塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 動物集合 紅地鳥蝶唐花文錦

2017-05-17 05:36:11 | ミュージアム巡り_2017
 次の作品は、喜多川平朗(1898〜1988)さんの「紅地鳥蝶唐花
文錦」(1960年、絹・錦、Nishiki type silk、bird、butterfly and
flower scroll motifs)。
 京都西陣の老舗・俵屋・17代目の喜多川さんは、正倉院の裂
等の古典染織の研究や復元に努力され、1956年に宮中の儀式で
使用する有職織物で人間国宝に認定。

 細かい模様の中に羽ばたく鳥と蝶があしらわれた作品が素晴ら
しい。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ミュージアム巡り 動物集合... | トップ | ミュージアム巡り 動物集合... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。