隠久日記(こもりくにっき)

士やも 空しくあるべき 万代に 語り継ぐべき 名は立てずして  山上憶良

夕顔とカタクリ

2017年06月20日 | 日々

夕顔の苗を植えた。葉が三枚ほど出たばかりでは少々早すぎるかもしれないが、こう言うことは厳密にやっても上手くいったためしがない。土も肥料も庭の片隅に残っていた野菜用のものを流用、同じ事を春には牡丹でやって想定外の成功を収めた。いい加減が一番。

絵に使うカタクリの伝統文様が見つからないので自作した。今回は菫や蒲公英の文様で代用はしたくない。これと籠目文様を組み合わせて、「、、、寺井の上の 堅香子の花」となる。
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