塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 写真週報 当時の事務室

2016-10-17 05:38:48 | ミュージアム巡り_2016
 1940年から3年間、情報局の事務局が置かれた場所は、当時東
京宝塚劇場(東宝)が所有していた帝国劇場だった。
 当時の情報局で「写真週報」の編集を務めていた高野龍雄が、着
任した日に感じた職場の様子を回想した本の中に、次のようにある。
 “バカでかい「情報局」の看板が外来者を威圧しているような感
じで、ちょっと反発を感じたが、玄関へ入るとすぐ足許から階段へ
真紅の絨毯が敷き詰めてあって、役所というイメージからはかなり
違った雰囲気を漂わせていた“(智慈の部屋、三笠書房、1979年)。
国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)
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