隠久日記(こもりくにっき)

私が深く動かさるる美しさは、いつも弱きものにのみ存するやうだ。病的の譏りはいつでも甘受する。(鏑木清方)

夕の散歩

2012年05月14日 | 散歩

制作中

2012年05月13日 | 日々

「夏山の 木末の繁に ほととぎす 鳴きとよむなる 声の遙けさ」

制作中

2012年05月03日 | 日々

 「春の苑 紅にほふ 桃の花 下照る道に 出で立つ娘子」

制作中

2012年05月03日 | 日々

 「ももしきの 大宮人は 暇あれや 梅をかざして ここに集へる」

美人画習作 フォトショップ新規プリセットブラシテストを兼ねて

2012年05月03日 | 日々

 作品と較べると、習作や下絵は、特定の人物を思わせる。

アクリルから油彩へ

2012年04月23日 | 日々

 自分の中の日本を表現しようと思うと、油絵具が最良の画材となる。

フォトショップ技法と正面向き美人の習作

2012年04月22日 | 日々

 画材シミュレーションソフトのPainterが使えない環境で、完全CGでアナログテイストのデッサンをする必要があり、Photoshopでコンテ素描風に描く実験を始める。まだやっていなかった正面方向の基準美人の研究も兼ねさせる。

美人習作

2012年04月09日 | 日々

 画用紙に鉛筆で描いたものに、CG処理をしたが、元の素描よりも生々しくなってしまった。もっと透明で存在感の希薄な美人になって欲しかった。

顔に少しずつ色を与える

2012年04月08日 | 日々

 どの段階から油彩を使い出すか、手順として決まっているわけではない。顔などはモノクロームから色彩に入るところで油彩に切り替えた方が良いかも知れない。

顔と手

2012年04月02日 | 日々

 形についての固定観念を取り払うのは難しい。一途に追求していると言う思いが、かえって袋小路へ追い込む。フッと力を抜いた時、思いがけない方向から新しいものが見えてくる。