塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 写真週報 誌面構成

2016-10-18 05:38:03 | ミュージアム巡り_2016
 「写真週報」の誌面を拝見すると、子供の読者が大半なので親しみ
やすく、判りやすい、とてもユニークな編集方針が伺える。
 展示されていたのは、1939年12月20日号に掲載された「精動で暦
を終わる第三年」。これは歳暮や忘年会の廃止、貯蓄の推奨などにつ
いて、漫画と吹き出しを用いてユーモラスに編集されている。

 また、「大きいものが小さくなって、小さいものが小さくなかった
ら」(1940年1月3日号)では、非現実世界を描き出すために、モンタ
ージュ技法が取り入れられている。
※精動:国民精神総動員運動
国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)
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