塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り ナニデデキテイル 壺

2016-09-18 02:54:07 | ミュージアム巡り_2016
 次の作品は、加守田章二さん(1933〜83)の「壺」(1967年、陶
器、Jar)。
 白血病を煩い49歳で夭逝された加守田さん。その陶芸活動は鬼才
とまで言われるほど独創性豊かな作品を生み出してこられている。
 1959年、栃木県益子町で初めて窯を借りて独立し、本格的な陶芸
活動をスタート。そして岩手県遠野を訪れ、ここで終の棲家として
窯を築き孤高のごとく作陶に邁進する。その地で編み出した曲線彫
文や彩陶などで新たな陶芸の世界を確立。
 加守田さんの言葉に“自分の外に無限の宇宙を見るように、自分
の中にも無限の宇宙がある“。
MOMAT(千代田区北の丸公園3-1)
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