しおりのやすらぎカントリー小屋w 

失われた、SayClub ほむぴぃの復刻ページ。
回想録集;2004年から2008年

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Thanks Giving 2008

2008-11-28 17:46:50 | Weblog


景気はめっさ悪い、でも Thanks giving はやってくる。

クリスマスを正月にたとえるならば、感謝祭(謝肉祭?)は、
家族があつまる盂蘭盆会にあたるといえる。

感謝の対象が、秋の実りであり、猟果であり、自然環境への敬意ということだけど。

一族が集う感謝祭、先祖の話が必然的に語られることも多い。
盆に共通すると感じるのは、自分だけかもしれないが、やはりにている。

Turcky(七面鳥)は、北米大陸に生息する食肉用の鳥である。
チキンよりでかくて、キジと孔雀みたいな派手さがある、狩猟対象鳥ね。

料理のやりかたひとつで、ぱさぱさの肉質になってしまう。
これまでにしっとりとした肉質のTurckyにありつたのは、ほんの数回しかない。

普通のオーブンで平均的に7~8時間はかかるのが当り前、
10キロぐらいのサイズがある大型の鳥なのである。




だから、ダンナがアメリカンで Thanks giving のクッキングをする。
そんな家庭環境でもない限り、日本からの移民家庭では敬遠される料理なんだ。

そんな大量の肉を一度に料理したって、
食べ切れないってこともあるんだろうけどね、ホンネはさw

あまった骨や皮をコトコト煮込んで、スープストックにするとか、
いろんな、生活の智慧はあるんだけど。

肉食文化に、まだまだなれていない世代の移民には無理かもしれない、
でも魚なら、骨やアラは同じような方法で捨てずに活用してるじゃん。



閑話休題、、。

20年も住んでいるとね、
今年はウチで Thanks giving やりましょう、、って順番がくるのよ。

んで、奥方は先手をまわしてさ、
ダンナがTurcky 焼くのがあたりまえでそぉ~ ってね、、。

わ~ったw 
んじゃ、Troop146 に伝わる秘儀をつかうじょ、文句ゆ~なよぉ~!

ってわけで、Trash Can Turcky をやってしまいました。




ハンターに伝わる、秘伝のTurcky調理法。
アウトドア、男の料理の極意。

ダッジオーブン料理の延長線にある応用編、
悪天候でも影響されない、男の野外料理法。

僅か、2時間強で12kg のTurckyがジューシーでやわらかい身のまま食せる。

奥方のキッチンをまったく借りることなく、
裏庭でビール片手にやれる。


結果は、、?



成功! アメリカンのグルメ来賓も絶賛だった。
半端にボーイスカウトやってるわけじゃないじょぉ~!

ってことで、はじめてのTurckyは、成功したのである、ホッ^^;







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Point Rays 2008

2008-11-26 16:23:07 | Weblog


恒例のアウティングである。

先月に続き、バックパックでのキャンプ。
といっても、ただの1泊だけなのだ。

あれこれと詰め込んでたら40lbs(約20kg)位になった。
自分ひとりだけなら、こんなに持っていかないんだけれど、、。

重量の制限されたバックパックのキャンプでも、
ハイクしてお泊りだけでは面白くないし。

むしろ、1泊だけだから重量の制約はたいしたことはない。
釣り道具やら、エアーボトルピストルやら、、あそびの道具が結構な量になった。

スカウト達が、キャンプサイトで退屈せずに楽しんだから、
ちょっと重くなったのも我慢できた。

往復で13マイル、急勾配の登りと降りを交えたトレールは
必要最低限のパックをしたスカウトでも、割とハードな行程だった。

初心や年少のスカウトが、入れ替わりで脱落気味に、、
スレスレの線で、なんとか持ちこたえさせた。

前日の深夜まで、次男のカブスカウトのイベント準備で忙しかったので、
今回の食料はまともに準備していない、あ~あ。

『釣れたらいいや』ではなく、釣らねば晩飯ないじゃん、、だったのである。

11月の寒空の下でも、波あそびするスカウトを脇目に、
冷静を装って仕掛けたが、ソルトウォーターではまだ初心者の域をでていない。



風に逆らってキャストするだけでも無理がある。
ほとんど飛距離もでないし、波に洗われるとまともな着替えもない。

限られた時間の中で、なんとか潮の流れがつかめた頃には、
ほとんど引き上げなければならなくなっていた。

最後の望み、みたいなその場の思いつきで潮にながしたサビキに
ようやくアタリがあった。

運良くバラすことなく引き寄せたので、なんとか晩飯を確保できた、
味はよくなかったがスカウトにはうけた、なんとか面目がたったようだ。

そんな晩飯をどうにか終えて、日没を向かえた。
数時間して、夜道をハイクしてスカウトマスターがキャンプに到着。

彼も多忙極まりない。

次男が現役で隊に在籍しているものの、高校のフットボールの試合が重なった。
早朝から午後4時過ぎまでそちらをこなして、ようやく合流したのである。

スカウトマスターという立場上の責任があるとはいえ、
息子の参加していない今回のキャンプに合流するだけでも大変なことだと思う。

かく云う私もほぼ同じ道を歩んでいる。
次男が来年ボーイスカウトにあがってくれば、きっと少しだけ楽になる。

今はカブスカウトでもリーダーの立場に就いているので、
いわば2足のワラジを履いている状態なのだ。

週末のほとんどはいづれかのスカウトイベントに参加するのが常となっている。
スポーツアクティビティをさせている他の親も似たような状況だと思う。

ようするに、アメリカンDAD に時間はないのである。
では、お子が成人したらどうなるかって?

キャンパー(キャンピングカー)で奥方と気ままな週末をすごしたり。
ハーレーで奥方を連れてツーリングしたり。

ハイクトレールに馬をつれだして、日がな一日乗馬したり。
ヨットで外洋にでたり、、などなどw



アウトドアーアメリカンには、いろんなアドベンチャーがまっているのさ。

そんなわけで、今はお子との時間に重点を置いている、
数年しか、ないでそ? お子と過ごす時間なんて。

奥方には誤解されてるけどね、、、。








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結婚20年目の夫婦、葛藤と誤謬、、。

2008-11-14 19:05:48 | Weblog


仕事とスカウト行事をおえて、ようやく帰宅した。
正直、ぐったりなのである、しかしまだ連絡事項が残ってるんだ。

と、いってもそんな素振りはみせないことにしてる。

シャワーを浴びて、食卓についた途端。
案の定、奥方のマシンガンのような攻撃を受けなければならない。

ま~女性のグチは、『聞く』のではなく『聴く』のが肝要、、なんてさ。
とうとうと説教をしたことがあるのだが、、。

これについての詳しいことは、将来にまわそう。

さて、、。

どこかの夫婦がどんなお話してるだの、、

誰々さん達は、年に何回も帰国してるだの、、
あげくのはては、乗ってるクルマで判断されちゃうだの、、。

同じハナシの繰り返しが365日なのである。

キッパリ、自分とは主観が違う。
たった一言でカタがついてしまう、くだらないお話なのだ。

そんなこと言ったら、『聴く』にならないからね、、。
3回ぐらいかな、Over & over したところで、切り上げるようにしむける。

正直いって、この手のお話はキリが無い。
無意味で空虚なウインドショッピングとも似ているねぃw

たぶん、あれがいいかな、う~んこれもいいかもぉ~ ってやってる
あの優柔不断でくだらないプロセスを御当人は楽しんでいるのだろうけど。

疲れていなければ、気持ちに余裕があるからOKなんだ。

しかしなぁ、、遠い目、、。

ときどき、マジでおもうw

Emailにて、必要なこと(お子のガッコのこととか)だけ要約して伝えてくれん?
も~めいっぱいやってんじゃん、、。

餌つくってくれるのは、ホントありがたい。
こっちも生活できるだけのボトムラインは確保してるでそ?

これ以上、お互い無理な会話せんでもいいんじゃないか、、?

別に無視してるとか、嫌いで避けてるとかじゃないよ、、。
今はお互いに忙しすぎるじゃない、お子のことだけで時間的にね。

20数年ともに生活してたって、なんやかんやとハナシをせにゃならん。
それは充分わかってるんだ。

1日が36時間だったら、きっとなんとかなると思う。

でもね、ここ数年は無理でそ、お子の手がはなれないことには、、。
それとも、お子ほったらかしにして自分達だけの楽しみを優先するか?

それって、お互いにできないよね。

だったら、すこしだけ待ってくれないかな?

今は、奥方のお話に付き合ってやるだけの時間も余裕もない。
あなたもそうじゃん、手抜きの朝飯、弁当でもモンク言ってないでそ?

だって、おたがい忙しいもん。

んで、わかってるんだ、あ~たが大変なことも。









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Veterans Day ; November 11

2008-11-08 17:26:24 | Weblog


昨夜のボーイスカウトミーティングでのこと。

Veterans Day(退役軍人・戦没者祈念の日)には、
歴史的な名所でFlag Celemony (国旗掲揚式典)がある。

長男の属しているボーイスカウトのグループにも、
例年のことながら式典を彩るスカウトを募集する依頼がよせられた。

既に廃艦となった大戦中の輸送船が資料館として再建されている。
その艦上で Flag Celemony は執行される。(写真)

15歳前後のティーンたちのことだからしかたないのだが、
あまりにも参加できない”いいわけ”ばかりが先行している。

要約すると、学校、教会、スポーツ(部活)BSA(スカウト活動)、、。
彼らの平常の週末は、すべて忙しい。だから祭日ぐらい休みたいってことらしい。

ティーンの彼らにしたら無理もないことなのかもしれない、しかし。
成人のリーダーをやってる自分達だって休みなど、まったくないのだから、
いい訳として認めるわけにはいかない、それよりも何か大切なことを忘れちゃってると思った。

だから彼らがうっかり忘れちゃっている、Scout Spirits について、
やんわりと指摘したんだ。


さすがに、いまどきのストリートでダラダラやってるティーンとは違う。
次の瞬間に、”ハッ!”と気がついたようだ、さっきまでとは顔つきが変わった。


多くを語らずとも、原点に戻れば道から外れることはない。
どうやら、今年の Flag Celemony も整然とキメてくれるだろう。

彼らからしてみれば、私は外国人である。

アシスタントスカウトマスターの役についているとはいえ、
アメリカ市民としてのウンチクみたいなことを、私から指摘されてはたまらなかっただろう。

『反面教師みたいな役だな、』と一瞬脳裏をかすめた。

現役のスカウトマスターから、次期スカウトマスターの継承を考えてくれないか?
と半年前に相談された、その場では、感動というか感慨にむせってしまった。

あとになって、冷静に考えれば考えるほど『なぜ自分が選ばれるのだろう』の疑問しか思い浮かばない、
未だに確固とした理由を得ることはできてない。

ともあれ、引き下がっていてはハナシにならない、この話しを了承した。



11月4日に終わった 大統領選、、、。
考えてみれば WASP でなければ、就任できないなどと、陳腐だがこれまでは事実だった。

JFK が凶弾にのめされ、MLKも非業の死を遂げた、
それ以外にも表面化してない無数の事例。

アメリカには、確かにまだ人種の問題は毅然としてある。
70年代にそれが表面から水面下にもぐっただけのことなのだ。

知識階級の移民が多い州では、リベラルが当然のこととして受け入れられていた。
しかし、内陸部や保守派の多数いる州では、常識的に非認証がまかり通っている。

あなたが信じようと信じまいと、どこかで度外視される現実があるのである。


石油利権、軍事産業、巨大産業の政治的な支配力が資本主義の本性である。


新世代の『独立戦争 Part III』が局部的な人種を中心に、
この大統領選ではじまった、この事実が歴史的なページとなることを、
私は否定しない。

しかしこれが単純に、アメリカ全土が真の意味で、
『合州国』から『合衆国』に変貌することを意味しているものではないとも思う。

そして、移民の第一世代までをも含めたリベラルな環境を、
全土で実現できるまでには、、、

残念ながら、あと数百年の時間が必要だろう。

資本主義と人種問題は、全く別の観点から語られることが多い。

しかし実は表裏一体で、この国が国益を生み出す資本主義の環境を整備するには、
必然的に安価な労働層と支配層の存在を欠かすことはできないのだ。

これらは、建国してから連綿として継続されてきたことである。


ともあれ、次なる時代の新しいステップであることは疑いない。








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Suburban な ライフスタイル。

2008-11-04 12:47:02 | Weblog


人の移動のおだやかな郊外を、Suburban っていう。
日本の過疎とか、田舎とは少し異なるニュアンスと思ったらいい。

周囲に自然やマッタリとした時間が流れているのだが、
決定的に日本の田舎と異なるのが、生活の不便ってのを感じないところだろう。

カリフォルニアには、Suburban な場所が多い。
ゴールドラッシュで人の移動の拠点だった過去の集落を中継するように、
Interstate と呼ばれる高速道路が走っている。

都市中心の生活がステータスではない。
それが価値観の主流だから、自分にはしっくりくる。

最新型のクルマがステータスとばかり数年おきに見栄にも似た浪費を続ける国民的価値観を、
自分は受け入れられなかったし、これからもないだろう。

70年代のアンティークにもならないボートで沖にでたり、
山道のトレールを数十マイルハイクしたり、キャンプする。
標高7000フィートの高山地帯にバックパックで足を踏み入れる、
中古ヨットを独自に改装して、Bay で セーリングする。
アドベンチャーは無数にあるし、そんなに金もかからない。

見栄のために浪費する時間と金は自分の価値観にはない。

マジョリティーの思考と根底から異なる自分が、
カンファタブルに生きられる環境がこの地の Suburban には存在する。

一部の都心に在する人々には、異端なスタイルに映るらしいが、
多種多様な文化と人種が共存するこの環境では、苦にならない。

むしろ、独自のスタイルをしっかりと持ち、明確な意見を述べるほうが、
この国では、自立した人格として評価されるのだ。

もともとみんなが移民、そんな世界のヒノキ舞台が北米なのである。




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Say と お別れをイメージした写真w?

2008-10-08 13:31:23 |  ギャラリー

じゅうろくまる と しおりが、早朝ハーバーを出航の図^^;

なんかさw Say から出航するみたいな印象がオーバーラップしたんで
こんなタイトルをつけちゃいました。

『アバ?タウン』 ってとこに ”カントリ~部屋” 時代のフレさんが登録してるって知ったんで、よってみたのねw

「おぉ~、まんま Say の ノリじゃんw」

なかなか サイト構成もよかったもんでさ、思わず登録w
HN は しおり^^ でしw

出航と同時に、小島を見つけたような気分、ppp。
実際に この写真のハーバーの沖に あるんだよね、小島^^;

ともあれ、、マジで、これが最後の投稿になるとおもわれ、、。

今年の10月は、例年の比ではないほど、多忙でさ。
これ書いてるのも、10分間の間隙を縫ってのことなのね、、。

んじゃ、タイムオーバーなんで、おわかれねw

I hope see you guys soon, in some where online web.

Shiori



   

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ありがとうねぃ♪

2008-10-02 16:06:26 |  日記
マジで、Say 終わるんだねぇ、、。

運営者にしてみれば、サーバー異常に重いとか、
心配事がなくなってホッとするんじゃないかな?

これまで、不眠不休の運営おつかれさまでした、、ホントありがとうねぃ♪

おかげさまで、しおり Say では、いろいろな体験やら
ためになる勉強させてもらいました。

ひとえに、運営者のみなさまのご苦難の賜物であります。

「カントリ~小屋」の参加者だった、みなさん。
これまで、支えてくださって 本当にありがとう。

それぞれに、行く先があるんじゃないかな、、と 勝手ながらに思わせていただきます。 ppp

まw なんといっても。

Say は いちばんすごしやすい オンラインコミュニティーでした。

↑このことを、これまでの運営にかかわっていた。
すべての関係者の皆さんに、お伝えしたかったんです。

たぶん、この先も Say を 凌駕する SNS は 輩出しないでしょう。
それは、、運営していたあなた自身が、いちばん よく知っているはず。

ってことで、名残惜しいですが、これにてお別れです。

Again, Thanks a million. My buddy website ; SayClub & Stuff members.

Shiori
 

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じゅうろくまる の サイゴかもぉ、、。

2008-09-03 16:33:32 |  日記
このところ、あんまり話題にあがっていなかったんで。
きっとみんな忘れちゃってるとおもわれるw

じゅうろくまる で あどべんちゃ~ したのね♪

↑これじゃ なんのことやら、、わけわっから~ん?

うぃ、、、。

淡水で湖だけって仕様の、、しおりのボートね、おぼえてるかな?
いろいろわけありでさ、えらく小型のエンジンにしてるのね。

こともあろうに、そのまま海に出るってアドベンチャーやったのだw

Labor day (あめりかんの勤労感謝の日)の週末。
3日連続で出陣!

あはは、風と波の読みじゃw

んで、3日とも大成功だったじょ^^。

たぶん、このホムピィに掲載する最後かもねw
ふりかえってみると、ホムピィも”じゅうろくまる”の話題ではじまって。
んで、締めくくりも”じゅうろくまる”の話題になったね。


ともあれ、、 
不可能っと思われていた、アドベンチャーも果たしました。

んで、きっとヨットに転向するかも、、。

7年近く、レイクでのキャンプやら、、、
淡水湖のトロールでアドベンチャーを共にした”じゅうろくまる”
センチメンタルには、手放したくないのだが、、。
しおりも次のステップにすすみます。
んで、じゅうろくまる も納得してくれることでそ♪

さいごに、念願の海にもでたし、、。
んで、彼の(じゅうろくまる)のポテンシャルもすべて引き出した。
ここまで、ありがとうだじょ、、っておもう。

んで、ネットでいろいろ育ててくれたみんなにも、おなじ気持ちだねぃ♪

Say では いっぱい学んだ。

テクニカルな部分、、。
メンタルな部分、、、。
オンラインとはいえ、ひととひととのつながり、、。

けっしてムダなじかんを浪費したとは、思えないし思わない。
むしろ、あらゆる意味でえらく参考になったし、、
マジ、勉強させてもらったとおもう。

しおりは、あえてこのホムピィのバックアップを残していないのね、
それは、カンタンなことでHPに移転・掲載するのもできるんだけど。

ここで、みんなが残してくれた足跡やコメントは、、、。
ここでのみ、有意義なセンテンスとしてとらえているから。


しょうじき、こんな文章を残してみたところで、
あと数週間もしたら水の泡になるだけなんだけどw

まw 目に触れたヒトだけでいいや。


^^ ë|

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ついにw おわかれですねぃ、、。

2008-08-07 15:01:26 |  日記

なんといってみても、、結局。

Say という”場”があったから、、。
フレさんと、『オンラインめぐりあい』 が実現したんだよねw

しおりは、あふぉ なりに たのしんでました。

ま~ Sayの運営者からしてみたら、。
利益のあがらないサイトは、さっさと封鎖ってことなんだろうけどw

なんかさ、それだけでいいのかな?

オンライン上で、コミュニケーションの場を提供したのなら、
最後まで責任をはたすべきじゃないかなぁ、、。
サーバー重いんなら みんなのホムピィだけ やめたらいいのさw

あと、3ヶ月以上オンしてないHNとか 自動的に消去したら解決するんでないの?

まw 営利あってのサイト運営ってのは、あたりまえだけど。
コミュニケーションの”場”を提供して、ようやく定着した頃に封鎖ってのは、公共の福祉って観念からしたら、無責任だねぃ。

サイトの存続に対する、改善と努力とか、してなさげだし、、。

面倒で重くなったし、儲からないから はいおしまいってのは、、どうなんだろうか?

本家の韓国のサイトって どうやってるんだろぉ~?

たんに 一過性の流行サイトとして封鎖されちゃうことに、
ちと憤りをおぼえないわけではないじょぉ、、。

オンラインとか、サイバーだって、最後はヒトとヒトのつながりだからw

そ~ゆ~”場”を定着させただけの責任を自覚してほしいよねw
儲ける努力もしてなかったっぽぃし、、。

やれやれ、 これで みんなとお別れってことだね。 残念w

”しおり” の HN は オンライン上でも オフラインでも、、
そのままでいきますので、みかけたら 声かけてねぃ♪

どこかで、まったのぉ~ > ALL

Shiori


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くまひげ しおり のお話 続き

2008-07-16 16:30:24 |  ギャラリー

今年はクマはなかったが、蚊が異常に多かったw

Young Scouts達は、しおりのお子よりも若いw
(1等航海士よりも若く、2等航海士よりも年長って意味ね)

ともあれ、、。

こりゃ無理だろう、、って思ってたことでも
若さゆえ、、ってか、無限の可能性で乗り越えていく。

だれがどう見たって、ロックシンガー志望の小柄な長髪の子(写真)が
フルバックパックで1週間のキャンプを乗り切れるって思わんでそ?

でもね、できるの母親がいなければ、、。
そw それが 子離れってことなのだが、 その話は次回にまわそうw

しおりは外国人でさ、、、。
その上、この地域では、まだまだ貢献が足りないって思ったんだが。

現役のスカウトマスターから、マジで相談されたのね、、。

Hey、Shiori. Would you like to take over my position in next year ?
ええっつ? それってw めっさ無理あるじゃん?
しかし、即答で 受けたよぉ、、 I'm grad to take it but, how about other ASM (assistant scout master) said ?

It's not issue on my decision, this is important on our troop future.

正直な話、 かなり退いたじょ これってw

しおりにできるとか そ~ゆ~問題以前に、、、
外国人のしおりが、アメリカンのボーイスカウト、、
それも 由緒正しい Troop 146 の スカウトマスターを後任できるのか、、?

不安とか もう 考えないことにした、、。

だって、あの小柄なスカウトも、ロックシンガー志望のスカウトも
そしてTroop146のスカウトの誰一人だって、、、。
乗り越えられられないだろうって思われることにチャレンジしてるやんw

お子達に、やれ~って 言う前に、、。
しおりだって、 やってみる覚悟をせなって おもったw

できないなら、ど~やってできるようにするか、、それだけw

お子達と、いっしょに 向かっていってみるねw

あははw

しおり





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