塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 動物集合 桐竹鳳凰文綾

2017-05-20 02:51:26 | ミュージアム巡り_2017
 次も喜多川平朗(1898〜1988)さんの「桐竹鳳凰文綾」。(1961
年、絹・綾、Aya-ori type silk)。
 黄金色に輝いた綾織、目を凝らしてみると、なにやら描かれてい
る。想像上の瑞鳥である鳳凰が桐の木に棲み、竹の実を食べたこと
で組み合わされた文様だ。これは天皇が夏冬の御袍に用いられた高
貴な文様で、有職文様のひとつ。

 もう1点の作品も同じもので、少し大きめに構図があしらわれて
いる。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)
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