塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 動物集合 蝋型鋳銅置物 瑞鳥

2017-07-14 05:42:25 | ミュージアム巡り_2017
 続いての作品は、佐々木象堂(1882〜1961)さんの「蝋型鋳
銅置物 瑞鳥」(1958年、青銅・蝋型鋳造、Ornament、Auspicious
Bird、bronze、lost-wax casting)。
 佐々木さんは当初、画家を志すも極度の近視で諦め、郷土の佐
渡に戻り鋳金家の初代宮田藍堂の門下生となり彫金家の道へ。
 蝋型鋳金の技を体得し1960年に人間国宝に認定。
 この作品は、幸運を招く鳳凰をデザインしたもので、日本工芸
展に出品し最高賞を受賞。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)
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