塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 漂流ものがたり 漂着唐船細故

2017-04-20 05:40:57 | ミュージアム巡り_2017
 次の書は、同じく宝暦3年(1753)に八丈島に漂着した唐船の見
聞録「漂着唐船細故」。
 12月10日から翌年2月30日までに漂着船から荷揚げや仮住ま
いの小屋造りに動員された人足や漁船、提供した食糧の数量等、
漂着船の道具などが記されている。

 特に漂着民へ給与した食料は日ごとに記されており、現地の村
からの漂着民救助にかかった負担が判る。

 この書の中には漂着した船の図が描かれていた。
国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)
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