塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 動物集合 青楓雉子香合

2017-07-01 03:13:14 | ミュージアム巡り_2017
 次の作品は、二十代 堆朱楊成(1880〜1952)さんの「青楓雉子香
合」(1912年、漆・堆漆、Incense case、pheasant and mapletree
design、tsuishitsu)。
 堆朱さんは、南北朝時代から現代まで続く中国漆器技法の堆朱工
で、初代は足利氏の臣となり1360年頃に彫漆・堆朱を作る。二十
代目は絵画を佐竹永湖に、彫技を石川光明にそれぞれ学んでいる。
漆黒の香合に彫られている雉子や枝が見事。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)
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