隠久日記(こもりくにっき)

士やも 空しくあるべき 万代に 語り継ぐべき 名は立てずして  山上憶良

生の処方箋

2016年12月28日 | 徒然

真実にいたる道に、道案内はありません。ここでは、辛抱強い捨て身の冒険だけが有効です。 処方箋というものがすでに、退却であり、不信であり、したがって迷路の始まりではありますまいか。だからこそすべてを、辛抱強く、毅然として、受け入れねばなりません。人間に下された刑の宣告は生であって、死ではないのです。

フランツ・カフカ
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