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ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャの木)

2017年05月15日 | 植物

金沢自然公園のジャケツイバラの次に、、、
なんだろう坂に咲く、その名もナンジャモンジャの木を見に行きました。

バーベキュー広場のナンジャモンジャの木。  モクセイ科 ヒトツバタゴ属の落葉高木


江戸時代後期、この木を発見した木草学者の水谷豊文(1779~1833)氏が、
同じモクセイ科のタゴ(トネリコの方言名)と見間違えて、単葉(一葉、ヒトツバ)のタゴからヒトツバタゴと名付けたとのこと。


なんじゃこの木はと言われた珍しい木は、他にも様々な木の種類があるそうです。
近くは逗子市の神武寺にあるナンジャモンジャの木が有名で、こちらはホルトの木をそう呼んでいるそうです。


葉を見ると、やはり単葉(一葉)です。


落ちた花で地面は真っ白、、、


斜面の上から見下ろすと、まるで雪が降り積もったかのように、、、 


木の天辺が真っ白でとても美しい光景でした。





この広場には数本のナンジャモンジャの木があります。


花は繊細で、ほのかな香り、、、♪


ホオノキとナンジャモンジャの木


甘い香りの大きな花です。


なんだろう坂で咲いていたこの花は、なんだろ? とても綺麗でした。 


少し近づいてみましたが名前が分かりません。


更にトリミング、、、ユキヤナギ? ウツギ? コゴメの種類でしょうか?


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