥の卵を見つける。



たんぽぽが咲き乱れる湖畔を散歩。
ひたすら静か、、、、、。
幸せ。



夕方帰ると猫達はみな就寝中。

いよいよあさって出発。
みんないっしょに帰れるよ。





〔ご挨拶〕

私と猫達にとってひとつのチャプターが幕を閉じました。
猫のいない生活、、、。
なんだか私にとっては長い、長い旅でした。

今回いったんこのブログに終止符をうつことにしました。

短い間でしたが「ニャンダフルな日々」にご訪問くださった方々、本当にありがとうございます。

コメントを下さった方々、本当にはげみになりました。感謝です。

写真を撮るのはライフワークなので、いつかまた新たに仕切りなおして違うコンセプトでブログを再開できたらいいな、と思っています。

どこかで大柄な3匹の猫たちを見かけたら、よろしくお願いします。







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アルバータ滞在3日目、、、、毎日お天気良し。

ってわけでお義母さんと夫と3人で湖畔のコテージへ行くことに。

猫たちは、、、、、えー、お義兄さん宅でお留守番。


「えーっっ!?マジで? せっかく久しぶりなのに、、、。」


「ひとでなし、、、、、、」


モーくん、これからずっといっしょにいられるじゃーん、なんて言い訳しながら湖へ一路。

車で約1時間行ったところにある夫家の家族のコテージ。
みんな毎年いっしょに集まったり個々に利用したり。

コテージがあるってカナダ人には決して特別なことではないようです。

いっとき仕事や俗世を忘れて自然の懐に抱かれる、、、、。


いいですね。やっぱり。
ここに来たら特別何もしない。散歩して、湖で遊んで、読書して、ご飯たべて、カードゲームして。


おトイレも外。


特性魚スリッパを履いて行きます。これがなんかつるつるして気持ちいい。
生地のせいでしょうか。


人のキッチン眺めるのが好きです。
ここもチープシックなカントリー調。


ジャム作りが好きなお義母さんの最新作。
知らない果物がたくさんあります。


ちなみに北米ではルバーブって良く使われる植物。
これと言って特徴がないのですが、たいがい他の果物といっしょにパイに使われてます。私はほのかにピーチっぽいフレーバーがすると思うのですが、、、。
私はこのルバーブが大好きです。
日本では手に入らないのがちょっと残念。


日も傾いてきた。



今夜はこれから夕食前に船を出してみようかな。











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今日は家族全員が集まってドーラの手料理でディナー。




メニューは、、、。

ポークシチュー、
コールスロー、
カテージチーズ(チャイブ入り)、
温野菜サラダ、
ロールキャベツ、
マッシュポテト、、、、と盛りだくさん。



おかわりしてお腹一杯食べてしまった、、、。



この後はデザート。

ドーラの手作り特製アップルパイのアイスクリーム乗せ!

これがとーってもおいしかったです。

これ毎日やったらやっぱりカナダ人体型になるんだろーな。


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今日もひとつ始めますか、、、、。



よいこらしょ! ゴロリ。


もひとつ、ゴロりん。


どろんこ猫のできあがり。(「むふ、、、、。」)



ジェットはこれをよくやってくれます。

毛が白いので汚れがよく目立つんですよね。

人間の子供なら服を毎日どろどろに汚してくれて洗濯が大変な子、って感じでしょうか。













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都会で会社勤めをする私にはまだ夢なのですが。田舎暮らしにはかなりのあこがれがあります。

ドーラは町の小さなホテルでシェフとして働いた経歴を持つ料理上手。
特に大勢のお客様をもてなす大皿料理が得意。
今回私たちの滞在中にも得意のウクライナ料理を作ってくれました。

ドーラのキッチンがまたかわいいのです。







「レシピとか憶えられないのよー」といいながら分厚いレシピブックを見せてくれました。

で、今日はこの「いつもしっとりチョコチップクッキー」作り。




「近所の子供たちも遊びに来るから」いつもたくさん作る。
彼女の3人の子供たちはもう一人だちして町で働いていますが、近所の子供達にはお母さん的存在。



焼型を使わないで四角く切っただけの、素朴なクッキーの出来上がり。

焼きたてをお昼のおやつにいただきましたー。

ほっぺ落ちましたー。



あー都会を離れて、こんなのんびり暮らしがしたいなー!!


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再会  


親戚に預けてあった猫たちをピックアップに一路カナダへ。

気難しい性格のモーのことがちょっと気がかりだったのだけど、、、、。


モーは、やっぱりちょっと悲しそうだった。
目がちょっと腫れぼったくて、泣きはらした後みたいだった。
私達を見ると力なく「ニャー」とないて近づいてきた。
私達を見る目が懐かしさと愛情に満ちてたように思えた。

なんだかとっても切なくなってしまった。

「ごめんね、モー君。迎えに来たよ」




そしてひたすらスキンシップ。

毎日ブラッシングして、いっしょに寝て、遊んで。
そして「I love you」を繰り返す。



いつの間にか目の腫れぼったさもなくなってきた。




空気がきれいで緑も豊かなアルバータ。
こんな美しいところでのんびりと暮らす兄夫婦がうらやましい。

猫たちと住むならこんなところが理想。

庭も広いので家庭菜園なんかやって、ジャム作ったり、パイ作ったりしたいなー。

ランチはお庭で食べて、猫たちとウダウダ日々をすごしたいなー。



お義姉さんが用意してくれた朝食。
トーストと卵、へーゼルナッツ風味のクリーム入りコーヒー。
そして厚切りのカナダベーコン。

太りそう、、、、。でもちょっとの間ならいいでしょ、と思いきり満喫しました。




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今日ふらふらとインタネットサーフをしていたらこんな映画を見つけました。
「犬と猫と人間と」という自主映画の予告編。
人間の身勝手で捨てられる犬猫たち。一日1000頭近くが自治体によって殺処分されています。
この映画は4年の歳月をかけてそんな不幸な犬猫たちを減らしていこうとする人たちを撮った映画です。今年秋、ユーロスペースにて上映予定。


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トロントでも料理とインテリアの番組は人気。

料理はかのイケメン・シェフ、ジェイミー・オリバーがダントツ人気。
家庭菜園で育てたフレッシュな野菜を使ったヘルシーでシンプルなレシピがいいです。

インテリア・デザイナーは同じくイギリスのデビー・トラビスが有名ですが、、。
私はカナダ出身のサラ・リチャードソンという人のセンスが大好き。
彼女のHPの上にある「EPISODE」をクリックすると写真が見れます。

透明感があってシック。日本人のセンスにマッチすると思います。

インテリアはいいですねー。考えてると楽しいです。
でも実際に実行するとなると、結構腰が重い。
現実は、、、、。
       ↓





猫はちらかってた方が楽しいようで、、。

猫も気分があるからいつもと同じことをしても怒らせてしまうこともあるようです、、。


今日もお気に入りのイスの上で脱力モー。

こんな姿を見たら撫でたくなってしまうので。



でこの真ん中あたりをこちょこちょ。



フグフグをモフモフ。



次は、、、。

モ『(う~、やめるにゃ)』



モ『やめなはれ!』  バシッ!!



モ『今日は顔面マッサージの気分じゃないにゃ。』



と憮然とした表情で怒られてしまいました。

こんなときに再試行すると負傷しますね。大人しく引き下がります。




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じきにアルバータ、、、、。

猫達にももうすぐ会えます。
書類を再度念入りにチェック。


カナダを横断ドライブしたことが2度あります。
オンタリオ→ウィニペグ→サスカチュワン→アルバータと一通り高速道路脇の田園風景を見て思うのは、、、、。

アルバータはとてもフォトジェニックだということ。

風景に表情があるのですね。

アルバータは今年早くに帰国したときは、こんな風に雪に埋もれていた。



雪に埋もれててもどこか絵になる。

夏はきっときれいだろうなー。楽しみ。



えー、猫たちが預かりの義兄の家でこんな風に日向ぼっこしてるかわかりませんが。

トロントの家での日常の一コマ。


仲良く(?)廊下に並んで日向ぼっこ。同じ方向をむいて同じポーズ。

でも日があたってるのはモーのお腹だけ。

スーは日陰でウトウト。



これやられると廊下の壁との間隔が25センチくらいになってしまうんですね。

ちょっと歩きづらい、、、、、。踏んだらおおごとだし。

日が移動してくると、、、。




スーは反対側の日陰に移動。ひょっとしてお日様きらいなの?




ス『だって暑いじゃない。』   「ふ~ん、どう?モー?」

モ『う?確かにちょっと暑いにゃ。』

そういえばスーがこんな風な日向で寝ているの見たことない。

毛皮があっつくなるのを好まない猫もいるようで。


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猫の日課ってみんな違うんでしょうが、、。

毎朝のバスルームシンクでの水のみに加えて、必ずモーがやること。それは、



ゴミ箱あさり。

モ『フン、フン、フン♪』


一度すてたゴミをゴミ箱に戻すのっていやですよねー。
使用済みティッシュとか、そーゆーのって自分のものでも触るのはいや!

で、モーに倒されないように高いところに置いたり、フタをしたりして防いでいました。

でも、今日は油断してカゴに入った机まわりのごちゃごちゃした小物をぶちまけられてしまいました。

モ『ん~、なんだか今日はおもしろいものがないにゃ。』



モーのお目当てランキング。  
1位 セロハンテープ、ビニール系のラッピングなど
2位 丸くて小さいもの(転がして追いかけて遊ぶ)
3位 ひも系


「モー君、セロハンテープなんか舐めたらお腹こわすよ!」



モ『テープは甘いから好き、歯にあたる感触も好きにゃ』

だからモーは吐いてばかりいるのかなー。
真剣に油断できないのです。


ス『ゴミ箱あさりが日課なんて子供ね。』




スーちゃん、あなたは寝てばかり。少しは日中行動しなさいな。
だから太っ、、、、(ゴホゴホ)。



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引越し荷物のプラケースでできた山。

高いところに「君臨」風に下界の様子を眺めるのが好きなモー。
ところがそこにジェットがやって来た。

ジ『モー兄さん、そこはおもしろい?』
モ『!』




明らかに憮然顔のモー。

ジ『?』




モー、残念そうに「うにゃ~~~」と鳴く。

ジ『!!!!』




ジェットに憎々しげな一瞥を投げかけ、、、、、。




去っていくのでした、、、、、。




我が家では日常の風景。

ジェットが側によると威嚇するモー。

それでジェットが引かなければ自分が立ち去る。

オトコ同士だからなのか。スーのときとはちょっと違うテンション。


はぁっ、モーよ、相手は自分の半分の年だぞっ?もっと寛容になってリラックスしたらどうかね?


*このブログはトロント在住時に撮影した写真を使用しています。

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