あちこち旅をしている間に、私は、
いつの間にか、時の流れを逆流してしまったのだと思う。
そこは・・気がつかずに時を越えてしまったドジな奴らが、
やがてなんとなく落ちつくようになる村。
村のはずれの曲がり家の隅っこに、
馬では無く、
ダイハツのミゼットが静かに息を潜めている。
そんな村だから。 . . . 本文を読む
―――― に、今、住んでます。
(→コレ雪が積もった裏山です。今は、もっといっぱい積もってるのダ)
……このblogを完全にやめてしまってから、
3年近くになります。
なのに、まだ毎日アクセスがあることに気がついてしまい . . . 本文を読む
昔、昔、私がまだ赤トンボだったころの話だよ。気がついたら、空を飛んでた。それ以前の記憶が全然ナイとこをみると、兄弟たちより随分早く地上に出てきちまった誕生日だったかもしれないと思う。
その日、あんまり太陽のヤツが眩しく照らすもんだから、体がヒリヒリしはじめた。薄暗い路地に入って羽根を休めなきゃならなかったんだ。
路地に声が聞こえていた。
なんだか楽しそうに、みんなが笑ってい . . . 本文を読む
TVの[ライブドアVSフジテレビ]報道をみていると、いや、もしかするとカレは意図的に「嫌われるように」自己を演出しているのではないか? と、世の中が巧く呑みこめないタチの私はそんな風に疑ってしまうけれど、実際のカレはそういう小賢しいウソはつけない、ただ思ったことをそのまんま口にするタイプの人であるらしい(以前に同業者の社長のことを私が「正直なだけなんでしょう」と言ったらワキから父が「男のそ . . . 本文を読む
約20年前の自動車事故で脳を損傷して寝たきりとなり、意識もほとんどない状態が続いていた米カンザス州の女性サラ・スキャントリンさん(38)がこのほど、母親に話し掛けるまで意識が回復し「極めて珍しい」と医師や米メディアを驚かせている。(CNN/AP)
大学1年生だった1984年9月、酒酔い運転の車にはねられ、殆ど意識のない状態が続いていたが、今年1月、突然言葉が話せるようになり、バレンタインのサプライ . . . 本文を読む















