塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 動物集合 蒔絵螺鈿有職文飾箱

2017-07-16 04:59:40 | ミュージアム巡り_2017
 次の作品は、松田権六(1896〜1986)さんの「蒔絵螺鈿有職文飾
箱」(1960年、漆・蒔絵・螺鈿、Ornamental box、yusoku pattern、
maki-e and raden inlay)。
 有職とは平安時代以降の公家の装束や調度、輿車などに使われて
きた伝統的な御所風の文様のこと。それぞれの家柄により特有の文
様が使われてきた。主な文様は、浮線綾や菱文、襷文、亀甲文、小
葵、雲鶴文、唐草文など。
 この作品の側面には鳥が配色されている。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)
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