
日銀のさらなる「金融緩和」策の発表が14日に行われましたが日本マーケットは
今後どうなっていくのでしょうか。1年を見通す予測分析シナリオ、2012年度・中期予測
分析シナリオを、月毎にアップデートし(第4章)、今知るべき先取りしたトピック3つを
徹底分析する「IISIAマンスリー・レポート」。
その最新号「IISIA・マンスリー・レポート」2012年2月号
北朝鮮とロスチャイルド
−−語られない真実を今ここで明らかにする
今日は、その先取りしたトピック3つの中から第3章について、その一部を抜粋し
お届けします。
興味をお持ちになられた方、
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「IISIAマンスリー・レポート」最新2012年2月号
《第3章は以下のテーマです》
民主党のエネルギー政策にかんする動向なども気になる今、「日本のエネルギー」に
ついてIISIAの論考をお読みいただき、一緒にお考えになりませんか?
第3章 日本の産業・その可能性(その7)
「2015年」に向けた水素エネルギー革命と日本
〜日の丸燃料電池車は世界史を刷新するのか〜
東日本大震災によって引き起こされた「福島第一原発事故」後、我が国、そして世界中において
エネルギー・シフトが叫ばれ続けています。
「2015年」というターゲット・イヤーを掲げ官民挙げた努力が行われている
代替エネルギーとしての水素。その本格導入に向けた「シナリオ」、特に燃料電池車の
普及へのスケジュールと課題について取り上げ、私たちが何に備えればよいのかを
先取りします。
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(以下、第3章から一部抜粋しています)
(・・・前略・・・)
我が国の総電力量の少なからぬ量を担ってきたウランによる原子力発電所に
国民世論より「No」が突き付けられた今、まず電力量から見てこれを補って
余りある程のエネルギー供給方法であり、同時に広義の「環境」という意味
からも広く理解を得られる手法への転換が、国民経済を支える我が国製造業の
生産立地の維持・確保という観点からも喫緊の課題となってきているのである。
こうした観点から様々な「代替エネルギー」が提案されてきているが、
その中でも「2015年」というターゲット・イヤーを明示した上で官民挙げた
努力の行われている水素エネルギーの本格導入について、本稿では論究する
こととする。具体的には
(1)我が国における水素エネルギーの本格導入に向け、関係者の間で共有
されている「シナリオ」について触れた後、
(2)こうした本格導入に向け我が国で整えられてきている体制について
言及し、
(3)水素エネルギーを巡る我が国における努力が推進ないし阻害されると
すればどういった国際的な要因があり得るのかについて検討することとしたい。
特に上記(3)については「金融システムの転換は必ずエネルギー・
システムの転換を伴っている」という観点から、複眼的な思考に基づきつつ
分析を施していくこととする。
(・・・後略・・・)
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いかがでしょうか。この第3章の他にも先取りのトピックを徹底分析した、以下について
「IISIAマンスリー・レポート」最新2月号の中でお届けします。
第1章 東アジア・マーケットのこれからを探る(その2)
金正日亡き後における北朝鮮の真実
〜「永遠の旅人」金正男、そして鍵を握るロスチャイルド家の中央銀行〜
核問題など様々な問題についてその対応が糾弾されてきた北朝鮮。
しかしその戦略には依然として謎が残ります。母国批判にも思える金正日の長男「金正男」の
言動の意味とは?「独裁国家」リビア勢の顛末から北朝鮮は何を学んだのか?
そして問題の本質はロスチャイルド家であったという衝撃の真実。
外交官として最前線で北朝鮮と対峙し、その後もこの国を見続けてきたIISIA代表・原田武夫が、
金正日「死亡」後のあり得べきエマージング・マーケット「北朝鮮」の実態を暴きます。
第2章 米国勢の世界戦略とマーケット(その3)
ヴォルカー・ルールという罠
〜今、動き始めた米国勢の対日戦略全体から考える〜
2012年1月12日の日本政府(金融庁)と日本銀行は、米国の金融規制当局が公表した
「ヴォルカー・ルール」規制に関して、連名でレターを発出したことを発表。
米国勢に対して声高に要求することが滅多にない日本勢による異例の対応が
今、注目を集めています。そしてそもそも「ヴォルカー・ルール」とは何なのか?
その裏に秘められた米国勢の真の対日戦略とは?
本当の展開の可能性に迫ります。
そして毎号好評の
■予測分析シナリオ・アップデート
IISIA代表・原田武夫のおすすめ書籍を紹介するコラムに、
IISIAの社会貢献事業のご報告も掲載!
最新「IISIAマンスリー・レポート」2012年2月号のお申込みはコチラです。
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所コーポレート・サイト
原田武夫.com
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