11月2日(月)。
IISIAの調査レポートの決定版
「IISIAマンスリー・レポート(2009年11月号)」発売!!

それでは、「IISIAマンスリー・レポート(2009年11月号)」に込めた思いを、
IISIA CEO・原田武夫からのメッセージとしてお伝えします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このところ米国では、11月3日から4日にかけての
米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、金融緩和政策の解除、
いわゆる“出口戦略”に向けた議論に神経質になっており、
足元の金融マーケットで神経質な動きを呈しています。
また、米国の金融システムも不安定さを増しており、
10月23日に米国の銀行が7行破綻し、2009年入り後106行破綻するという
事態に至りました。
また、日本においては9月16日に鳩山由紀夫内閣が成立し、
ようやく10月26日に臨時国会が召集され、
景気低迷下にある日本経済の立て直しの議論が始まったばかりの状況です。
IISIAマンスリー・レポート11月号では、
依然として脆弱性が残存する現下の国際金融市場の裏側で
まさに生じている世界の変化の“潮目”に着目した情報をお届けします。
第1章「電機再編〜その先に“成長戦略”の潮目は見えるか」では、
日本の電機業界の過去の推移と現在の状況を振り返った上で、
同業界の成長性について展望しています。
第2章「照明イノヴェーション ―― LEDは照明市場の“潮目”となるか!?」
では、地球温暖化対策やCO2排出量削減の機運の高まりにより注目される
LED(Light Emitting Diode)照明の将来性について分析しています。
第4章「日本の地方銀行に将来性はあるのか?
〜地銀の次なるビジネスモデルを展望する〜」では、
日本の地銀の将来の展望について、同業界を様々な角度から分析した上で、
地銀の成長のための新たなビジネスモデルの選択肢を提言しています。
第5章「新政権 政策決定過程における政府と党の一元化とは何か」では、
民主党政権と自民党政権との比較を通して、
過去の自民党における政策形成過程の問題点を抽出し、
民主党政権は政策決定過程をどのように変えようとしているのかを
考察しています。
第6章「“食糧危機”の可能性を探る
〜シナリオのゴールとドライビング・フォースの分析〜」では、
2008年に顕在化した穀物価格高騰のシステムを
シナリオ・プランニングの手法を用いて解説し、
穀物価格高騰の可能性について取り上げています。
その他、最新情報を踏まえてお届けする
「予測分析シナリオ・アップデート」など、
IISIAマンスリー・レポート11月号は、
皆様の「情報リテラシー」向上に役立つ内容を厳選してお届けします。
なお、今月号から、コラム欄を設けました。
今回は、私の書評「原田武夫の読書散歩(その1)見えないものを見るとは?」、
調査部の糸井研究員の「邦銀いじめ? 自己資本規制」、
島津研究員の「島津の考え」、
そしてマーケティングPR部の岩舘コーディネーターの
「IISIA社会貢献事業をご紹介します」の4本です。
さらに、各研究員の調査レポートに難易度、重要度、
IISIA予測分析シナリオ「ネオ・ヘイヴン」(2009年4月4日発行)の
パラメーターとの関連を明示し、
マンスリー・レポートを読者の皆様に分かりやすく、
かつより親しみのあるものとしようと試みましたので、
ご意見、ご要望等がございましたら
ご遠慮なく私どもにご一報いただければ幸いです。
2009年10月29日 原田武夫・記す
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2009年11月2日発売!
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
【IISIAマンスリー・レポート(2009年11月号)】
●販売価格:15,000円(税込)
▼▽▼お申込みは今すぐこちらから!▼▽▼
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/mrf.html
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IISIAマンスリー・レポート11月号は、
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今回は、私の書評「原田武夫の読書散歩(その1)見えないものを見るとは?」、
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島津研究員の「島津の考え」、
そしてマーケティングPR部の岩舘コーディネーターの
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パラメーターとの関連を明示し、
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株式会社原田武夫国際戦略情報研究所コーポレート・サイト
原田武夫.com
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