プチウツなねこのしっぽ

ありのまま自分を自分で受け止めて、少しずつ表現できるようになりたくて自由に書いて読んでもらえる場を作りました。

今はモヤモヤ

2017-07-11 23:05:23 | Weblog
三者懇談会での、先生との会話にモヤモヤしていることに気付いた。
なぜか、自分の発言に対する先生の発言が、娘のために良かれと思って、自信を持たせようと思って、言ってくれていたであろうことが分かっていたので、ありがたいなぁ、良い先生だなぁと思うと同時に、私の発言が否定されたような感覚を持ってしまったのだろうな、と自分で思った。
別に全然そんなことないのにね。
ただ、この感覚は、彼と話す度に感じる感覚で、良い先生だなぁと思っているだけに、自分のことが母親として評価されていないように感じてしまって、寂しいというか、悔しいというか、モンモンとしてしまうのだろうな。ちょうど、自分の会話の持ち方に自信を無くしまくっているところだったから尚更。

自分で自覚している。
自分に自信がないから、娘のことに関心を持つことで、知ることで、楽しみを見つけようとしている。って書いて見たら、そんなに悪いことではない気がしてきた。これって全然普通のことだ。私の母に比べたらと、比べることが良いことではないが、私は母を反面教師として、私と同じ思いはさせたくなくて、逆方向にがんばってしまう。それがいきすぎているのであろうことも自覚している。だから、どの位がちょうど良いのか分からず、一生懸命、周りの様子を伺ってしまう。でも、どの位が良いのかなんてやっぱり分からない。みんなそれぞれに違う。
だから、ここまで書いてみて、私は私で良いんだとちょっと思えた。
やっぱり、悔しいのかな?
謙遜から来る発言がそういうふうに受け取ってもらえてない気がして。
そうだな、そこだな、そこが私の真意だ。それが分かってもらえてなくて、お母さんもっとこういうふうに思って下さいとか、受け止めて下さいっていうふうに、言われているような気がして、悔しいんだな。
この感覚、職場でもよくあり、そこに一生懸命色々考えている私のプライドが傷つくんだな。
そんな傷つくことじゃないにね。
ってことに、もう、今日の時点で気付いた私ってすごい!
これは、龜岡さんのおかげだな。
ちょっと、自分の気持ちと向き合えるようになってきた。
嬉しいことだ。これは、いいぞ〜。(^^)
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