来る6月6日、7日。
東京、横浜で「IISIAスタート・セミナー」を
開催いたします。

今年(2009年)3月に最安値を記録して以来、
NYダウや日経平均株価といった主要指標は上昇を続けています。
しかし、本当に安心していいのでしょうか?
今回は、なぜ今こそ“情報リテラシー”が重要になるのか、
IISIA CEO・原田武夫よりメッセージとしてお伝えします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
政府による検討の俎上に上がった厚生労働省の分割案。
背景には、年金をめぐる国側の一連の不祥事があります。
年金が危機に晒されているということは、
私たちの将来そのものが危機に晒されているということ。
事ここに至って、難局を切り開きうるのは――
もはや国ではなく、「私たち自身」なのです。
「ならば」ということで注目が集まっているのが
個人の運用次第で受給額が変わる確定拠出年金(日本版401k)。
しかし、これは決して安心を保証する「最適解」ではありません。
専門家は、こう語っています。
『わが国の確定拠出年金(DC)では、……(中略)……
人々の投資経験不足による保守的傾向と、会社の提供メニュー
にある預金と債券関連商品の品揃えが多すぎるために、
多くの人の確定拠出年金のアセット・アロケーションが
過小リスクになっている傾向が見られる。
つまり、ポートフォリオ価値の変動率が極めて低く、
よくいえば安全であるが、昨今の低金利環境下では、
実態としてタンス預金に近い。』
(角田康夫『行動ファイナンス入門』PHPビジネス新書、2009年)
企業側の無知により、「過小リスク」の「タンス預金」と化してしまう
従業員の「年金」。
確定拠出年金というシステムそのものには、私たちの未来を
担う力は備わっていないのです。
時はあたかも「大転換の時代」。
そうした中、「これから日米同時不況が到来する」と
叫ぶ声も喧しく聞こえるようになりました。
しかし、IISIAは違います。
米国がいよいよ今夏にも崩壊の瞬間を迎える一方、
かえって日本が――日本こそが――燦然と輝く時代を
迎えようとしている。
IISIAはそう考えています。
なぜそう考えるのか?
なぜそう断言できるのか?
その謎を解くカギこそが、“情報リテラシー”、
これからの全ての日本人にとって必要不可欠な能力である、
“情報リテラシー”なのです。
これまで多くのクライアントから、次のような喜びの声を
いただいてまいりました。
「正直な話、初めは小難しいと思った。
だが、これこそが『王道』だ。
中国バブル崩壊やサブプライム・ショックにより
知人たちの多くが数千万円規模の損失を蒙る中、
自分は資産を守り、従業員やその家族たちの生活を守ることができた。
それはひとえに、IISIAで学んだ“情報リテラシー”があったからだ。」
(愛知県、企業経営者)
異様な株高の中、ドル・円レートは円高へ向かう現在。
こうした不可解な現実を読み解き、ご自身や周囲の人々の
幸福で安心できる未来をつかむため――
IISIAのご提供する『王道』=“情報リテラシー”を
学んでみませんか?
その第一歩を、「IISIAスタート・セミナー」で
踏み出してみませんか?
『投機的な一般大衆を救うことは難しい。
彼らは数でいえば、3までしか数えられないほどである。
彼らは何らかの『動き』があると思われる銘柄ならば、
値段を見ずに買うからだ。』
〜ベンジャミン・グレアム〜
哀しき「一般大衆」から抜け出る道。
それを知りたい方は、ぜひ「IISIAスタート・セミナー」へ
お越しください。
2009年6月
IISIA CEO・原田武夫 記す
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご参加いただいた皆様には“情報リテラシー”の大切さや
IISIAならではの“思考の枠組み”に対する
確かな手応えを感じていただいています。
今週末6月6日、7日の東京・横浜の他、
6月20日、21日には、大阪・名古屋でも
「IISIAスタート・セミナー」を開催。
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
東京、横浜で「IISIAスタート・セミナー」を
開催いたします。

今年(2009年)3月に最安値を記録して以来、
NYダウや日経平均株価といった主要指標は上昇を続けています。
しかし、本当に安心していいのでしょうか?
今回は、なぜ今こそ“情報リテラシー”が重要になるのか、
IISIA CEO・原田武夫よりメッセージとしてお伝えします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
政府による検討の俎上に上がった厚生労働省の分割案。
背景には、年金をめぐる国側の一連の不祥事があります。
年金が危機に晒されているということは、
私たちの将来そのものが危機に晒されているということ。
事ここに至って、難局を切り開きうるのは――
もはや国ではなく、「私たち自身」なのです。
「ならば」ということで注目が集まっているのが
個人の運用次第で受給額が変わる確定拠出年金(日本版401k)。
しかし、これは決して安心を保証する「最適解」ではありません。
専門家は、こう語っています。
『わが国の確定拠出年金(DC)では、……(中略)……
人々の投資経験不足による保守的傾向と、会社の提供メニュー
にある預金と債券関連商品の品揃えが多すぎるために、
多くの人の確定拠出年金のアセット・アロケーションが
過小リスクになっている傾向が見られる。
つまり、ポートフォリオ価値の変動率が極めて低く、
よくいえば安全であるが、昨今の低金利環境下では、
実態としてタンス預金に近い。』
(角田康夫『行動ファイナンス入門』PHPビジネス新書、2009年)
企業側の無知により、「過小リスク」の「タンス預金」と化してしまう
従業員の「年金」。
確定拠出年金というシステムそのものには、私たちの未来を
担う力は備わっていないのです。
時はあたかも「大転換の時代」。
そうした中、「これから日米同時不況が到来する」と
叫ぶ声も喧しく聞こえるようになりました。
しかし、IISIAは違います。
米国がいよいよ今夏にも崩壊の瞬間を迎える一方、
かえって日本が――日本こそが――燦然と輝く時代を
迎えようとしている。
IISIAはそう考えています。
なぜそう考えるのか?
なぜそう断言できるのか?
その謎を解くカギこそが、“情報リテラシー”、
これからの全ての日本人にとって必要不可欠な能力である、
“情報リテラシー”なのです。
これまで多くのクライアントから、次のような喜びの声を
いただいてまいりました。
「正直な話、初めは小難しいと思った。
だが、これこそが『王道』だ。
中国バブル崩壊やサブプライム・ショックにより
知人たちの多くが数千万円規模の損失を蒙る中、
自分は資産を守り、従業員やその家族たちの生活を守ることができた。
それはひとえに、IISIAで学んだ“情報リテラシー”があったからだ。」
(愛知県、企業経営者)
異様な株高の中、ドル・円レートは円高へ向かう現在。
こうした不可解な現実を読み解き、ご自身や周囲の人々の
幸福で安心できる未来をつかむため――
IISIAのご提供する『王道』=“情報リテラシー”を
学んでみませんか?
その第一歩を、「IISIAスタート・セミナー」で
踏み出してみませんか?
『投機的な一般大衆を救うことは難しい。
彼らは数でいえば、3までしか数えられないほどである。
彼らは何らかの『動き』があると思われる銘柄ならば、
値段を見ずに買うからだ。』
〜ベンジャミン・グレアム〜
哀しき「一般大衆」から抜け出る道。
それを知りたい方は、ぜひ「IISIAスタート・セミナー」へ
お越しください。
2009年6月
IISIA CEO・原田武夫 記す
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご参加いただいた皆様には“情報リテラシー”の大切さや
IISIAならではの“思考の枠組み”に対する
確かな手応えを感じていただいています。
今週末6月6日、7日の東京・横浜の他、
6月20日、21日には、大阪・名古屋でも
「IISIAスタート・セミナー」を開催。
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html
皆様のご来場を心よりお待ちしております。










