塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 茶の湯2 灰秞埦

2017-03-13 05:47:17 | ミュージアム巡り_2017
 次の作品は、隠崎隆一(1950〜 )さんの「灰秞埦」(2015、陶
器、Tea bowl、ash glaze)。
 隠崎さんは、長崎県出身で大阪芸大を卒業後、備前焼の伊勢崎淳
に師事。備前焼の伝統を守りつつ独自の意匠で作陶を続ける。その
デザインは他にはない独創的で、観る角度により魅了される。
 実は、大阪芸大ではグラフィックデザインを学び、そのデザイナ
ー業から備前焼に惚れ込み陶芸の世界に入られている。

 なるほど、この作品も独特のフォルムで、これでお茶を頂いたら
どんな幻想が感じられるのだろうか。
(MOMAT:千代田区北の丸公園1−1)
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